[CML 009915] 「1mSvを目指すといいながら」文科省の執念の調査‏

T. kazu hamasa7491 at hotmail.com
2011年 5月 29日 (日) 08:19:33 JST


ni0615です
おはようございます。
雨の日曜日の朝
文章でマンガを描いてみました。
 
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このヒト、文部科学省の、
児童生徒への放射能おしつけ担当官。
日本の分子生物学、
草分けの学者さんと同じお名前です。
 
<<局次長さんの胸像>> 
 
文科省、
一体何が執念かというと、
何が何でも、児童生徒に放射能を吸わせよう、
という執念である。 
 
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http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20110526-OYT1T00989.htm
教室の窓、開けても閉めても同じ?…放射線量
 
 文部科学省は26日、主に福島市内の幼稚園や小中高校など10か所で、
教室の窓を開けた場合と、閉めた場合の教室内の放射線量を測定した結
果を発表した。
 
 同市内の学校では、放射線の影響を避けようと、窓を閉め切って授業を行
うケースが目立っているが、測定結果では、4校 で窓を開けた時に数値が
上がった一方、3校では閉めた時に上がっており、変化はいずれも毎時0・1
~0・2マイクロ・シーベルト程度だった。ほかの学校で は変化がなかった。
同省では「変化の数値は誤差の範囲内で、この結果から見る限り窓を開け
て授業をしても影響はない」としている。
 
 調査は今月19日、各学校で、2~3の教室の窓側と中央付近の2か所で、
それぞれ50センチと1メートルの高さの計4地点を測定した。
(2011年5月26日22時30分  読売新聞)
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いったいなぜ、こんな調査をしたかというと、
これから暑い夏を迎えて、窓を開けなければ授業ができない。
 
だからなんとか、「窓を開けて授業をしてもよい」という理屈が欲しかったわけだ。
 
しかし、このニュースは東京の霞ヶ関で流される前に、地元福島で流れていた。
2つのニュース原稿を並べてみると『マヤカシ』が浮き彫りになってくる。
 
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福島放送 5月22日
http://www.kfb.co.jp/news/index.cgi?n=201105223
学校の放射線量 窓一定時間開け再調査要請
 
2011年05月22日 13時21分配信
 
県教委は21日、建物の窓の開閉は放射線量に影響はないとする文部科学省の
19日の調査結果を各県立学校と市町村教委に送付した。
 
 ただ、調査は窓を開けて直後の数値であるため、窓の開放から時間が経過した
時点の線量を再度調べるよう同省に要請。 同省は近く調査校を増やして再調査
する。 県教委は「データはあくまで参考。 判断は市町村や各校に委ねられる」と
している。
 
 19日の調査は10校で行われ、窓を開けた状態と閉めた状態では線量に大きな
変化はなかった。しかし、窓を開けた直後の測定より、窓を一定時間、開け放した
状態の方が実際 の学校活動に合っているため、再調査を依頼した。
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>>
 しかし、窓を開けた直後の測定より、窓を一定時間、開け放した状態の方が実際 
の学校活動に合っているため、再調査を依頼した。
<<
 
この最後の一文が、文科省による調査・実験のズサンさを物語っている。
 
ほんらい調べなければならないのは、
「窓を長時間あけて授業をしたら、放射性セシウム入りの砂ぼこりが、どのくらい
教室に入ってくるか」
ということである。
 
文科省の調査はそれではない。文科省が測ったのは、
「窓を開けたらナンボ、窓を閉めたらナンボ」
"ガラス戸の放射線透過率" でしかない。
 
 
「これじゃあ非科学省じゃネ~かwww」
と笑うことはできる。
 
しかしなにしろ文科省には、東K大学や東H大学を卒業したような醜才がゴチャマン
といる。国民をだます目的でこのようなインチキ計測を、わざわざ企画することだって
朝飯前だ。
 
福島県教育委員会からクレームをうけてもなお、
このような恥ずかしい目論見を、
本省記者会見で繰り返すハレンチさは、
底の抜けた格納容器なみホンモノの
確信犯だといえよう。
 
 
ここまでコケ(虚仮)にされて、
福島県民や日本国民は
黙っていられるだろうか。
 
 
ni0615田島 拝
「安禅不必須山水」
http://ni0615.iza.ne.jp/blog/list
 
 
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