RE: [CML 009894] 健康調査を山下俊一「教授」が指揮?! ソレは余計に心配だ

T. kazu hamasa7491 at hotmail.com
2011年 5月 28日 (土) 12:40:58 JST


石垣さん
私は下記の報道を踏まえて申上げています。
ここでは疫学調査の対象には、
学校問題になっている年間20mSv以下の地域は含まれておりません。


東京新聞5/12
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
住民15万人30年検査 放射線研究機関が方針
 
東京電力福島第一原発の事故を受け、放射線影響研究所(放影研、広島・長崎市)
などでつくる「放射線影響研究機関協議会」が検討している周辺住民の健康検査に
ついて、協議会の関係者は、検査する住民を約十五万人、検査期間は三十年以上
とする方針を明らかにした。
 
協議会は福島県立医大(福島市)を新たなメンバーに加えており、十三日に福島県
立医大で詳細を話し合う会合を開く。
 
検査は原発から三十キロ圏内や、計画的避難区域に指定された福島県の飯舘村、
川俣町など大気中の放射線量が高い地域の全住民が対象。大規模調査で精度を
高め、健康に対する住民の不安を解消するとともに疫学的調査にも利用する。
 
検査期間は、広島・長崎の原爆で放射線が人体に与えた影響を調査してきた放影
研が目安として三十年以上と提案。必要があれば随時延長する。
 
四月下旬に福島県立医大の関係者が放影研の施設を視察し、協議会が福島県立
医大の加盟を承認した。今後は福島県立医大と福島県が中心になって住民の健康
管理を行い、協議会に加盟する放影研と環境科学技術研究所(青森県六ケ所村)、
放射線医学総合研究所(干葉市)、京都大、広島大、長崎大の六機関がサポートす
る。

註)「放射線影響研究機関協議会は、長崎大学、広島大学、放医研、放影研、放生
研(50音順)により構成され、放射線研究機関の相互理解と連携を深めることを目
的として作られた。」 
http://wwwsoc.nii.ac.jp/jrr/japanese/newsletter/ML2010/07/eikyo1032.pdf 
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 
註)放射線影響研究所は、原爆を落とした米軍が設立したもの。いまは米日共同研
究施設。
→参照http://ww3.enjoy.ne.jp/~simoiti1329/images/ujinahijiyamar/5abcc.htm
 
註)放射線医学総合研究所
→参照http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%94%BE%E5%B0%84%E7%B7%9A%E5%8C%BB%E5%AD%A6%E7%B7%8F%E5%90%88%E7%A0%94%E7%A9%B6%E6%89%80
医学研究所でありながら元々は科学技術庁所管。厚生労働省所管ではないことに注意!
 
註)環境科学技術研究所、「200mSvまでは安全」を主張する六ヶ所村に設置された研究所です。
→参照http://www.ies.or.jp/ri_online/index.html 

========
 学童・生徒が20mSv規準を押し付けられ、登校義務を課せられた地域は除外されています。
その上に、5.16義也語録その9にあるように、疾患の90%が「気の病」として除外されるわけ
ですから、この30年もかけて税金を投入する疫学調査の、結論は目に見えています。
http://ni0615.iza.ne.jp/blog/entry/2288157/より

