[CML 009800] 5/26( 木 ) 講演会:キューバ共産党第 6 回大会と今後の改革の行方(講師:新藤通弘)

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2011年 5月 24日 (火) 12:07:28 JST


紅林進です。
   
  私も会員になっています現代キューバ研究所が明治大学軍縮平和研究所
  とで共催します下記講演会のご案内を転載させていただきます。
   
   
  (以下転載)
   
    現代キューバ研究所・明治大学軍縮平和研究所共催
講演会:キューバ共産党第6回大会と今後の改革の行方

現在、キューバは、1959−60年代の革命初期の諸改革以来の構造的な改革に取り組もうとしています。なぜそのような大きな改革が必要になったのか。4月の党大会では何が討議され、何が決められたのか。近い将来、キューバはどういう社会に変わっていくのか。計画と市場との関係、180万人の国家公務員の民間部門への再配置、
配給制度の見直し、食料増産と有機農業の実際、医療制度の再整備、若手世代の指導部、人権問題と民主主義、米玖関係の見通し、など数々の疑問を、実証主義にもとづく豊富な資料の分析と詳細な現地取材によって、客観的に解明します。

○ 日時: 2011年5月26日(木) 午後7時―9時

○ 講師: 新藤通弘さん

 
 1944年生まれ。2008年、2009年、2010年はキューバで開催されたグローバリゼーション国際会議に招待されパネラーとして発言。2011年3月、ハバナで、キューバ経済研究所と東京資本論学習会議の合同シンポを企画、「中国、ベトナム、キューバの経済改革」について報告。現在は東京国際大学商学部・城西大学経済学部・明治学
院大学兼任講師を勤める。著書に『現代キューバ経済史』(大村書店)、『革命のベネズエラ紀行』(新日本出版社)など。他、キューバ、ベネズエラなどラテンアメリカに関する論文多数。

○ 場 所:
明治大学お茶の水校舎リバティ・タワー11階 1165教室
東京都千代田区神田駿河台1−1
(最寄り駅/JR線・御茶の水駅、東京メトロ・御茶ノ水駅、新御茶ノ水駅、神保町駅) 

○ 会場までの地図:
http://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/access.html

※ 事前申込みは不要です。どなたでも参加できます。直接、会場にお出でください。

○ 資料代:700円

現代キューバ研究所・明治大学軍縮平和研究所共催
現代キューバ研究所URL:http://blog.livedoor.jp/cuba_contempranea/

 


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