[CML 009815] 太陽光促進付加金

saburou japanesewolf at gmail.com
2011年 5月 25日 (水) 09:52:20 JST


さぶろうです
今日届いた今月の請求書に見慣れない項目がありました。
『太陽光促進付加金』なるものです。
太陽光発電に対する投資として徴収するのであれば、無理矢理にでも自分を納得させるのですが…
どうやら話は違うようです。

東京電力のHPを見てください。
http://www.tepco.co.jp/e-rates/individual/shin-ene/taiyoukou/fukakin-j.html
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本制度は、「低炭素社会の実現」に向けて、「国民の全員参加」により太陽光発電の普及拡大を目指すため、法律※1にもとづき平成21年11月1日より開始されました。
 これにより、太陽光発電設備で作られた電気のうち、余剰電力(自家消費分を差し引いた余りの電気)を法令で定める条件により電力会社が買い取り※2、その買取費用を「太陽光発電促進付加金」として電気をお使いになる全てのお客さまにご負担いただくこととなりました。
※1 「エネルギー供給事業者による非化石エネルギー源の利用及び化石エネルギー原料の有効な利用の促進に関する法律」
※2 発電事業目的で設置されたもの等は、本制度の対象外となります。
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つまり東京電力が太陽光発電している事業所や家庭からの「買い取り費用」をすべての利用者から負担させようとするものです。
あまりにも非条理な徴収です。
東電の電力買い取り費用は経営に関わること。消費者に負担させるなど言語道断。株主に負担させるのが筋ではないの?

誰かボクを納得させてください。



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