[CML 009859] 【報告】第37日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろぱ ★毎日・午前10時から午後7時。

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2011年 5月 27日 (金) 07:21:18 JST


青柳です。5月27日。
複数のMLと知人・友人にはBCCでお送りしています。重複の場合は大変失礼します。

【転送・転載大歓迎】
原発とめよう!九電本店前ひろば: 第37日目報告
http://nonukes.exblog.jp/
呼びかけ人 (5月26日現在総数680名)      
http://www.nanjinggenpatsu.com/hangenpatsu.html

横田 つとむ さんから:
青柳様

雨の中 お疲れさまでした。
昨日の5月26日(木)九電交渉(第3回目)の公開質問への九電の答え、
そんなもんだろうな、と思いながらも
九電側の回答が だんだんとトーンダウンしていく様子が見て取れました。

彼ら自身、自分たちの行っていることが、ちぐはぐしていることに違和感を覚えているようです。
避難についての 九電側の「関与していない」という無責任な言動。
電源が落ちてしまった場合、蒸気タービンで復水器に水を送ると言う案、
蒸気タービンの蒸気を送るパイプが地震で破損したら、それも動きません。
そのあたりの矛盾、彼らはどう考えているのでしょうか?
地震の発生についても 彼らの逃げ道はないように思いました。

 今日のブログは 4つに分けて写真を掲載しました。
あんくるトム工房
九電への公開質問ー1 http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/1275
九電への公開質問ー2 http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/1276
九電への公開質問ー3 http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/1274
九電への公開質問ー4 http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/1273 
                

谷本 美毅 さんから:
青柳 さま
 いつもメールありがとうございます。
 24日夕方テントに寄らせていただいた谷本です。
 およそ2時間お邪魔しましたが千客万来の趣。

 義理の弟に自民党代議士を持つ矍鑠たる男性は、岸信介?正力松太郎いらいの原発利権の暗黒史をかたり、
 なんと浜岡?大飯?もんじゅの現場で働いた60代の男性は、原発廃止後の労働者の行く末を案じていました。
 その方が歌った哀愁漂う『酒と泪と男と女』、5月の薫風が吹き抜けるテントに切々と流れ、
 みなさんが思うまま自説を語り合う場は、古代ギリシャのアゴラが21世紀の博多に現出したような、
 そんな雰囲気を感じました。

 しかし玄海原発の運転歴35年のポンコツ1号機が爆発し、福島規模の被害になったらと思うと、
 ノンキな気分も醒めてしまいます。
 テントの存在は、マスコミが市民の原発に対する不安を無視する以上大変貴重です。
 テントを訪れ、原発の実態を知り反対の意思を表明した方が多いとも聞きます。
 残り玄海2基川内1基が停止するまで、テントよろしくお願いします。


大塚良子さんから:

昨日、免許更新の為に九電の前を通りましたら署名活動をいらっしゃったので
嬉しくなってすぐ署名をさせていただきました。
政府は原発をなくす代わりに今度は自然エネルギーの活用をすすめていると今朝
のニュースでいっていました。税金は原発を無くすためにも、復興にも必要です
のに新たなビジネスにとりかかろうとする態度はひどいものです。火力発電でい
まは十分だと反原発の方は口を揃えておっしゃっています。
昨日、皆様の活動にカンパも忘れていてすみません。皆様が活動していらっしゃる
こともなにも知りませんでした。反原発、脱原発とこころで思っていても行動しな
くてはと思いながらどうしていいかわからず、ネットで講演をみたり、本を読んだ
りしていました。皆様の活動を応援させてください。よろしくお願いします。      

鹿児島 うたのあや さんから:
青柳さん
毎日ありがとうございます。
市当局と警察との攻防、心身ともにほんとうに、大変だと思います。
このような中で、毎日、みんながつながる中心となってきた「ひろば」を守り続けて
くださる努力、頭が下がります。

