[CML 009824] 原発事故を幻視した名作映画のリバイバル

hagitani ryo liangroo at yahoo.co.jp
2011年 5月 25日 (水) 20:21:07 JST


萩谷です。PMN-MLで出た知らせを転載します。
私は見られませんが、できるだけ多くの方に見てもらって、感想などお伝えいた
だければ幸いです。

森崎東監督の傑作
『生きてるうちが花なのよ死んだらそれまでよ党宣言』
(1985キノシタ映画)が関東圏ではじめて一般上映されます。

26年前のATG配給作品ですが,原発事故を幻視した映画と
して今,あちこちで話題になっています。
神戸でのリバイバル上映では大入りだったそうです。

エンタテインメントとしてよくできた作品で,
情も義もあり,「社会派」作品によくあるような啓蒙主義的な
押しつけはなく,白か黒かではなく,手を“汚し”ながらも
どっこい生きている原発ジプシーが
非行生徒,ストリッパーとともに主人公です。

6月6日の1日かぎりというのはちょっと残念ですが,
ぜひぜひ無理して都合をつけてでも見てください。

まだ見ていない方はもちろん,ビデオでしか見たことがなく
大きい画面で見たい方,昔見たけど何回でも見たい方,
まわりの方にお知らせください。

6月6日(月曜日)
上映時間 12:20〜 16:30〜 20:40〜(終映22:25)
池袋・新文芸坐 地図 http://www.shin-bungeiza.com/theater.html
上映情報 http://www.shin-bungeiza.com/schedule.html#d0603
チラシPDF http://www.shin-bungeiza.com/pdf/201106_kaku.pdf




CML メーリングリストの案内