[CML 009656] 【報告】 第26目報告★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろぱ ★☆

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2011年 5月 17日 (火) 07:29:24 JST


青柳です。5月17日。
複数のMLと知人・友人にはBCCでお送りしています。重複の場合は大変失礼します。

【転送・転載大歓迎】

原発とめよう!九電本店前ひろば: 第26日目報告
呼びかけ人(5月16日現在513名)  
http://www.nanjinggenpatsu.com/hangenpatsu.html

横田 つとむ さんから:
青柳様
お疲れ様です。
今日は テント前で 銀行員らしい方とお話しをしました。
電気は足りるのでしょうか?
電気代は 上がるのでしょうか?
原発の安全性は? などなど。
答えは ブログに 掲載しました。
テント村では 市民運動について 意見があれこれ。

あんくるトム工房
九電前テント村 27日目 http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/1244
早くから 炉心溶融    http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/1242

 上記2本を掲載しました。
お時間のある方は 覗いてみてください。             

中田充昭・中西さんから:
お疲れ様です。
サウンドデモに参加させていただいた東京から来ました中田、中西です。
今回の震災の事態で原発問題をちゃんと考えるようになり、原発は現代社会の象徴だと気付かされました。

自分達の未来、この地球の事を考えるとこの先、原発は絶対に必要ありません。

5月18日は必ず参加させていただきたいと思っております。
いつも九電前の座り込みありがとうございます。
僕達も微力ながら力になれたらと思っています。

木村知寛さんから:
夜分遅くに申し訳ございません。
西日本新聞社編集局報道センター所属の木村知寛と申します。

本日はお忙しいところ、取材をお受けしていただきありがとうございました。
これまで目を向けようとしなかった原発の脅威について改めて思い知らされ、
これまでの認識の甘さを痛感しました。
私がこれから何ができるのか、よく考えながら取材活動に取り組んでまいります。
本日はありがとうございました。
今後ともよろしくお願いします。
夜分遅くに大変失礼いたしました。

 木村京子さんから: (4月14日)
今日の朝日の地方面に、「糸島市(20k地点)が昨日、防災会議を開き、
専門委員会を設置し、現行防災計画を見直し」と見出しして
その専門委員会の委員に、九大の出光一哉氏と、橋本典明氏(地震・津波)他、
前原、二丈、志摩地区からの地区代表計7人が就くという記事がありました。
被害想定や避難場所、経路などを詰め年内に素案をまとめるとのこと。
さらに補佐するチームもつくるらしい。他の自治体の防災計画も調査するとのこと。

で問題なのは、出光氏。動燃出身で、この間、NUMOのキャンペーンの
先頭に立ってきた人物。私が参加したシンポでも、じつに人をばかにしたような
「あなた方は何にも知らないから教えてあげます」的な発言でした。

糸島市の市議のEさんにお聞きしたら、なぜこの人なのか選考過程も
知らされてない。6月の議会で補正予算が出されるので、そのとき
経費等も含め説明があるのではということでした。

いずれにしても、原発推進の根拠が崩れ去り、福島事故前の世界に戻る
ことはあり得ないという大転換点の今、全く従来型の推進派の
このような人選は、ほんとに何かを変える気はあるのと、わが目を
疑いたくなる記事でした。

