[CML 009730] 【報告】第30日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろぱ★毎日・午前10時から〜

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2011年 5月 20日 (金) 08:39:38 JST


青柳です。5月20日。
複数のMLと知人・友人にはBCCでお送りしています。重複の場合は大変失礼します。

【転送・転載大歓迎】
原発とめよう!九電本店前ひろば: 第30日目報告
http://nonukes.exblog.jp/
呼びかけ人(5月19日現在総数595名) 
http://www.nanjinggenpatsu.com/hangenpatsu.html

横田つとむ さんから:
青柳様 
お疲れ様でした。
衣替えした テント村を 掲載しました。
九電の 「電力が足りない」デマ宣伝の批判もいれました。
あんくるトム工房 
九電前テント村 30日目
 http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/1258

高校生 岡田汐莉(しおり) さんから:
5月20日は学校〓休んで、座り込みに行くぜぃ・・・
皆さんはどうですか・早めに返事くださいあたしは行くので、
よろしくです。

深江 守(脱原発ネットワーク九州・代表)さんから:
5・18九電交渉報告を送ります。
テント村の闘いが始まり、一か月が過ぎましたが、はじめて報告を書いているような
気がします。青柳さんも小坂さんも交渉室内に参加していないのでは、深江が報告しま
す。少し長いですが、おつき合いください。

5月18日13時から九州電力と市民グループとの交渉がもたれた。福島原発の事故以後
では初めての交渉ということもあり、九州各県から250人もの市民が駆けつけ、テン
ト村周辺は反原発一色に染まるという爽快な景色となった。

 交渉の主体は「九電の原発廃炉を求める連絡会」。九州各地の反原発グループを窓
口とするゆるやかなネットワークである。当面の連絡先を北九州に事務局を置く「脱
原発ネットワーク・九州」の深江が担当することになった。

 さて、肝心の交渉だが、九電は事前折衝のときから参加者の制限を求めてきた。
「30人でお願いします。名簿の提出をお願いします。時間は1時間です」等々。最終
的に60人ほどを押しこんだ。(マスコミ関係者20人は別枠で)時間も100分程の交渉
となった。

 質問項目は7点で、。唯錬愬確全愀検↓∧‥膰業事故関係、2糠喊經愀検↓づ
力需給関係となっている。時間の関係で´は問題点を指摘するだけにとどめ、↓
を中心に交渉を行うことになった。以下簡単に報告します。

/辛社長発言(2010.2.3日経ビジネスオンライン掲載)「MOX燃料も通常の燃
料も、一定期間冷やして六ヶ所村に持ち込み、再処理するということでは、・・」の
発言もめぐってのやり取りがあり、回答は「社長の認識は、『国の方針に従って処理
する』というものであり、間違いではない」というものであったが、基本的な認識に
間違いがある。使用済MOX燃料を再処理するであろうと思われる「第2再処理工
場」については、いまだ何も決まっていないし、ましてや六ヶ所村に建設するなど誰
も言っていない。にもかかわらず、平然と「六ヶ所村に持ち込み」という発言にな
る。私が、「第2再処理工場は六ヶ所村に建設されるんですか?」と問いただしたと
ころ、それには何も答えず「ですから、国の方針に従って・・」を繰り返すのみ。最
後は、「社長はそういうことは言っていないと思います」と。「では、日経ビジネス
がウソの原稿を書いたわけですね」と確認し、次の質問に移る。

については、反原発かごしまネットの向原さんが川内原発が稼働して以来、一貫し
て漁獲が減り続けていること、ここ10年、わかめ・ヒジキ・テングサなどの海藻も減
り続け、ついには全滅し詩の海になってしまったことなど、温排水の被害の実態を紹
介しながら九電に3号機増設の断念を染まりました。

∧‥腓了故は「つなみ」が直接の原因ではなく、1、地震によって送電鉄塔が崩れ
落ちたことで東北電力からの外部電源が断たれたこと。2、福島1号は地震で配管が
破断し、一次冷却水喪失事故という過酷事故が発生したため、翌日にはメルトダウ
ン、水素爆発に至ったことなどを指摘し、地震対策などを問いただした。

 これに対し九電側の回答は、「今回は地震の対策は考えておりません」「どういう
地震で10メートルを超える津波に襲われるのかということも考慮していません」。つ
まり、ただ言われたから400〜500億円もかけて「津波対策を実施しているだけです」
と自ら暴露してしまったようです。