ni0615田島拝
「安禅不必須山水」
http://ni0615.iza.ne.jp/blog/list 

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> From: motoei at jcom.home.ne.jp
> To: cml at list.jca.apc.org
> Subject: Re: [CML 009894] 健康調査を山下俊一「教授」が指揮?! ソレは余計に心配だ
> Date: Sat, 28 May 2011 11:02:00 +0900
>
> T. kazu様
> 20ms を超える地域の人は
> 健康調査ではなく集団疎開を行うことではないのでしょうか。(石垣)
>
> > 福島県当局すなわち山下俊一教授とそのシンジケートは、
> > 県民の健康調査と疫学調査を飯舘村などの20mSv超の地域に限定し、
> > 基本的にサボタージュすると、私は思っていました。
>                   
> Subject: [CML 009894] 健康調査を山下俊一「教授」が指揮?! ソレは余計に心配だ
>
>
>
> > ni0615です
> > 今朝飛び込んできたニュースです。
> > 同報してます。重複を御ゆるしください。
> >
> > 福島県当局すなわち山下俊一教授とそのシンジケートは、
> > 県民の健康調査と疫学調査を飯舘村などの20mSv超の地域に限定し、
> > 基本的にサボタージュすると、私は思っていました。
> >
> > しかしです。
> > こういうのを『策謀』というのでしょうか。
> > 情報の中で先制パンチを浴びせてきました。
> >
> > 以下、拙ブログの再掲で恐縮です。
> >
> > ======
> > ▼同日発足させた研究者らによる調査検討委員会
> > ▼委員会の座長に就いた山下俊一長崎大医歯薬学総合研究科長
> > ↑
> >
> > >>
> > 河北新報 福島のニュース
> > http://www.kahoku.co.jp/news/2011/05/20110528t61022.htm
> >
> > 福島県、200万全県民健康調査 来月にも試験的開始
> >
> >  福島県は27日、福島第1原発事故を受け、約200万人の県民全員を対象に
> > 「健康管理調査」を行うと発表した。同日発足させた研究者らによる調査検討委
> > 員会で方針を決めた。6月末にも一部地域で試験的に開始したい考えだ。
> >
> > 調査は問診票を県民に郵送するなどして、原発事故以降の行動や健康状態を記
> > 入してもらうことを予定する。詳しい調査内容は今後協議する。線量が高い地域
> > については血液や尿などの詳細検査も実施。場合によっては内部被ばく検査の
> > 実施を検討する。
> >
> > 実施に際しては県内各地で説明会を開き、県民に理解と協力を求める。調査結果
> > は県民に報告。健康不安の解消や、必要があれば早期治療につなげる。
> >
> > 調査期間や回数は居住地域などによって変える。現在も続く広島、長崎の被ばく
> > 者調査に倣い、一部対象者は長期間になる見通し。
> >
> > 調査主体は福島県立医大が担い、全国の研究機関にも協力を呼び掛ける。県は
> > 調査費用について国負担を求めたい考え。
> >
> > 県内では比較的低い放射線量による長期被ばくへの懸念が強まっている。低線量
> > 被ばくが人体に与える影響については分からない部分も多く、委員会の座長に就
> > いた山下俊一長崎大医歯薬学総合研究科長は
> > 「原発事故の影響について、世界中が注目している。県民の不安解消につなげるた
> > め、しっかりとした調査に中長期的に取り組みたい」
> > と話している。
> >
> > 2011年05月28日土曜日
> > <<
> >
> >
> > 福島のみなさん
> > だまされては なりません。
> >
> > 100ミリシーベルト以下の被ばくでは、
> > 身体に影響が出るはずがない、
> > ということを
> > 学問的信念にし、
> > 100ミリシーベルトで学校再開を
> > 文部省に求めたこの人物、
> > 20ミリシーベルト問題の仕掛人、
> >
> > <<山下俊一氏胸像>>
> >
> > この人物が指揮する健康調査では、
> >
> > 100ミリシーベルト以下の、
> > 低線量被ばくの実態は、
> > 明らかになるはずがありません。
> > 自分の学説を否定することになるのですから。
> >
> > これは、東京電力に、
> > 原発放射能の影響調査をすべて任せるようなものです。
> >
> > こんな座長では、
> > 健康調査が
> > 真っ当に行われるとは、
> > とうてい思えません。
> > ⇒『語録』
> > http://www16.atwiki.jp/pipopipo555jp/pages/2997.html
> > ======
> > ni0615田島拝
> > 「安禅不必須山水」
> > http://ni0615.iza.ne.jp/blog/list
> >
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