[CML 009814] 【報告】第35日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろぱ ★毎日・午前10時から午後7時。

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2011年 5月 25日 (水) 08:14:33 JST


青柳です。5月25日。
複数のMLと知人・友人にはBCCでお送りしています。重複の場合は大変失礼します。

【転送・転載大歓迎】
原発とめよう!九電本店前ひろば: 第34日目報告
呼びかけ人(5月24日現在総数652名)   
http://www.nanjinggenpatsu.com/hangenpatsu.html

■5月26日(木)九電交渉(第3回目)にご参加よろしくお願いします。 
 13時〜15時まで 九電本店前にて座り込み
  15時より交渉17時から18時ころ終わる予定
   呼びかけ団体 九電の原発廃炉を求める連絡会

横田つとむ さんから:
青柳様
 今日も朝から お疲れさまでした。
今日もまた 新しい出会いがありました。
日本と韓国の ひろしさんが 出会い友だちになりました。
原発反対の運動に感動した 韓国のひろしさん たくさんの思いを語ってくれました。 

ブログの写真をご覧ください。 いい顔しています。

 明け方 風でテントが飛ばされたので 片付けて帰ることになリました。
片付けの状況を写真で載せました。

あんくるトム工房  晴れました! 九電前 テント村
  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/1269

 今日も 充実した 一日でした。
                 
武藤洋美さんから:
青柳様
こんにちは。
いつもメールありがとうございます。
覚えていらっしゃらないかもしれませんが、5/1にお世話になった武藤です。
その節はありがとうございました。

お礼が遅くなってしまい、申し訳ありません。
メールを送りたかったのですが、自分の中でも気持ちの整理がつかなくて
中々書くことができませんでした。
あれから一ヶ月近く経とうとしています。
日本の状況もわずかながら変わっているように思えますが、まだまだ先は長そうです。
今まで皆さんが何十年も活動されてき事を思えば、たった数ヶ月なのですが気持ちばかりが
焦ってしまいます。
一番気になるのは日本の子供たちのことです。
もちろん脱原発も重要なのですが、日本中に広まっている安全デマで子供たちの被爆が
どんどん進んでいくことをなんとか防ぎたいです。
今の私にはそれが一番の課題です。
汚染度が高い地域の子供たちの避難、またはできる限り被曝を減少させる対策を国にとって
欲しいのですが、それは不可能に近いかもしれません。
せめて正しい被曝の知識を日本中に広めたいのですが、自分と家族の安全を守るので精一杯でなかなか難しいです。
最近は悪い結末ばかり考えてしまいますが、九電広場で出会った皆さんの顔を思い出しながら頑張ってます。

それでは、また九州に行くことがありましたら、よろしくお願い致します。
気温の変化が激しい季節ですので、体調には気をつけてこれからの日本の為に頑張ってください。

有明海不知火海フォーラムの古川さんから:
ありがとうございました。原発はイサカンの百万倍悪い!

中村浩介さんから:
青柳さん
先日の参議院での様子を、文字起こししてくださった方がいます。
http://togetter.com/li/139147

神林雄一さんから:
青柳さんお疲れ様です。
皆さんもお疲れ様です。
今、九電前に来て驚きました。
今度は向かいの駐車場でも借りてオートキャンプ形式でやりましょう!!

いつも有り難うございますmーーm。。
どうもありがとう
愛してます。
優しい食事は優しい未来を創る☆ミートフリー★野菜食べよう♪
LOVE☆PEACE&ECO★FREE
ゆういち 

筒井修(福岡地区合同労働組合)からです:
異義申立人になってもいいと思う人は、次のアドレスまで、住所、氏名、年齢を送って下さい。
fukuoka_goudou at ybb.ne.jp

サウンドデモの道路使用許可に対する異議申立書を下記に貼り付けます。

            異議申立書      2011年5月  日 
 福岡県公安委員会殿
          異義申立人 別紙目録記載のとおり
 次のとおり意思申立をします。
1. 異義申立人の名称及び住所
    別紙目録記載のとおり
2 異義申立人の代表者の氏名及び住所
    福岡市東区箱崎3丁目33番10−402号
    福岡地区合同労働組合代表執行委員 筒井修
3 異議申立に係る処分
   2011年5月6日付けで福岡県中央警察署長がなした道路使用許可(第40689号)に際し、
   許可条件として、9項後段に「トラックの幌はかぶせたままにしておくこと」との
   条件を附した処分(以下、本件処分という)
4 異議申立に係る処分があったことを知った年月日
    2011年5月8日
5 異議申立の趣旨
    本件処分を取り消す。との決定を求めます。
6 異義申立の理由
           別紙のとおり
7 処分庁の教示の有無及びその内容
    教示なし
                                    以 上
異議申立の理由