 私たちの主張は「活断層がない所でもマグニチュード7.2の地震が起きるというの
が地震学の常識であり、マグニチュード7.2の直下型地震を想定した対策をとること
が原発を動かす前提であり、対策が取れない原発は直ちに止めるべきである」と申し
伝えた。

ざ綸鼎郎Gの夏の最大電力を1669万kWと想定している。一方、九電が持つ設備容
量は全てを合計すると2324.2万kWであり、そのうち原発は525.8万kWとなってい
る。つまり原発を全部止めても、差し引き129.4万kWの余力があることになる。こ
れに対し九電側の説明は、「すでに休止、計画休止している火力発電所(大分1.2、
苅田2、唐津2.3)が約180万kW分あり、全部止めると200万kW不足する」との説明
であった。現在止まっている玄海2.3、川内1は動かさなくても足りることは認めた
が、「燃料が調達できていない」とこの間の新聞報道を繰り返した。すかさず、「こ
れは九電の宣伝広告ですが、何と書いてあるかご存知ですか?『九州電力は、まさか
の時も、確実に電気をお届けできるよう努めています』と書いてありますよ。自分た
ちの責任を放棄するんですか?」と問いただすと、「いえ、ですから必死に調達でき
るよう手配しています」と苦し紛れの弁明であった。

 「私たちも節電に協力したいので、東電がやっていたような「電気予報」を流し
て、節電をするための情報を積極的に流してもらえませんか」と、一緒に原発なしで
この夏を乗りきれるよう頑張りましょうとエールを送り、交渉を終えた。

富永舞 さんから:
青柳様
18日お疲れ様でした!!
いつも、メールの配信ありがとうございます。

18日は、参加する事ができ!とても意味のある日となりました。
”菊池洋一さん”の講演会にも、双子で行って来ました♪

”24時間座り込み”、30日間!本当にご苦労様でした。

「座り込みテント」として、続けられるとの事で。
撤収作業など、大変になると思いますが、、
体に気をつけられて、頑張って下さい!!

夜は、ゆっくり休まれて下さい。
皆さんの体が、心配です。
心から、応援していま〜〜す☆

HPの日記に、18日の様子など”写真”載せています。
”青柳さん”のステキな笑顔も☆
http://tominagamai.petit.cc/banana/

18日に。沢山、写真を撮ったので!”photo book”にして
「ひろば」へお届けに、行きたいと思ってます☆
皆さんの笑顔に会いに、チカラをもらいに!!
トミナガマイより☆

教育大の中村浩介さんから:
青柳さん
5/18は皆様お疲れでした。父の所属する団体が4月上旬に交渉に行った際は、
少人数ゆえに随分舐められたようで、全員入れなかったとはいえ、あれだけの人数が
集まったことはかなりの効果を発揮したはずです。

交渉後の報告途中で抜け出し、大学で教職員組合主催の「放射線についての勉強会」
なるものを聞いてきました。

内容は、広瀬隆氏の講演の触り部分だけ、といった感じ。お話されていた原子核物理の
先生は実際の原発についてはあまり詳しくないよう。

出席者の方々も不完全燃焼っぽかったので、六月の広瀬さんの講演会を宣伝して参りました。
学生は2,3人来ていました。宣伝不足もあったらしいですが、もっとたくさんの若者に興味を
持ってもらいたいです。原発の被害を直接被る我々若者が無関心でいて良いわけがありません。

今後とも、できる限りテント村に顔を出しつつ、若い人たちに関心を持ってもらえるように
していきたいと思います。

金丸正文さんから:
青柳様、初めてメールします。 
原発の怖さについて、福島原発事故の前はホントに無知でした。  
広瀬さんや高木さんの本で、少しずつわかると、今までの経済発展が、
そんな危険なものの上に成り立っていたことに、ショックを受けました。

原爆被災した国が、原発を作り続けていたなんて!!  復旧にしろ復興にしろ、
原発がある状態では、はなしにならないと思います。 

今後も時々立ち寄ります。  お体、大切になさってください。 
 ありがとうございます。

西山進 さんから:
青柳行信様
 東北テレビのカメラマン高泉さん、すごい人ですね。
来月被団協の総会に行きますので、九州の様子報告します。
声が出なくて苦しそうでしたが、大事にしてください。
私のような年寄りの出番は終わったようですね。
でも原発が止まるまでは死んでおられません。

鹿児島 小櫻 千明 さんから:
本店前の方々おつかれさまです。
18日の申入は、予想していた対応と言いながらも、九電の横柄さには驚 
きがかくせません。
少し長くなってしまって、申し訳ないのですが、心のうちを吐露します。