 税金で働かせてもらっているくせに、本来の仕事の意味を忘れ、誰も得をしないような
瑣末な「指導」や「ルール」の端々にこだわり、責任逃れと自己保身に走る公務員の姿は、
今の国と社会のありようを写しだし、末端まで放射能に汚染されている事を連想させます。
報告を読むたびに黒い怒りがこみ上げます。
しかしこれにも、罪を憎んで人憎まず・・・人間同士の感情の対立ではなく、対話と共感
によって社会そのものを変えることで対応していかなければならないのだと、自分にも言
い聞かせています。
異議申し立てには、しんぢさんを通じて加えていただきました。
ところで最後に本題です。
街頭上映会はなぜなくなったのですか?

青柳・コメント
街頭上映会は午後7時から 少し暗くなって開始していました。
現在、ひろばは午前10時から午後7時までとなりました。
街頭上映会のために、機材・プロゼクター・発電機等を
フリーターユニオン福岡からお借りして、1ヶ月間街頭上映会を開催することが出来
ありがとうございます。
雨降る季節で、機材等の管理も困難で、長く借り続けることも、やはりどうかと。
青空街頭上映は歴史に残る伝説となるでしょうね。

田中洌さんから:
権力とマスコミの横暴を正し、人権を守る国民の会」in入間
(福岡県北九州市)小倉出身です。
東電前ですわりこんでいます。テント張れれば、最高だけど、無理。

朝野明 さんから:
こんにちは。
打倒原発市民革命ふくおか代表の朝野明です。

いつも、九電前座り込み、ありがとうございます。
報告メールなども拝見しています。

このたび、福島原発事故に関して、私が考えることを、真剣に、静かな怒りとともに、文章にしました。
ご一読いただければ幸いです。

座り込みの方々に負けないように、私も原発反対を叫びつづけます!
怒りの琴。原子力発電という不正義を撃て。

 福島の地を照らす太陽の光はいつもと変わらず、風は海に向かって吹き、水底の瓦礫には魚やヒトデがすでに棲みついて、家々が押
し流された陸地には、もう可憐な花が咲いている。ただ人間だけが、放射能に妨げられて、土地に住めないというのは、悲劇以外の何
ものでもない。
 今回、福島原発で起こった事態を、「重大な事故」と認識する者は多いだろうが、「悲劇」と感受する者は少ないだろう。住民は、
精魂こめて耕した美しい田畑を捨てざるを得ず、共に暮らしたイヌやネコや牛たちと別れなければならず、記憶の息づくふるさとを捨
てて、健康被害におびえながらの避難を余儀なくされた。これまで恵みを与えてくれた母なる海には、高濃度汚染水が透明に流れゆ
く。原子力発電は、人間と自然を暴力的に切り離し、静寂のうちに、1つの文明圏、1つの生活圏を死に至らしめたのである。
 以前、『これからの「正義」の話をしよう』という本がベストセラーになった。今、ほとんど誰も正義の話をしないのはなぜだろう
か。根本的な話をしないのはなぜか。ヒロシマ・ナガサキを経験した国が、ウランやプルトニウムで発電してはならないということ。
原発労働者の健康を犠牲にして成り立つ電気で、豊かさを享受してはならないということ。テレビには、「原発なんかいらない。ろう
そくの灯でもいいから、地元で家族と暮らしたい」と涙する福島の男性の姿があった。人間にとって、電気は、たかが電気だというこ
と。いのちや暮らし以上のものではないということ。子どもたちに、白血病や甲状腺がんのリスクを断じて負わせてはならない。大都
市のために地方を犠牲にしてはならない。100万年単位で管理しなければならない放射性廃棄物を大量に残すのは、歴史のタテ軸、連
綿
たる命の営みをあまりにも軽視している。人間は小さな存在だということ。
 私たちの生存を直接脅かし、何もかも惜しみなく奪い去る原発は、「脱」というより「反」を突きつけるべき存在であり、私たちの
手で打倒されるべき存在である。いにしえの王が、鏡で人々を畏怖させたように、原子力という得体のしれないエネルギーを操る者
が、「東電さん」、「九電さん」、「日本原燃さん」として、私たちの頭上に君臨してきた。彼らのお告げはすべて真実であると信仰
されてきた。原子力というひびの入った魔鏡をたたき割り、電力会社という傲慢と偽りの呪術師を祭壇から引きずりおろすのはいまし
かない。新しい階級闘争、新しい革命をはじめよう。敵は明らかだ。電力会社、原子力安全・保安院、原子力安全委員会、日立・東
芝・三菱・GEら原発メーカー、東京大学などの御用学者、日本原子力学会など関連団体・財団、原発推進の政治家・地元首長、マス
コミ、そして黒幕としてのアメリカ政府。子孫には、せめて私たちの抵抗の足跡を残さねばならない。すべての原発を一斉廃炉にする
ことこそが、今なお苦悩する福島県民への連帯と誠意を示すことにつながる。
 労働組合・労働運動にかかわる我々に求められるのは、原子力発電を支える土台を掘り崩していくことだ。原発で働かねばならない
社会状況、時給700円という現実、エネルギーを浪費させる長時間労働、人間さえも「人材」として使い捨てる思考、東電と下請け会
社
の間にも横たわる正規雇用と非正規雇用との明確な差別、社会に目を向ける余裕もない過労、人間たちが群れて意思表示するのを困難
にさせているもの。力を合わせてこれらを乗り越えていこう。人間が、動物本来の願い、安全で穏やかな生活を手にしたとき、原子力
発電などという、さかしらな汚辱の近代技術は、人間の大いなる過ちの物語として、後世に言い継ぎ、語り継がれるだけのものとなる
はずである。

