[CML 009893] Re: おまわりさんありがとう再び

ももたろう teafield.susumu at gmail.com
2011年 5月 28日 (土) 08:08:08 JST


すいません。見落とした点をお詫びします。

6月11日に同じ趣旨のデモがあります。

その時の主催者に近いうちに会います。

そこでキチンと私の意見を述べるつもりです。

結果として、私は「不安を煽る妨害分子」というレッテルが貼られるでしょう。

それが静岡の現状です。

本当にこれで打ち止めです。

2011年5月28日0:05 YAGI.ryuji <yagi-red1 at msi.biglobe.ne.jp>:

> CMLの皆さま、ももたろうさま。
> 八木隆次です。
>
> 最初に投降をしたももたろうさんが、
> 「この手の議論は堂々巡りになるので、最後に一言」といっているので、
> もうレスポンスをする必要は無いのかもしれませんが、私の感想を一言。
>
> 静岡のデモが行われたあとに、CMLとは別の掲示板で、「暇人28号」さんと、「転載廚」さんという方が、
> また、ももたろうさんがリンク先を示した、ごとう和さんのブログには「じゅんちゃん」さんという方が、
> それぞれ同趣旨の投稿をしています。
> ですから800人の参加者のうち、少なくとも4人が、同じような問題を感じたのでしょう。
> ところが、ももたろうさんを含めて4人とも、「お巡りさんありがとう」という主催者(主宰ではないですよね)の発言に対して、
> あるいはその言葉に従って頭を下げた参加者に対して、どのような抗議、あるいは問題提起をしたのかが記述されていません。
>
> ももたろうさんが「危機意識」を感じたならば、その場で参加者に対して、その旨を提起するべきだったのではないでしょうか。
> あるいは、連絡先になっている松谷さんに対してでもいいと思います。
> その上で、「私は主催者に問題点を指摘したが、主催者が受け止めなかった」とか、
> 「この問題を他の地域の皆さんにも共有してもらいたい」とか、
> 「他の地域の状況を知りたい」ということであれば、CMLへの投稿も理解出来るのです。
> しかし、ご自身が、どのように対応したのかの表明が無いのに、「取りあえず報告」をされても、
> 私を含めて、CMLの参加者の皆さんは対応に困ってしまうと思うのです。
>
> ni0615さんが指摘されていますが、そうしたことは、現場での実践を通して、参加者一人一人が理解することであると思います。
> 原発に反対するデモに参加する人は、反原発一筋うん十年や、反戦一筋うん十年の先輩もいれば、
> 反原発デモで革命を起こすぞ!という人もいれば、
> 「初めて参加しました」という人たちもいるでしょう。
> その初めて参加した人たちが、警察の目的を、デモの規制ではなくて、交通整理だと思っていても、おかしくはないと思います。
> というより、その方が普通の感覚でしょう。
> 私自身も主催者側のスタッフに加わった渋谷で行われたデモで、
> 「なんで警察の人たちにお礼を言わないの! 町内会のお祭りでもちゃんとお礼するわよ」と
> 50代くらいの女性に怒られました。その人には10分くらいかけて、事情を説明して納得したもらいました。
>
> ももたろうさんが「大きな問題」だと思うなら、まず自分から行動を始めるべきではないでしょうか。
> このことに関しても、ni0615さんが、
> 「デモで仲よくなったあとの飲み会で、あなたのテーマを話題にしたらどうですか?」
> と助言しているのに、返信がありませんよね。
>
> 2001年の9・11直後、米同盟軍によるアフガニスタン侵攻に対して、
> 私たちが中心になった首都圏の左派ブロックは従来型のデモや集会を行いました。
> 一方で比較的に若い人たちを中心にしたグループが、おしゃれで、「おまわりさんありがとう」的なパレードを行いました。
> この2つの潮流が合流する時に、ももたろうさんがご指摘の、「ありがとう」が問題になりました。
> しかし、その時にはメールや掲示板やあるいは会議の場で、
> 警察官に感謝する必要はないという主張と、
> 警察官も含めて呼びかけの対象とするべきだという若い人たちの間で、相当な議論を行いました。
> その上で、「ありがとう」派の人たちも、彼らなりの思いはあるものの、合同の集会やデモでは、「ありがとう」を言わなくなりました。
>
> この件に関して問題意識を持っている、ももたろうさんには、ぜひ、行動を起こしてもらいたいと思います。
> その上で、静岡での議論を紹介していただければ、CMLの皆さんにとっても参考にあるでしょう。
>
> 一言。にしては長すぎましたね。ごめんなさい。
>
>
>
>


CML メーリングリストの案内