出光氏の立場、委員としての不的確性を暴露したい。退任ができないなら
原発批判派の専門家を入れよと言いたい。
市外に住む立場ですが何かできないかと考えています

真崎良幸から:
学校現場からの報告
<日本の驚くべき現実学校現場で間違った放射能教育信用できない文部科学省の対応>
下記は文部科学省から公立高校に配布された放射能教育の資料です。その中に「チェルノブイリ原発事故による影響」という項目があ
ります。ここに書いてある事柄が事実と異なることをここで証明します。文部科学省の資料はこう書いています。
放射能を正しく理解するために教育現場の皆様へ文部科学省平成23年4月20日本資料は日本小児心身医学会のご指導・ご協力を得て作成
しています。
チェルノブイリ原発事故による影響
*チェルノブイリ原発事故では、多量のヨウ素131が数百キロに及ぶ範囲に飛散しました。そこに住む子供たちが、高濃度(日本の規制
値の17−450倍以上)のヨウ素131を含む牛乳を摂取し、小児甲状腺がんが増加しました。
*ベラルーシでは、事故前の11年間で7名であった小児甲状腺がんが、チェルノブイリ原発事故の後16年間で、18歳以下の子について
2010名もの方が甲状腺がんになったことが分かりました。
*チェルノブイリ原発事故において、早期の段階で放射性ヨウ素の摂取制限が取られていれば、甲状腺がんの発生率を低く抑えられたと
考えられます。
*今回の福島第一原発事故では、乳製品に対して早期に規制が行われました。環境放射線の量も、避難区域外で、積算で20ミリシーベル
ト(=20,0000マイクロシーベルト)を超えた地域はありません。
*したがって、今後大量の放射性物質の飛散が抑えられていれば、今回の事故による甲状腺がんの発生はほとんどないと考えられます。
*なお、チェルノブイリ原発事故では、小児甲状腺がん以外のがんの増加は認められていません。
*放射線の影響そのものよりも、「放射線を受けた」という不安を抱き続ける心理的ストレスの影響の方が大きいと言われています。

これに対して、海外では著書が出版され、チェルノブイリ原発事故の放射能による死者は100万人に達していることが下記のように
証明されています。
1986年に起きたチェルノブイリ原発事故の死者は2004年までの18年間で100万人に達していた事実を毒物学者であり編者
であるジャネット・シャーマン博士は著書「チェルノブイリ:大惨事の人と環境に与える影響」の中で証明しています。この本はアレ
クシー・ヤブロコフ博士、ヴァシリー・ネステレンコ博士、アレクシー・ネステレンコ博士の共著で、ニューヨーク科学アカデミーの
出版。現存する医学データを基にIAEA国際原子力委員会発表の「チェルノブイリ原発事故の被害者は4000人ぐらいだろう」がウソ
だったことを暴露しています。
詳細と日本語字幕付きインタビュー・ビデオは下記のホームページでご覧ください。
日本語http://nanjinggenpatsu.com/fukushima2.htmlEnglishhttp://nanjinggenpatsu.com/fukushima3.html 
 
永尾佳代さんから:
広瀬隆さんの6月4,5日の予定、教えてくださいませんか?
熊本の会議で紹介したいので。

『5月13日。第23日目報告』から
    広瀬隆講演会(6/4北九州市・6/5佐賀市・6/5福岡市)
(北九州市)
 6・4 広瀬隆講演会
  「福島原発で何が起きたのか?
      今明かされる、衝撃の真実」
日 時:6月4日(土)14:00開始
場 所:真鶴会館(北九州市小倉北区 093-571-7861)
会 費:当日1500円(前売1000円)
*緊急提案:九州の原発を止めるために私たちにできること・・
   深江守・脱原発ネットワーク・九州から
 (ひろばテント村、署名、株主総会、省エネプロジェクト等)
主 催:原発の廃炉を求める北九州市民の会
連絡先:093-452-0665(深江)093-961-7618(稲月)

(佐賀市)
◆「玄海原発プルサーマル裁判の会」2010年度報告会と
  緊急講演会 講 師:広瀬隆 
  『今、福島で何が起こっているのか?〜玄海原発は、大丈夫か〜』
日 時:6月5日(日)12:00(報告会開場)
会 場:佐賀教育会館(佐賀市高木瀬町東高木227-1)
資料代:500円 
主 催: 玄海原発プルサーマル裁判の会/広瀬隆 佐賀講演会実行委員会
連絡先: 090-3325-0651(於保)070-6432-3507(荒川)
★第一部 12:30〜13;20  裁判の会活動報告会
☆第二部 13:30〜15:30   広瀬隆氏講演会
        15:30〜16:00   質疑応答
(福岡市)
    フ ク シ マ は 今
     玄海原発は大丈夫?
    6月5日(日) 広瀬隆 講演会 
日 時:6月5日(日)18:30開場 19:00 開演 21:30 
場 所:福岡市中央市民センター
      福岡市中央区赤坂2丁目5番8号 電話 092-714-5521 
     地図   http://tinyurl.com/28pdw4f
     地下鉄赤坂駅2番出口より徒歩5分
参加費:前売¥1,000 / 当日¥1,500
*緊急提案:九州の原発を止めるために私たちにできること・・
   深江守・脱原発ネットワーク・九州から
 (ひろばテント村、署名、株主総会、省エネプロジェクト等)
主 催:★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろぱ ★☆
後 援:みらい実行委員会
連絡先:090-1324-8588(ひろば現場):090-8627-3076(中村)
     。。。。。。。。。。。。。。。。。。
福岡県保険医協会事務局の上假屋公明 さんから:
青柳 行信 様
お忙しいところ失礼致します。
連日の座り込みお疲れ様です。
下記の講演会のご案内よろしくお願い申し上げます