 ___★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろぱ ★☆___

  九州電力へのアピール・座り込みテント「ひろば」は続けます。
        毎日 午前10時から午後7時 
  場 所:九電本店前 
     地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
     福岡市中央区渡辺通2丁目1−82  

【呼びかけ人】(5月26日20名)      
石田英介/三園俊紀/佃 果樹/藤井実穂/辻 重義/稲田健二
岸田佳実/桜本悦子/山口明美/中山田さつき/高井公生
中野文男/井上勝哲/田中ひろみ/鳥原良子/井倉順子
佐藤優子/跡田久美子/白岩佳子/田中洌
安間 武・化学物質問題市民研究会
(5月26日現在総数680名) 
 
* なお、もしも記載漏れの方は恐れ入りますが再度ご連絡をお願いします。   
   ★引き続き ★呼びかけ人を募集しています。  
     目標の1000名まで、皆さんと一緒に呼びかけ、★原発とめよう! の
   輪をひろげていきまょう。
 (メールでの賛同方、 kobayan1594 at yahoo.co.jp 小林まで)
  メール送信の件名に ひろば賛同★と記してくださると助かります。 
 「ネット上でお名前掲載に支障のある方はご一報ください。」

★☆気力と体力そしてお金の続く限り、テント村ひろばを続行します。
★☆(ひろば現場)の専用携帯番号 090-1324-8588 ★☆
★☆ ひろぱ・ 訪問感想記等メールをお待ちしています。  

6月5日(日) 広瀬隆 福岡講演会
       フ ク シ マ は 今
        玄海原発は大丈夫?
↓ツイッター/携帯用メール広報文
【福岡】フクシマは今。玄海原発は大丈夫? 6月5日(日) 18:30〜広瀬隆 講演会/
福岡市中央市民センター(http://bit.ly/adPuPZ)/前売¥1,000/
電話予約受付中TEL.090-1324-8588(ひろば)

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  ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば ★☆毎日午前10時間〜
    ♪ みなさん、一緒に座ってみませんか ☆
   場 所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1−82 
   地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html

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   青柳 行信
 電話   080-6420-6211
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