[CML 009798] Re: 高木義明文科大臣は犯罪者といえませんか

T. kazu hamasa7491 at hotmail.com
2011年 5月 24日 (火) 11:22:41 JST


石垣さん
こんにちは

半減期が8日のヨウ素131が主だったときは、
そのまんま、24時間×365日を掛けるのは抵抗がありましたが、
半減期30年のセシウム137中心の今は、
そのまんま、24時間×365日を掛けて当然です。

セシウム137の内部被曝に関連して、
生物半減期は諸説あって50〜100日だそうですが、
それで、体内の放射能が減るわけではありません。
環境中の濃度が減らない限り、体内蓄積量は平衡を保つのですから。
吸入量と排出量の、収支のバランスがとれた状態です。

いまここで生物半減期を力説して、
「50日チョットで体から出て行くから大丈夫だ」とする学者がいたら、
そいつはペテン師です。
詐欺と人心を乱した廉で、警察に突き出すべきです。

体から出していくためには、
吸入量がゼロ、すなわちのセシウム137のないところに、
長期疎開しなくてはなりません。

ヨウ素131の体内蓄積量は、原発爆発イベントから7〜10日後がピークだそうです。
セシウム137の体内蓄積量は、原発爆発イベントから約300日後が、
何年も続くなだらかな岡のいちばん高い高原だったそうです(ポーランドの場合)。

そうして、累積放射線量は、体内蓄積量の積分値ですから、
どんどんどんどん、上昇していきます。下がることはありません。
除染しても除染しても、累積放射線量(がん死の確率)は上昇していきます。

除染工事は、上昇の割合をゆるくするだけですが、
数桁も数値が下がる、劇的な除染効果があるならば、しないより益しとはいえます。
空間線量率が半分ぐらいにしかならないのなら、
そういう除染は、気休めでしかないでしょう。

なお、福島県放射線リスクアドバイザー山下某は神頼み、
梅雨の大雨もしくは台風に頼むしかないと、月刊「潮」でいってます。

文科省の原発学術局次長の渡辺某が、「20ミリシーベルト見直しは、夏休みがおわったあと」
とヌケヌケといってるのも、山下某の神頼みと季節的な平仄がピタリと一致しています。

この連中が期待しているのは、被爆直後1945年9月初頭のヒロシマを襲ったような大洪水が、
福島県中通りにやってくることです。

ni0615拝
「安禅不必須山水」
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> Date: Tue, 24 May 2011 10:19:20 +0900
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> Subject: [CML 009797] 高木義明文科大臣は犯罪者といえませんか
>
> 2011.5.24
> 高木義明文部科学大臣、菅直人首相、清水正孝社長
> は犯罪者といえませんか。
> 福島市の随所で文科省が通知した基準放射線20ミリシーベル/年
> (2.2マイクロシーベルト/h)を越えています。
> 測定地
> ● 福島市渡利支所 2.71マイクロシーベルト/h=23.7ミリシーベルト/年
>
> ● 同 大波出張所  2.62マイクロシーベルト/h=22.95ミリシーベルト/年
> 資料:福島市ホームページ、環境放射線測定結果 2011.5.2〜5.16の平均値
> 国は福島県全体の各所測定値に基づき 至急 幼児、妊婦の転居、
>  学童の集団疎開を行わなければなりません。
> ■ 放射能被爆者を見捨て、放置しているのは重大な犯罪といえませんか。
> 市民が求め創るマニフェストの会
> 石垣敏夫
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