始めから、ホールを用意し、紳士(淑女)的な話し合いの場を提供すれ 
ばいいのに…。
わざと、私たちをバカにした対応で、こちらを感情的にさせ、暴言・暴 
行を誘う。
そこをマスコミに撮ってもらいたい心中が見え見え…。
たった数十名しか入らない部屋を用意し、そこにマスコミは21名。

申入の途中、携帯が鳴り、誰だ?と思ったら、マスコミの携帯…… 
(TT)
病気なのか、咳き込みや鼻水すする音、誰だ?と思ったら、マスコ 
ミ……(TT)

九電は、私たち反原発・脱原発団体に対して、文書での提出やおりこう 
さんな態度を求め、
ときには、所属や氏名を名のることさえ求めるのに…。

自分たちの氏名や所属部署は名のらない。
名のらないまま、申入の会が進行していく。
いつもの広報担当は、丁寧に散髪(まるで午前中に行ってきたようなそ 
り跡)
テレビ用だったのだろうか?
自分たちの部署,役職名など名のらない九電の連中は

ウランの冷却年数も知らない。
地震学者の石橋克彦先生も知らない。
相変らずの不勉強。
挙句の果ては、「ボクの意見は社長と同じ…」とまで豪語。
あきれる。

この不勉強さは、私たちを小馬鹿にしているからこそ。
「地球の地軸がひっくり返ろうと原発は安全に動く。フクシマは見な 
かったことにしよう」
政府ご推薦の競争率の高い有名大学に行って、習ったことはそんなこと。

「くるくるぱ〜」

私たちはいつもおりこうさんを強いられる。
入り切らないことがわかっているのに、数十名の部屋で手を打たせ、
仲間うちで仲間の選別をさせる。

仲間割れや嫌悪感だって、起こりうる
ソレが狙いなのか…。

まったく、いやになってくる。
私はそんな選抜チームに入る資格なんかない。
選別なんかで入りたくなかった。
全員で入りたかった(TT)

中島 真一郎(原発なしで暮らしたい・熊本)から:
青柳 行信様 2011年5月19日
5月17日、18日の行動に参加された皆さん、大変お疲れさまでした。

 5月17日夜からの参加でしたが、九電前のテントの中で、深江さんから、「今日
朝、九電の眞部社長がテントの前に一人で現れ、
『いつまで続けるのか』と聞いてきた」という話をきき、最初は、酔っぱらいのホラ
話ぐらいにしか思っていませんでしたが、
他のメンバーから本当の話と教えられると、本店前の座り込みは、九電(及び全国の
電力会社)にとって、相当効いていることがわかりました。
 九電社長以下、経営陣にとっても、本社内で連日籠城に近い対応を迫られているこ
とがうかがえます。

九電本社での5月18日の行動は、多くの懐かしい人々と、10数年から20年ぶり
に出会うことができました。九州から呼びかけ、四国高松の四電本社・東京の通産省
に乗り込んでいった1988年1月から3月の伊方原発出力調整実験反対闘争の同窓
会みたいでした。(あれから23年へていますので、子どもをつれて参加した多くの
人々が親の世代から祖父母の世代になっています。)
 
あのときは、1986年4月26日のチェルノブイリ原事故から、日本で反原発ー脱
原発運動が盛り上がるのに、1年半から2年ほど時間と、チェルノブイリ原発事故の
再来をもたらしかねない「出力調整実験」を止めるという具体的目標がありました。
今回は、日本の福島原発でメルトダウン事故がおき、収束のめども立たないで継続中
という具体的危険性があるなかで、急速に広がりつつあることが感じられます。

九州でいえば、止まっている玄海2号機と3号機の再稼働を許さないことが当面の最大
の争点となっていくと思います。
原発なしで暮らせるように頑張りましょう。

いのうえしんぢ さんから:
昨日の九電交渉に参加された方、U-stで見守ってくれた方々
ありがとうございます。
脱原発系のイベント情報です。
////
[アクション]
原発とめよう!九電本店前ひろば
期 限◆2011年6月28日(火)九電株主総会まで続けます!
場 所◆九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82 
地 図◆http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
内 容◆原発いらない思いの人々と一緒に過ごしませんか。
マイクアピール、エネルギー青空講座、署名集めなど
やります。24時間体制の宿泊テントはなくなりましたが、
ひろばは続きます。交流歓迎。反戦反核。
問 合◆TEL.090-1324-8588(ひろば)

[映画+ワールドカフェ]
「幸せの経済学」上映会+ワールドカフェ
日 時◆5月22日(日)
    1回目13:30開場、14:00上映開始、15:30ワールドカフェ
    2回目18:00開場、18:30上映開始、20:00ワールドカフェ
場 所◆福岡市健康づくりセンターあいれふ10F講堂
    福岡市中央区舞鶴2丁目5−1
    地下鉄赤坂駅3番出口より徒歩約4分
参加費◆1,000円 (大学生600円、高校生以下無料)
主 催◆トランジション福岡
連絡先◆090-3071-5377(常冨泰弘)
内 容◆人や自然とのつながりを取り戻す暮らし方を探るドキュ
メンタリー。なぜ原発を作り、やめられなかったのか。今、問わ
れる幸せとは?真の豊かさとは?