講演会
  「軍拡と貧困のグローバル資本主義」
ー「新自由主義」は世界に何をもたらしたのかー
【講 師】中野 洋一 先生(九州国際大学 国際関係学部教授)
【日 時】5月21日(土)  15:00〜17:00
【会 場】福岡県保険医協会 会議室 
         (福岡市博多区博多駅南1-2-3 博多駅前第一ビル8F)
    (ヨドバシカメラ向い 音羽交差点角)
【参加費】無 料
【講演要旨】1980年代に登場した「新自由主義」は1991年の「ソ連社会主義」崩壊以降において資本主義経済学の主流となり、全世界
において市場経済が支配的となるグローバリゼーションの時代を迎えました。特に、「金融の自由化」によって世界経済においてはマ
ネーゲームが大規模に展開し、その結果、人々の所得格差が拡大し、いわゆる「格差社会」が世界的規模で発生しました。同時に、
2001年の9.11テロ事件以降、アメリカの「対テロ戦争」の推進によって世界の軍拡も再び発生しました。この講演では、特に、世界の
人々の貧富の格差の拡大と世界の軍拡に焦点を当て、現代資本主義の問題点を明確にします(中野洋一)。
*参加のお申込みは協会までメール fukuoka-hok at doc-net.or.jpもしくは電話092-451-9025
 FAX 092-451-6642でお申込み下さい。よろしくお願い申し上げます。

★☆
■・5月18日(水)九電交渉 (全九州・全国の市民呼びかけ)
 【九電の原発廃炉を求める連絡会】
  賛同団体(5月13日現在180団体余り・全九州の反原発+脱原発の団体)
  呼びかけ人(5月16日現在514名)
 
2011年3月11日から続く、福島原発の大事故を受け、九州電力に対し
 仝竺さ擇喟酘盡業で稼働している全機の運転停止
 原発の新設・増設の白紙撤回
この2点を求める全九州行動を、福岡市の九電本社において行います。
 
 ■集合時間:5月18日(水)12:30から記者会見
       13:00から九電交渉
  ■集合場所:九州電力本店前
 
 ___★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろぱ ★☆___

  九州電力へのアピール・座り込みテント「ひろば」は
     続けます。毎日(24時間)

 場 所:九電本店前 
     地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
     福岡市中央区渡辺通2丁目1−82   

【呼びかけ人】
      (5月16日現在514名)      
* なお、もしも記載漏れの方は恐れ入りますが再度ご連絡をお願いします。
   
   ★引き続き ★呼びかけ人を募集しています。  
 (メールでの賛同方、 kobayan1594 at yahoo.co.jp 小林まで)
  お願いです。未だに膨大なメールの嵐が続いています。
  メール送信の件名に ひろば賛同★と記してくださると助かります。 

★気力と体力そしてお金の続く限り、テント村ひろばを続行します。
  一方、雨にも負けずにテント宿泊組は頑張っています。
   温かい差し入れ(カンパも)などご支援よろしくお願いします。
◆宿泊者募集中!
★☆(ひろば現場)の専用携帯番号 090-1324-8588 ★☆
★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろばの上映会は毎晩19時から行われます。
★☆ ひろぱ・ 訪問感想記等メールをお待ちしています。  

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以下をお使いください。【拡散希望】
  ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば ★☆毎日24時間
    ♪ みなさん、一緒に座ってみませんか ☆
   場 所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1−82 
   地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
      街頭上映会:九電前広場青空映画館開設

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〒812−0041
福岡市博多区吉塚5−7−23
   青柳 行信
 電話   080-6420-6211
Eメ−ル:y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
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