[CML 009870] 福島原発災害連続講座(法律家5団体) 第1回 福島原発災害と放射線の影響

maeda akira maeda at zokei.ac.jp
2011年 5月 27日 (金) 15:05:27 JST


前田 朗です。

5月27日

転送歓迎


福島原発災害連続講座 第1回

福島原発災害と放射線の影響

日時: 6月1日(水) pm6:00−8:30 資料代:1000円

場所: プラザエフ 地下2階・クラルテ (東京・四ッ谷 旧主婦会館)

 お話: 野口 邦和 先生

1952年生れ。日本大学。原子力学・放射線生物学・放射線防護学

日本科学者会議エネルギー原子力問題研究委員会委員長。

著書「核兵器はなくせるか?」(かもがわ出版)、「どうするプルトニウム」
(リベルタ出版)、「放射能のはなし」(新日本出版)、など多数。

 3月11日の東日本大震災に引き続いて起きた東京電力福島第1原子力発電所
の事故は、これまで膨大な放射性物質を空気中へ拡散させ、高濃度の核汚染水を
海洋に流出しながら、未だに炉心に対する対応策も、放射能汚染の拡散を防ぐめ
ども立てられません。どこまで放射能汚染が広がるか全く予断を許さず、住民の
被害はさらに深刻さを増しています。

 私たちは、この事態に対して、少しでもできることに取り組むためにもこの問
題についての理解を深めたい、また、正確な理解を広く市民の皆さんと共有をし
たいと願って、各界の協賛を得て、連続講座を開くことを計画しました。

第1回は原子力発電や放射線、福島原発の状況等の基礎的なお話です

 連続講座の第1回として、野口邦和先生には、原子力発電と放射線の基礎知
識、過去の原発事故、現在の福島原発の状況、放射能による健康・環境被害など
について、わかりやすく、たっぷりお話いただきます。質疑応答の時間もあります。

主催:自由法曹団、青年法律家協会弁護士学者合同部会、日本反核法律家協会

      日本国際法律家協会、日本民主法律家協会

協賛:日本科学者会議、日本ジャーナリスト会議

連絡先:日本民主法律家協会 03−5367−5430

http://www.jdla.jp/



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