[CML 009799] Re: 高木義明文科大臣は犯罪者といえませんか

T. kazu hamasa7491 at hotmail.com
2011年 5月 24日 (火) 11:37:12 JST


訂正です

内部ひばくには、大きくは経口摂取と吸入摂取の両方があります。
(細かくは、短靴を履いた足を高濃度汚染水に1時間もどぶ付けにした
 関電工社員のような、皮膚からの浸透もありますが)

したがって、
文中の
「吸入と排出」の収支またはバランスは
「摂取と排泄」の収支またはバランスとすべきでした。

謹んで訂正させていただきます。

ni0615拝


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> From: hamasa7491 at hotmail.com
> To: cml at list.jca.apc.org
> Date: Tue, 24 May 2011 02:22:41 +0000
> Subject: [CML 009798] Re: 高木義明文科大臣は犯罪者といえませんか
>
>
> 石垣さん
> こんにちは
>
> 半減期が8日のヨウ素131が主だったときは、
> そのまんま、24時間×365日を掛けるのは抵抗がありましたが、
> 半減期30年のセシウム137中心の今は、
> そのまんま、24時間×365日を掛けて当然です。
>
> セシウム137の内部被曝に関連して、
> 生物半減期は諸説あって50〜100日だそうですが、
> それで、体内の放射能が減るわけではありません。
> 環境中の濃度が減らない限り、体内蓄積量は平衡を保つのですから。
> 吸入量と排出量の、収支のバランスがとれた状態です。
>
> いまここで生物半減期を力説して、
> 「50日チョットで体から出て行くから大丈夫だ」とする学者がいたら、
> そいつはペテン師です。
> 詐欺と人心を乱した廉で、警察に突き出すべきです。
>
> 体から出していくためには、
> 吸入量がゼロ、すなわちのセシウム137のないところに、
> 長期疎開しなくてはなりません。
>
> ヨウ素131の体内蓄積量は、原発爆発イベントから7〜10日後がピークだそうです。
> セシウム137の体内蓄積量は、原発爆発イベントから約300日後が、
> 何年も続くなだらかな岡のいちばん高い高原だったそうです(ポーランドの場合)。
>
> そうして、累積放射線量は、体内蓄積量の積分値ですから、
> どんどんどんどん、上昇していきます。下がることはありません。
> 除染しても除染しても、累積放射線量(がん死の確率)は上昇していきます。
>
> 除染工事は、上昇の割合をゆるくするだけですが、
> 数桁も数値が下がる、劇的な除染効果があるならば、しないより益しとはいえます。
> 空間線量率が半分ぐらいにしかならないのなら、
> そういう除染は、気休めでしかないでしょう。
>
> なお、福島県放射線リスクアドバイザー山下某は神頼み、
> 梅雨の大雨もしくは台風に頼むしかないと、月刊「潮」でいってます。
>
> 文科省の原発学術局次長の渡辺某が、「20ミリシーベルト見直しは、夏休みがおわったあと」
> とヌケヌケといってるのも、山下某の神頼みと季節的な平仄がピタリと一致しています。
>
> この連中が期待しているのは、被爆直後1945年9月初頭のヒロシマを襲ったような大洪水が、
> 福島県中通りにやってくることです。
>
> ni0615拝
> 「安禅不必須山水」
> http://ni0615.iza.ne.jp/blog/list
>
>
>
>
>
>
>
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> > From: motoei at jcom.home.ne.jp
> > To: uniting-peace at yahoogroups.jp; non9kaiken at list.jca.apc.org; honda_sien at yahoogroups.jp; cml at list.jca.apc.org; all-rentai at yahoogroups.jp
> > Date: Tue, 24 May 2011 10:19:20 +0900
> > CC: spc-net at freeml.com; nonukes at tanpoposya.net
> > Subject: [CML 009797] 高木義明文科大臣は犯罪者といえませんか
> >
> > 2011.5.24
> > 高木義明文部科学大臣、菅直人首相、清水正孝社長
> > は犯罪者といえませんか。
> > 福島市の随所で文科省が通知した基準放射線20ミリシーベル/年
> > (2.2マイクロシーベルト/h)を越えています。
> > 測定地
> > ● 福島市渡利支所 2.71マイクロシーベルト/h=23.7ミリシーベルト/年
> >
> > ● 同 大波出張所  2.62マイクロシーベルト/h=22.95ミリシーベルト/年
> > 資料:福島市ホームページ、環境放射線測定結果 2011.5.2〜5.16の平均値
> > 国は福島県全体の各所測定値に基づき 至急 幼児、妊婦の転居、
> >  学童の集団疎開を行わなければなりません。
> > ■ 放射能被爆者を見捨て、放置しているのは重大な犯罪といえませんか。
> > 市民が求め創るマニフェストの会
> > 石垣敏夫
> >
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