[CML 009917] Re: IK原発重要情報(12)

T. kazu hamasa7491 at hotmail.com
2011年 5月 29日 (日) 09:59:33 JST


河内謙策さん



あなた、

「運動」のリーダーになりたかったら、
それがどんなにイカサマなものであっても、

も少し勉強してくださいね。

法学部出身だから理科系で無いから、無知無恥でいい、

とはいえませんよ。



>冷却を断念すると再臨界に達することはないのか、悪くする

>と石棺を吹き飛ばして爆発するのではないか、



再臨界とは、熱が溜まって起こるわけではありませんよ。

JOCの臨界事故は高温ではなく常温で起こったのですよ。



これまで、冷やさなくてはいけないというのは、

メルトダウンして格納容器の外にこぼれないように、

ということです。

再臨界の条件をできるだけ作らないように、

ということです。

それは、水の中に燃料が浸っていて初めて可能な方法です。



小出裕章さんがいってることは、

そういう努力も格納容器から既に垂れ落ちているのだとしたら、

意味なくなった、ということです。


それこそ、炉心がスラッジ=「罪の巨塊」となってしまって、
鍋の下に落ちたのなら、

その内部を冷やすことも不可能だし、

水をかけるのは、冷却というよりも放射能の洗い出し、
地下水や地球の海への垂れ流しでしかない。


だから、水をかけるのは、もはや、やめたほうがいい。

だだし再臨界の規模は小さくなった、

だったら、中の地中から外の地中へ

もろ身がはみ出ないようにして、

地球汚染をある程度でおさめようではないか、

地中に可能な限り壁を作れ!

ということしかない、



というのが小出さんの意見だと、

私は思いましたが、違うでしょうか。


河内謙策さん
石棺を造ったからチェルノブイリの原子炉がぶっ飛んだ、
と思い込んでいる時点でアウトです。
あなたは東電の情報操作の虜、もしくは傀儡でしかありません。

床屋談義で善男善女を惑わす「運動」は、
もうお辞めください。





ni0615拝
「安禅不必須山水」
http://ni0615.iza.ne.jp/blog/list


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> From: kenkawauchi at nifty.com
> To: tacotaco10 at hotmail.com
> Date: Fri, 27 May 2011 18:48:09 +0900
> Subject: [CML 009874] IK原発重要情報(12)
>
>        IK原発重要情報(12) [2011年5月27日]
>
>  私たちは、原発についての情報と脱原発の国民投票を求める市民運動についての情
> 報を発信しています。(この情報を重複して受け取られた方は失礼をお許し下さい。
> 転送・転載は自由です。)
>
>  弁護士 市川守弘  弁護士 河内謙策
>  (Email: kenkawauchi at nifty.com)
> (脱原発の国民投票をめざす会
>   http://2010ken.la.coocan.jp/datsu-genpatsu/index.html )
>
> ――――――――――――――――――――――――――――――――――
>
>  現在、福島第一原子力発電所の1〜3号機の冷却をめぐって重大な事態が進行して
> います。
>  福島原子力発電所1〜3号機の冷却問題は、今後の福島原発の事故の「収束」に
> とって極めて重要な問題です。東京電力は、5月17日に発表した新工程表で、格納容
> 器を水で満たして燃料を冷やす「冠水(水棺)」が困難になったとして、タービン建
> 屋の汚染水を循環させる、いわゆる「循環注水冷却」方式に切り替え、その作業が開
> 始されています。
> [情報12-1]
> http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20110520-OYT1T00526.htm
> http://www.asahi.com/photonews/gallery/infographics4/0518_irradiated-water.h
> tml
>
> この「循環注水冷却」方式が果たして有効か、汚染水の外部流出が発生するのではな
> いか等の懸念がもたれていましたが、5月24日に東京電力が2、3号機のメルトダウ
> ン、メルトスルーの可能性を認めたことにより、「循環注水冷却」方式の是非をめぐ
> る論争が再燃しています。
> [情報12-2]
> http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20110524/dms1105241633027-n1.h
> tm
>
>  3月11日以降、政府や東京電力の対応をきびしく批判してきた小出裕章氏は、5月26
> 日号の『日刊ゲンダイ』で次のように述べています。
>
> [情報12-3]
> 「私は1〜3号機のメルトダウンを受けて、従来の水をかけて冷却する方法を根本的
> に転換すべきだと思いました。水をかけて冷やすことは重要で、汚染水をあふれさせ
> ないために循環させる方法を提唱してきましたが、改めます。メルトダウンした燃料
> が圧力容器の底を溶かし、格納容器にも穴が開いていると考えられるからです。こう
> いう状況なのに水で冷やし続けるのは困難です」
>
> 『日刊ゲンダイ』の記事は、小出氏は「もはや石棺化しかない」と言う、と述べて、
> 小出氏の以下の発言を紹介しています。
>
> 「1〜4号機の周辺をなるべく深く掘ってスラグを打ち込む。そうやって、地下からの
> 汚染を食い止めた上で、地上部分は石棺方式で覆ってしまう。注水をやめれば燃料は
> 熱を帯び、地下に落ちて、地下水を汚染する。しかし、すでにそういう状況なのです
> から、こうするしかない」
>
> 『日刊ゲンダイ』の記者は、小出氏の上記発言を受けて「さもないと、今後もメルト
> ダウン化した燃料から放射能がダダ漏れになる。汚染水が増え続け、結局、収拾不能
> になる。決断を遅らせれば遅らせるほど、事態は悪化するのである」と書いていま
> す。
>
>  この間の小出氏の分析や見通しの鋭さから考えれば、納得できる部分もあります
> が、現時点で「石棺方式」を支持できるかとなると躊躇もあります(小出氏の見解
> が、いわゆる「石棺方式」と異なるように見える他の文献もありますが、ここでは、
> その問題には触れないことにします。)。
>  石棺化にともなって、相当広範囲の地下水汚染が発生し福島県民は新たに苦しむこ
> とになるのではないか、冷却を断念すると再臨界に達することはないのか、悪くする
> と石棺を吹き飛ばして爆発するのではないか、素人の思い過ごしかも知れませんが、
> いろんな疑問が湧いてきます。素人にも言えることは、冷却しないうちに石棺で覆う
> というのはチェルノブイリでもやっていない人類初の試みだということです。
>  私たちは、問題の重要性から考えて私たちの疑問を表明し、多くの人からご教示を
> 得たいと思い、このメールを発信することにしました。また私たちは、政府と東京電
> 力に対し、1〜3号機のメルトダウンという事態に対し、これまでのいきがかりや面
> 子にこだわることなく、日本の良識と英知を結集して、新工程表を見直すことを心か
> ら要請したいと思います。
>
> ――――――――――――――――――――――――――
>                        以上
>
>
>     
>
 		 	   		  


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