[CML 009818] 5・29 講演・討論会『世界の原発廃棄に向けて』の案内。‏

服部 一郎 kamitotomoni at yahoo.co.jp
2011年 5月 25日 (水) 13:45:50 JST


重複失礼します。一橋大院の服部です。
連日原発関連の学習会、集会などが企画されております。
発信される情報が多すぎて消化不良を起こしてしまいそうな方もいらっしゃるかもしれません。
そうは言っても、今やらねばいつやるのか、ということになってしまいます。
この日も他の企画といろいろかぶっているのですが、ぜひこちらの講演・討論会にも
ご参加ください。よろしくお願いします。

  5・29 講演・討論会『世界の原発廃棄に向けて』
2011年3月11日、巨大地震が東北地方を襲い、巨大津波が多くの人々の命を
奪いました。さらに、地震・津波は福島原発の冷却用電源をストップさせ、
水蒸気爆発を起こし、原子炉を破壊しました。半径20キロの住民は避難を
余儀なくされ、放射性物質は大気中に放出され遠くまで飛散し、汚染水は太平洋に
大量に流れました。多くの人々が今も被曝しつづけ、事態はコントロール不能で、
どうすることも出来ない状態にあります。人々は不測の事態が起こる可能性と
「共存」することを強いられています。 政府・東電・御用学者・マスコミは、
一体となって「安全神話」を広め続けましたが、心ある人々は、すばやく立ちあがり
行動を起こしました。もはや原発と人類は共存できないということが明らかに
なっています。その意味でも、この事態は、「3・11」という概念が定着したことに
象徴されるように、世界史的な事件でした。 「3・11」は、今や原発なき未来の
社会への具体的な移行をスケジュールにのせています。それをみなさんと共に
考えて行きたいと思い、5月29日にこのようなシンポを企画しました。多くのみなさんと
共に、福島で今起きている危険な事態を知ると共に脱原発の未来を構想し
実現するための議論を始めたいと思います。是非、多くの皆 さんのご参加を!

講演
宮台真司(社会学者)「震災後の社会__市場と国家への依存から共同体自治へ__」
河宮信郎(エントロピー学会)「福島原発崩壊の歴史的背景_日本の原子力政策_」
原田裕史(たんぽぽ舎)「福島原発の現状と反原発運動の全国的展開」
討論・アピールなど。
閉会の挨拶:脱原発の国際共同行動をめざして:市田良彦(神戸大学)
日時:2011年5月29日(日)PM1時~5時
場所:明治大学リバティタワー6階1063教室
共催:たんぽぽ舎   9条改憲阻止の会   ルネサンス研究所
賛同:アジア太平洋資料センター(PARC)
資料代:500円
問い合わせ先:たんぽぽ舎(_.03-3238-9035 mail:nonukes_tanpoposya.net__を @に置き換えてください。)
9条改憲阻止の会(_.03-3356-9932 mail:kyujokaikensoshi at utopia.ocn.ne.jp)
ルネサンス研究所(事務局:松田建二 _.090-4592-2845  mail.matsuda at syahyo.com


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