[CML 009685] 京都 5.19シンポジウム「またしても京都市教委--不正・不祥事はなぜ止まないのか」にご参加を

京都の菊池です。 ekmizu8791 at ezweb.ne.jp
2011年 5月 18日 (水) 17:42:19 JST


転送・転載歓迎


京都の菊池です。

明日5/19木曜京都で次の催しが行われます。
ご都合つきましたら、ぜひご参加くさい。
ぜひ多くの人に伝えてください。




5.19シンポジウム「またしても京都市教委--不正・不祥事はなぜ止まないのか」にご参加を


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北上田です。(転送歓迎)
 
 この3月から4月にかけて、「心の教育」はいらない!市民会議と「京都・市民オンブズパースン委員会」が取り組んできた京都市教委相手の訴訟の最高裁決定が相次いで出され、私たちの勝訴が確定しました。
 タウンミーティング不正国賠訴訟は、国と京都市に違法があったとして、原告3名に損害賠償を支払うことが確定。
パイオニア研究委託事業住民訴訟では、門川市長(当時教育長)らに対して、京都市への7200万円もの損害賠償命令が確定しました。
今、門川教育長時代の京都市教育行政の違法・不当性が、根本的に問われているのです。

 相次ぐ公金不正支出、職員不祥事、文書偽造など、こうした京都市教委の問題点について討議するため、
5月19日、「京都・市民オンブズパースン委員会」と「市民ウォッチャー・京都」の共催で、
「またしても京都市教委--不正・不祥事はなぜ止まないのか?」というシンポジウムが開催されます。
 このシンポジウムでは、「市民ウォッチャー・京都」の中村和雄弁護士、
そして、私が「京都・市民オンブズパースン委員会」として、両団体が取り組んできた市教委相手の裁判等の行政監視活動の事例を報告し、
その後、全国唯一「学力テスト」に参加しなかった当時の岐阜県犬山市の教育委員・中嶋哲彦さん(名古屋大学教員)の講演が行われます。 

 京都市の教育行政を検討・分析し、これからの教育行政はどうあるべきかを考えるために、
ぜひ、お集まりください。


 5月19日(木)午後6時〜  こどもみらい館(電話:075−254−5001)
                 地下鉄丸太町南東 徒歩3分(地下鉄5番出口)




菊池
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