[講演会]
広瀬隆講演会「福島原発で何が起きたのか?」
日 時◆6月4日(土)14:00開始
場 所◆真鶴会館(北九州市小倉北区 093-571-7861)
会 費◆前売¥1,000 / 当日¥1,500
主 催◆原発の廃炉を求める北九州市民の会
連絡先◆093-452-0665(深江)093-961-7618(稲月)

[講演会]
「玄海原発プルサーマル裁判の会」2010年度報告会と
 広瀬隆緊急講演会 
『今、福島で何が起こっているのか?〜玄海原発は大丈夫か〜』
日 時◆6月5日(日)12:00(報告会開場)
会 場◆佐賀教育会館(佐賀市高木瀬町東高木227-1)
資料代◆500円 
主 催◆玄海原発プルサーマル裁判の会/広瀬隆 佐賀講演会実委
連絡先◆090-3325-0651(於保)070-6432-3507(荒川)
★第一部 12:30〜13:20 裁判の会活動報告会
☆第二部 13:30〜15:30 広瀬隆氏講演会
質疑応答 15:30〜16:00

[講演会]
フクシマは今。玄海原発は大丈夫?広瀬隆 講演会
日 時◆6月5日(日) 18:30〜
場 所◆福岡市中央市民センター(http://bit.ly/adPuPZ)
参加費◆前売¥1,000 / 当日¥1,500
    前売り券・(ひろば)にあります。下記電話予約O.K
問合先◆:TEL.090-1324-8588(ひろば)
     TEL.050-5810-9412(中村)
主 催◆原発とめよう!九電本店前ひろば

[アクション]
脱!原発サウンドデモin福岡〜6.11世界同時100万人アクション〜
日 程◆2011年6月11日(土)13:00集合〜オープニングアクト
    14:00デモ出発  16:00(予定)到着〜リレートーク
場 所◆警固公園(福岡市中央区天神2-2)
内 容◆前回1200人で盛り上がったサウンドデモ。今回もサウンド
トラック、それに和太鼓、噂のバンドも登場?
詳 細◆http://genkaibai.blog.fc2.com/

[アクション]
九州電力株主総会
日 程◆2011年6月28日(火)AM8:00〜
場 所◆九州電力本店向かい、ホテルニューオータニ前
内 容◆株主に伝えよう、人間の鎖で総会を囲もう(詳細未定)

【呼びかけ人】(5月19日6名)      
 小田博子・線維筋痛症から回復した患者のHP主催
 /越智素子/福島裕子/湯浅芳昭/岩崎ヤスヨウ/坪井秀雄
   (5月19日現在総数595名) 
* なお、もしも記載漏れの方は恐れ入りますが再度ご連絡をお願いします。   
   ★引き続き ★呼びかけ人を募集しています。  
 (メールでの賛同方、 kobayan1594 at yahoo.co.jp 小林まで)
  お願いです。未だに膨大なメールの嵐が続いています。
  メール送信の件名に ひろば賛同★と記してくださると助かります。 

★気力と体力そしてお金の続く限り、テント村ひろばを続行します。
  一方、雨にも負けずにテント宿泊組は頑張っています。
   温かい差し入れ(カンパも)などご支援よろしくお願いします。
★☆(ひろば現場)の専用携帯番号 090-1324-8588 ★☆
★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろばの上映会は適時。
★☆ ひろぱ・ 訪問感想記等メールをお待ちしています。  

Twitter フェイスブック ミクシー で拡散してくださる方は、
以下をお使いください。【拡散希望】
  ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば ★☆毎日午前10時間〜
    ♪ みなさん、一緒に座ってみませんか ☆
   場 所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1−82 
   地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
      街頭上映会:九電前広場青空映画館開設・適時放映
 

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〒812−0041
福岡市博多区吉塚5−7−23
   青柳 行信
 電話   080-6420-6211
Eメ−ル:y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
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