[CML 009739] 福島の子どもを守れ〜福島無料キャンペーン上映(5月20〜26日)

佐川 ようこ kabokabochatomatomato at hotmail.co.jp
2011年 5月 20日 (金) 19:15:38 JST


みなさま情報の発信が遅くなってしまったのですが、以下、森の映画社の影山さんよりいただいたメールです。この福島上映キャンペーンの情報を少しでも多くの福島のみんさんに届けられたらと思っています。以下、転送や情報の拡散のご協力をいただけたら嬉しいです。よろしくお願いいたします。 佐川 以下、転送歓迎!!********************************************こんにちは、影山あさ子です。
ご縁のある皆様に、お送りしています。
 
3月25日に京都大学原子炉実験所の小出裕章さんにインタビューした「福島原発で起こっていること」以来、これまでに、No.1〜No.6までつくった<原発震災・ニューズリール>。福島の方々のご協力を得て、藤本監督が、5月20日から26日、福島県内を緊急無料上映ツアー(会津若松、福島、二本松、郡山、会津坂下、福島大学、いわき市)します。
 
「避難区域外は安全」、「年間被曝20ミリシーベルトは安全」との政府キャンペーンが続けられていますが、この基準は、「子どもたちに原発労働者並み(あるいはそれ以上)の被曝を強いる」という意味です。
 
*原発労働者でも、年平均5ミリシーベルトを浴びて白血病になれば、労災と認定するのが厚生労働省の基準です(詳しくは、村田三郎さんのNo.3、No.4)。
 
*ICRP(国際放射線防護委員会)は、1ミリシーベルトの被曝とは2万人に1人がガン死するレベルとしていますが、小出裕章さんは、実際はその8倍の危険があると指摘しています(No.6)。
20ミリシーベルトの被曝の危険度は、その20倍。大人で125人に1人、子どもは放射能に対する感受性が数倍高いので、およそ25〜30人に1人が、ガン死すると訴えています。
 
これほどの事態をとても放ってはおけません。
 
一人でも多くの福島の人たちに、考える材料を届けたいと思います。
お近くの方は、ぜひ、上映会にご来場くださいませ。
遠くの方は、ぜひ、一人でも多くの方に、上映会のことをお知らせくださいませ。
 
【上映作品】
小出裕章さん「福島の子どもたちへ」(No.6)
今中哲二さん「チェルノブイリと福島」(No.5)
村田三郎さん「被曝とは◆昌劼匹發糧鑁・労働者の被曝−」(No.4)
 
【日程〜いずれも入場無料です】
 
5月20日(金) 会津若松市・会津労働福祉会館 中会議室 10:00〜終日
 
5月21日(土) 福島市・コラッセふくしま 企画展示室 10:00〜17:00
 
5月22日(日) 二本松市・福島県男女共生センター・ 女と男の未来館
          第2研修室 10:00〜17:00
 
5月23日(月) 郡山市・福島県教職員組合郡山支部会館
         10:00〜 終日
 
5月24日(火) 会津坂下町・中央公民館2F 17:30〜
 
5月25日(水) 福島大学 9:30〜 終日
 
5月26日(木) いわき市・いわき市労働福祉会館
         10:00〜終日
 
 
【福島の子どもを守れキャンペーン上映ツアー】
 ツアーの詳細→森の映画社・札幌編集室 http://america-banzai.blogspot.com/
 福島事務局:大黒 携帯:090-1713-6058/ 研究室 024-548-8026
 藤本幸久:090−8278−6839 morinoeigasha at gmail.com
 
【上映ツアーへの募金】
 今回のツアーにご賛同・ご協力いただければ幸いです。
 振込先:郵便払い込み口座 02710-6-97826 「影山あさ子事務所」
 
 
-- 
影山あさ子
tel & fax 011-206-4570
キャラバン&作品の上映案内は以下からご覧いただけます
http://america-banzai.blogspot.com/
 		 	   		  


CML メーリングリストの案内