一、本件処分に至る経緯
1、2011年4月25日、異義申立人佐竹他が、中央警察署に道路使用許可申請に赴くが、門前払いされる。
2、同月27日、異義申立人筒井他が、福岡地区合同労働組合代表執行委員 筒井修 名義で道路使用許可申請をなす。
  尚、この申請の際、本件デモはいわゆるサウンドデモであり、トラックの荷台に 人が乗ることを明言しており、
  中央警察署係官の求めに応じ、トラックの荷台に人が乗った状態の絵を作成し、この絵を添付して道路使用許可申請をなした。
3、同月○日、中央署係官が九電本社前広場に来て、口頭で書類の不備を指示
4、同年5月○日、書類の不備分追加
5、同月○日、不備分を追加
6、同月6日(金)、異義申立人佐竹が、本件道路使用許可証を受領

二、本件処分
1、2011年5月8日、警固公園で集会後デモに出発しようとしたところ、中央署警察官が、1台目の幌付きトラックについては、
「幌をおろした状態でしか、走らせることはできない」、2台目の青いダンプについては、「トラックの荷台にDJが乗ってはいけな
い」「スピーカーの積み方がダメだから発車させられない」として、公園から出ることを阻止した。

2、これに対し、異義申立人らが「申請時に、荷台に人が乗ることは申請している」と抗議するも、警察官らは「許可証には、トラッ
クの荷台に人が乗っていいなんてここには書いていない」と言い張った。異義申立人らが、「申請時に荷台に人が乗った図面を添付し
ていたはずだ」と主張したが、警察官は「図面なんか知らん」許可証には何もついていない」と言い張り、公園から出そうとはしな
かった。

3、やむなく、1台目のトラックは、トラックの幌をおろし公園を出発したが、2台目の青いトラックについては、警察官らから出発
を阻止された。その後、10分間?程やり取りを続けたが、埒があかず、異義申立人らは、やむなく、DJが「路上カニ歩き」する方
法を選択せざるを得なかった。つまり、DJが車からおり、車の横を歩きながら音響機器を操作するという、極めて危険極まりない形
でデモを貫徹せざるを得なかった。

4、結局、本件処分(公権力の行使)により、デモの出発は遅らされ、デモは分断され、 異義申立人らの滞りなくデモをする権利、即
ち表現の自由という憲法上の権利が侵 害されたのである。

5、5月11日、異義申立人らが5月8日の本件処分に抗議するため中央署に赴いた。 

 先ず、道路許可の係官(野村警部補)に対して「荷台に人が乗ることは申請していたはずだ」「荷台に人が乗った図面を書いた筈
だ」「あの図面は、どこにやったのだ」と追及したところ、係官は「申し訳ない。私が悪いのです。私の判断で破棄しました」と弁明
した。異義申立人らが、「申請書類を勝手に破棄するとは、何事だ」「破棄した根拠は何だ」「文書管理規程があるはずだ」「それを
みせろ」と追及した。

 すると、中央署交通管理官田中氏と交通課長藤井氏が割って入り、揃って「荷台に人がのることは認めていない」「許可は出してい
ない筈」「幌をおろすという許可条件は、荷台に人が乗っているのを通行人らに見せないためだ」と発言した。この発言を巡って、紛
糾したため、「代表者2名に人数を絞ってくれ」「話し合いの席を設ける」とのことであった。異義申立人らは、人数を絞ることに不
満は合ったが、話し合いにつくために代表者2名を選出して話し合いに臨んだ。

 中央署が用意した席は、会議室で、数十人がは入れる十分は広さがあった。中央署側は田中氏と藤井氏 、異義申立人側は、異義申立
人筒井及び異義申立人井上の2名であっ
た。 この席で、中央署側は、前記同様の主張を繰り返したが、異義申立人側は、「もうここ10年の間にサウンドデモは全国的に普
及しており、全国各地でトラックの荷台にDJが乗って音響機器を操作することは、どこの警察署も認めてきている。」「ここ福岡の
地においても、過去に2回サウンドデモを行っており、中央署が道路使用許可をおろしてきた実績がある」「何故、今回だけダメなの
か。理由が知りたい」と主張した。

