[CML 009652] 5/28 (土)シンポ案内:東アジアから見た福島原発事故 ( 転載 )

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2011年 5月 17日 (火) 04:13:37 JST


紅林進です。
   
  5月28日(土)に恵泉女学園大学で開催される下記、国際シンポジウム
  のご案内を転載させていただきます。
   
   
  (以下、転載)
   
  皆様

李です。下のような国際シンポジウムを企画しました。
内向きになりやすい環境ですが、北朝鮮を含めた東アジアの人
々は今の事態をどう見ているのか、国境を越えた議論を期待し
ております。ご宣伝&参加、お願いします。李。

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恵泉女学園大学スプリング・フェスティバル
平和文化文化研究所主催国際シンポジウム

2012年東アジアの新たな平和をどう構築するか
−核とエネルギー問題を中心に

2010年は韓国強制併合100年目の年でありました。朝鮮半島西
海での南北武力衝突、尖閣諸島での中国漁船衝突事件などで、
東アジアがいまだ紛争地であり、平和秩序が構築されてないこ
とを改めて認識しました。
2012年は米国・韓国大統領選挙、金日成誕生100年、中国では
胡錦濤総書記が退く第18回党大会を控えているなど東アジアの
秩序変革の重要な年になりそうです。今回の東日本大震災によ
り、核とエネルギーの安全保障をどうするかが喫緊の課題とな
りました。今年2011年、私たちは2012年に向けてどういう東ア
ジア平和構想を作っていくべきでしょうか? 日・中・韓の専
門家をお呼びしてその議論を展開していきます。

パネリスト(順不同)
韓洪九(韓国・聖公会大学教授) 朝鮮半島の危機と平和秩序構築
和田春樹(東京大学名誉教授)  北朝鮮の権力継承と冷戦構造の解体
莫邦富(作家・ジャーナリスト) 中国の経済成長と東アジアの未来

コメンテーター(順不同)
村井吉敬(早稲田大学客員教授)−東南アジアの視点から 
上村英明(恵泉女学園大学教授)−日本の視点から

司会:内海愛子(恵泉女学園大学名誉教授)

◆開催日・時間:2011年5月28日(土)10:30〜12:30
◆場所:恵泉女学園大学キャンパス B301(大講堂) 約400名
◆主催:恵泉女学園大学平和文化研究所

◆問い合わせ:〒206-8586 東京都多摩市南野2丁目10-1
恵泉女学園大学 教育研究支援センター研究所事務室(公開講座係)
電話 042-376-8332 FAX 042-376-8426

■スクールバス乗車場:京王線中央口・小田急線西口改札を出
て左に進みます。京王プラザホテル多摩(三井住友銀行)の直
前の階段を下るとバス乗り場があります。


 


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