[CML 009922] 樋口健二さんの東京での5/29、6/1、6/4の講演、写真展、シンポジウムと樋口さん番組、今週の週刊誌

京都の菊池です。 ekmizu8791 at ezweb.ne.jp
2011年 5月 29日 (日) 12:35:26 JST


転送・転載歓迎


京都の菊池です。

これが原発だ―カメラがとらえた被曝者 (岩波ジュニア新書)
作者:  樋口健二
岩波書店
発売日: 1991/07/19
という本が、

岩波ジュニア新書ですから、青少年向けに

出版されていたことを知ってびっくりしました。

樋口健二さんについて、登録しているMLや、検索でいろいろ教えていただきました。


[muboubi-ml :74] 5・29「福島原発事故を語る」  樋口健二さん講演と写真展 【ご案内】


東京・日野市

有賀です。

反原発イベントのご案内です。

重複受診ご容赦を!転送・宣伝歓迎!

>>>   2011/05/29「福島原発事故を語る」  樋口健二さん講演と写真展 in 立川 
>>> <<<

原発労働者を撮り続けて40年!樋口健二さんの写真展と講演を開催します。

とき:5月29日(日)開場13:30分 14:00開演
   写真展は午前10時から
ところ:立川市柴崎学習館(旧中央公民館)
    JR立川駅南口から徒歩8分
http://www.city.tachikawa.lg.jp/cms-sypher/open_imgs/service/0000000178_0000007002.pdf

資料代:500円
主催:無防備ネット・たま
連絡先:090-4227-8598(塚本秀男)、090-4450-1573(工藤てい子)
     FAX:042-526-5980

参加呼びかけ メッセージ

 手荷物1つで、長年住み慣れた町を追われるようにして避難してきた福島第一原発周辺の地域住民
のみなさんは、家があるのに帰ることもできず、不自由な避難所生活を強いられています。風評被害と
いう言葉が飛び交い、福島県を始め、茨城県、栃木県、群馬県をはじめ関東一円の農水産物等が
に被害が及んでいます。
今こそ、原発の危険性を正しく知り、子々孫々に禍根を決して残さないエネルギー政策が求められて
います。
 40年間にわたり、原発労働者の被曝実態をカメラで追い続けた樋口健二さんをお招きし、伺います。
樋口さんは、全国の原発を訪れ、そこで働く原発労働者の現場を取材しカメラに収め、反原発を訴えて
こられました。原発が直面している危機の深刻さ、核燃料廃棄物問題、被爆労働無しには動かない原発
の本質を熱く語っていいただきます。
 皆さまの参加をお待ちしております。



樋口健二
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/樋口健二

で


3  著書 
3.1  写真集
3.2  共著
を教えていただきました。

そして
虚構の皇国 blog
http://d.hatena.ne.jp/tadanorih/
というブログの

2011-04-01
樋口健二さんの書籍を今すぐ再版すべき
http://d.hatena.ne.jp/tadanorih/20110401/1301669841
という記事で

出版状況を教えていただきました。




2011-05-23
樋口健二さんの講演会に行ってきます
http://d.hatena.ne.jp/tadanorih/20110523
で
題目: 樋口健二氏講演会・写真展

原発はなぜ危険か――写真家が追った現場38年

日時: 2011年6月1日(水)16時20分〜17時50分

場所: 東京経済大学国分寺キャンパスK101教室

という講演会がある事を教えていただきました。

また、6/4東京でのシンポジウムでも話されるそうです。
[CML 009912] 6/4 (土)シンポジウム「そこで働いているのは誰か―原発における被曝労働の実態」( PARC 緊急連続企画「さよなら原発!」 Vol.5 )のご案内(転載)
2011年 5月 29日 (日) 00:38:28 JST
http://list.jca.apc.org/public/cml/2011-May/009783.htmlhttp://genkai-saiban.at.webry.info/

樋口健二さん講演会報告(1月30日佐賀) 

<< 作成日時 : 2011/03/21 15:09
http://genkai-saiban.at.webry.info/201103/article_4.html


4/18「原発事故を沖縄から考える」と題した講演会(主催・沖縄国際大学学生自治会)
について

沖縄タイムスが

樋口健二氏「原発は差別の上に成立」
社会 
2011年4月22日 09時30分http://www.okinawatimes.co.jp/article/2011-04-22_16922/
という記事を掲載しました。




樋口健二さんがリポーターを務めた、ドキュメンタリー「隠された被曝労働 〜日本の原発労働者〜」("Nuclear Ginza")が、1995年にイギリスの公共テレビ局チャンネル4にて放映された。そうで、
この番組がユーチューブにアップされていることを教えていただきました。

隠された被爆労働口日本の原発労働者1
http://www.youtube.com/watch?v=92fP58sMYus

隠された被爆労働口日本の原発労働者2
http://www.youtube.com/watch?v=pJeiwVtRaQ8


隠された被爆労働口日本の原発労働者3
http://www.youtube.com/watch?v=mgLUTKxItt4




 永岡さんが、
先日、関西テレビのニュースアンカーで放送された、原発の下請けで働く労働者の特集を見ての報告をされています。(その中で樋口健二さんへの取材もあったそうです)

関西テレビ 原発下請け労働者
2011/05/23 月 19:27
市民社会フォーラム
http://civilesociety.jugem.jp/?eid=8635


ユーチューブにアップされていることを
教えていただきました。

被曝する労働者達:下請け・日雇いが支える原発の実態
http://www.youtube.com/watch?v=FQ4rOKxRCsU


また、
・琉球朝日放送 報道部 ? Qリポート 原発点検労働者の実態
 http://bit.ly/mrFlyf
 
・YouTube - 被曝する労働者達:下請け・日雇いが支える原発の実態
 http://bit.ly/l0yft9
 
・YouTube - 福島第一原発労働者の告発
 http://bit.ly/lc6JGT

という取材も教えていただきました。


樋口健二 原子力産業と労働者『フクシマ50』の真実1/6.m4v
http://www.youtube.com/watch?v=nDvalY1PYLk
という映像もアップされているそうです。



原子力教育を考える会
http://www.nuketext.org/index.html

原発で働く人々
近代的コントロールルームの裏で
放射線汚染区域と非汚染区域の作業
下請け労働者
http://www.nuketext.org/roudousha.html

というページがあり、樋口さんの本も参考資料となっていました。




別件ですが

先週の週刊誌の中で


永岡さんは

週刊現代 6月5日号のお知らせ

2011/05/24 火 19:59
市民社会フォーラム
http://civilesociety.jugem.jp/?eid=8644

という紹介も書かれました。

私は

5/24に出た光文社の週刊誌FLASH6/7号の100〜102ページ
九州電力玄海原子力発電所についての記事

5/26に出た小学館の週刊誌女性セブン6/9号

の内部被曝についてコンパクトに1ページにまとめた記事

短期集中レポート「母と子の命を守れ」
いま注意すべきは
放射性物質による内部被曝!
(雨や大気からの外部被曝だけじゃない放射性物質は食物や呼吸から体内へ という見出しもつけてありました)

も興味深かったです。


菊池
ekmizu8791アットezweb.ne.jp
(菊池へ送信の場合、アットの部分を@に直して送信してください。菊池)



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