 すると、両名は「自分達はサウンドデモの経験がない」と告白し、田中氏が「今後のために、全国の実状や、今までの許可の実状を
調べてから、(あなたたちと)勉強会を持ちたい」と発言した。

 この発言を受けて、後日の勉強会を開催することで、この日の交渉を終えた。

6、5月17日、中央署藤井氏より異義申立人筒井に電話が入り、5月18日午後3時より勉強会を持つことになった。
 5月18日の勉強会(藤井氏は、「勉強会という言葉は使っていない」「中央署の方針を説明するだけだ」等と言っていたが)にお
いて、田中氏から「今後のサウンドデモについては、許可する方針だ」「そのための条件について、説明する」と発言があり、条件に
ついての説明があった。

 異義申立人筒井から、「今後については、そのようにしよう」「問題は、サウンドデモの荷台乗車を認めなかった今回の処分であ
る。今回の処分について、謝罪の上撤回せよ。そうすれば、異議申立等の法的処置を執らなくても済むから話しは早い。撤回して今回
の問題は解決しよう。」と提案したが、中央署側両名は、「撤回はできない」とのことであった。

7、そこで、今回の処分、本件処分が撤回されないのであれば、今後の同様のサウンドデモの道路使用許可申請において、また同様の
混乱が生じる恐れがあるので、かかる混乱を避けるため本件異議申立に及ぶものである。                    
                                         以 上
 ___★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろぱ ★☆___

  九州電力へのアピール・座り込みテント「ひろば」は続けます。
    毎日 午前10時から午後7時  街頭上映会は無くなりました。
  場 所:九電本店前 
     地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
     福岡市中央区渡辺通2丁目1−82  

【呼びかけ人】(5月24日7名)      
太田光津紀/杉本浩/美野武三/吉村恵美子/青柳義孝
早田恵美子/原田正廣 (5月24日現在総数652名) 
 
* なお、もしも記載漏れの方は恐れ入りますが再度ご連絡をお願いします。   
   ★引き続き ★呼びかけ人を募集しています。  
     目標の1000名まで、皆さんと一緒に呼びかけ、★原発とめよう! の
   輪をひろげていきまょう。
 (メールでの賛同方、 kobayan1594 at yahoo.co.jp 小林まで)
  お願いです。未だに膨大なメールの嵐が続いています。
  メール送信の件名に ひろば賛同★と記してくださると助かります。 
 「ネット上でお名前掲載に支障のある方はご一報ください。」

★☆気力と体力そしてお金の続く限り、テント村ひろばを続行します。
★☆(ひろば現場)の専用携帯番号 090-1324-8588 ★☆
★☆ ひろぱ・ 訪問感想記等メールをお待ちしています。  

6月5日(日) 広瀬隆 福岡講演会
       フ ク シ マ は 今
        玄海原発は大丈夫?
↓ツイッター/携帯用メール広報文
【福岡】フクシマは今。玄海原発は大丈夫? 6月5日(日) 18:30〜広瀬隆 講演会/
福岡市中央市民センター(http://bit.ly/adPuPZ)/前売¥1,000/
電話予約受付中TEL.090-1324-8588(ひろば)

Twitter フェイスブック ミクシー で拡散してくださる方は、
以下をお使いください。【拡散希望】
  ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば ★☆毎日午前10時間〜
    ♪ みなさん、一緒に座ってみませんか ☆
   場 所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1−82 
   地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html

。。。。講演会ご案内。。。。

松本亜樹(糸島在住)さんから:
      ◆田中優さん講演会◆
∞∞∞わたしとつながるエネルギーのはなし∞∞∞
  http://nanohana.aikotoba.jp/event.html
未来のために今を知る…
その一歩をここからはじめましょう。
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
■日時:6月7日(火)10:00〜12:30
■場所:糸島市人権センター(大会議室)
    糸島市前原東2-2-1
■参加費:1000円(資料代含む)
■申し込み:名前、緊急連絡先、参加人数を明記の上
itonanohana at yahoo.co.jpまでお申し込み下さい。
■託児(別途600円/定員20名)
 お子様の名前、年齢(月齢)を明記の上、5月31日までにお申し込み下さい。
 itonanohana at yahoo.co.jp
■主催・問合せ
 いとしま菜の花プロジェクト
 http://nanohana.aikotoba.jp/
<田中優さんプロフィール>
環境問題、エネルギー問題などあらゆる問題に取り組む文筆家。
主な肩書として未来バンク事業組合理事長、非営利組織「ap bank」監事、
足元から地球温暖化を考える市民ネット理事など。
坂本隆一や桜井和寿ら、環境問題に取り組む音楽家との交流も多い。

