[CML 009769] Fwd: 「20mSv撤回!」文科省包囲・要請行動(5/23)へ!

TERAO Terumi teraoter at mint.ocn.ne.jp
2011年 5月 22日 (日) 13:32:18 JST


寺尾です。

子どもに20mSv押しつけ問題、文部省、政府はまだ自分の非を
認めず、撤回しようとしていません。明日、福島の親たちが
バスで文部科学省前にこられ、その後参議院議員会館講堂で
院内集会を行います。もう何回か案内があったと思いますが
直前になりましたので、送ります。私も参加します。

今日は、「野菜にも一言いわせて! さよなら原発デモ!!」
に、これから渋谷へ出掛けます。
公式ホームページ: http://beingb.com/yasaidemo/index.html

重複して受信された方には大変申し訳ありません。
御手数をお掛けしますが削除してくださることでお許しを。

転送・転載歓迎。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 以下転送 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

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※拡散希望
【5.23 文部科学省 包囲・要請行動&院内集会】
〜子ども20ミリシーベルトを撤回せよ!
                         福島の子どもたちを守れ!〜
http://blog.canpan.info/foejapan/archive/25
集合:13:00 @文部科学省前
東京都千代田区霞が関3-2-2(最寄駅:虎の門、霞が関)
地図: http://www.mext.go.jp/new_map/index.htm
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あまりの事態に、福島の親たちが立ち上がりました!
福島からバスを仕立てて乗り込みます。
みなさんもぜひ応援してください!
5月23日13:00、文科省前に集まってください。

5月23日のスケジュール:
13:00 文科省前集合
    福島からの代表団到着
13:30 文部科学大臣への要請(交渉中)
   (文科省外にて)要請行動
14:30 移動開始
15:30〜16:30
    院内集会「福島の子どもたちを守れ!」
    於:参議院議員会館 講堂
    内容:交渉報告、国会議員との対話、記者会見など
16:30〜17:00
    記者会見 於:参議院議員会館 講堂

【主催】子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク
【共催】グリーン・アクション、原子力資料情報室、
       福島老朽原発を考える会(フクロウの会)、
       美浜・大飯・高浜原発に反対する大阪の会(美浜の会)、
       国際環境NGO FoE Japan
【協力】脱原発と新しいエネルギー政策を実現する会(eシフト)、
       プルトニウムなんていらないよ!東京
【問合せ】福島老朽原発を考える会 03-5225-7213
       携帯 090-8116-7155(阪上)
      子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク事務局
       024-523-5238 携帯 080-1678-5562(中手)

4月19日、文部科学省は、学校等の校舎・校庭等の
利用判断における放射線量の目安として、年20ミリシーベルト、
屋外において3.8マイクロシーベルト/時という基準を、
福島県教育委員会や関係機関に通知しました。
3.8マイクロシーベルト/時は労働基準法で18歳未満の作業を
禁止している「放射線管理区域」(0.6マイクロシーベルト/時
以上)の約6倍に相当する線量です。

基準を現実の合わせて引き上げたこの決定は、行政の都合で、
不必要な被ばくを子どもたちに強いるものです。

高まる批判の声に、原子力安全委員会は、「20ミリシーベルトを
基準として認めていない。また、どの委員も専門家も安全とも
していない」と発言し、政府の意思決定の根拠は
極めてあいまいな状況となっています。
この無責任で非人道的な日本政府の決定に、
国際的にも国内的にも、非難の声があがっています。
http://e-shift.org/?p=432

福島県選出の複数の国会議員からも「20ミリ撤回」の声が
あがっています。
http://blog.canpan.info/foejapan/archive/23

私たちの声を結集し、この「20ミリシーベルト」を
撤回させましょう!
福島の子どもたちの未来を守りましょう!
文科省を包囲しましょう!







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