木村勇(福岡県原水協)さんから:
青柳 さん
 連日の座り込みお疲れ様です。
 資料とニュースありがとうございます。

学習講演会 ご案内
― 福島第一原発事故から学ぶもの ー
               
☆☆☆☆☆ 講 師 舘野淳(たてのじゅん)さん ☆☆☆☆☆

〈経歴と著書〉(東京大学工学部卒、元原子力研究所員、元中央大学教授(核燃料科学専攻)
  「廃炉時代が始まったーこの原発はいらない」(2000年)
 「地震と原子力発電所(1997年)、原子力のことがわかる本―原子爆弾から原子力発電まで」(2003年)など
                           
と き 2011年6月16日(木) 18時開場 18時半開会
ところ ふくふくプラザ一階大ホール
〒810-0062 福岡市中央区荒戸3-3-39 電話:092-731-2958
   地図:http://www.fukufukuplaza.jp/info/access.html
主 催 県労連、新婦人、民医連、福商連、自由法曹団、民青、原水協
資料代 200円

末永 節子 さんから:
様子を毎日お知らせ下さってありがとうございます。原水禁や平和フォーラム県
フォーラム主催で6/9に学習会をします。良かったらご案内して下さいませ。
「講演会」
福島第一原発事故の状況と収束の行く末は?
       脱原発!エネルギー政策の大転換を求めて!

 私たちが恐れていた日本の原発史上最悪の原発事故が福島第一原発で起きてしまいました。現在、関係者の多大なる努力がなされて
いますが、事態改善の糸口が見えてきません。これまで日本の原発は、「絶対安全」、「炉心溶融事故など起きない」と言われ、それ
でも柏崎刈羽原発を襲った中越沖地震を機に耐震見直しがなされましたが、今回の東北関東巨大地震は、それを超えるマグニチュード
9.0の地震を記録し、東日本に大きな被害を与えました。それによる津波によって、福島第一原発は電源喪失に陥り、炉心のコントロー
ルを失い、冷却に失敗してしまいました。一部炉心の溶融が起こり、いま懸命の冷却作業が行われています。大量の放射能放出による
避難地域も半径20〜30kmへと拡大しました。このことは、あらためて「核と人類は共存できない」ことを示し、脱原発に向けて
日本も一歩踏み出すことを促しています。
このようななか、中央平和フォーラム・原水禁は、構成の労働組合や民主団体、市民団体などの関係団体と協力しあい、今年の夏から
秋、年末にかけて東京都「明治公園」での3万人集会(9・19集会)や脱原発・エネルギー政策の大転換へ向けて全国1000万署名運
動を提起しました。現在内容は検討中ですが、近々提案される予定です。
本年8月には「被爆66周年原水爆禁止世界大会」を迎えます。大会では、ヒバクシャ援護・連帯や平和・核兵器廃絶、脱原発などの課題
を国内外の人々と共に論議されます。福岡としても「講演会」を契機として、全国と連携して運動のスタートを切りたいと思います。

日時−2011年6月9日(木)18時30分〜20時15分
会場−福岡県中小企業振興センター
            ※JR吉塚駅東口徒歩0分  電話092-622-0011
主催−平和・人権・環境福岡県フォーラム
   −原水爆禁止福岡県民会議
      −戦争への道を許さない福岡県フォーラム
講演テーマ
 −福島第一原発事故の状況と収束の行く末は?
            脱原発!エネルギー政策の大転換を求めて!−
講師−西尾漠さん(原子力資料情報局共同代表・原水禁日本国民会議副議長)
     西尾漠(にしお ばく)さんプロフィール
1947年東京都生まれ。日本のジャーナリスト。『はんげんぱつ新聞』編集長。原子力資料情報室共同代表。原水禁日本国民会議副議
長。『漠さんの原発なんかいらない』(1999年、七つ森書館)『脱!プルトニウム社会』(1993年、七つ森書館)『新版/原発を考える
50話』(2006年、岩波ジュニア新書)『むだで危険な再処理/いまならまだ止められる』(2007年、緑風出版)ほか多数。
                           お問い合わせ先 前海090−2394−8488

***********************************
〒812−0041
福岡市博多区吉塚5−7−23
   青柳 行信
 電話   080-6420-6211
Eメ−ル:y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
***********************************


CML メーリングリストの案内