[CML 009645] 再開しました。街頭行動報告:長岩

長岩均 h.nagaiwa at gmail.com
2011年 5月 16日 (月) 21:38:37 JST


【Bcc送信にて失礼します。重複の節は御容赦下さい。】

再開して、この2週間(通算第51回行動:4月30日;高田馬場・練馬光が丘・板橋高島平 第52回行動5月3日;北千住・南千住
第53回行動5月14日;高田馬場 第54回行動5月15日;池袋東口五差路)

と語れど尽きない思いを「専守防災」「護国護憲」のノボリと「思いやり予算を復興基金に!」の合言葉に託し、アピールしてきました。
共感と激励のお言葉を下さる方が行く先々必ず居られ、誠に心強い限りでした。


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   まずは、震災の犠牲になられた方々への哀悼の意、並びに被災者の方々へのお見舞、そして救護救難・復興活動に従事なさった全ての方々への感謝の意を述べるとともに、特に10万人体制で、そのわずかな生存のサインだけを頼りに命を救おうと活動した自衛隊の若者たち!
   僕たち国民は、あなた方の良心を信じます。「人を救おうとしたその手はもう決して人民を殺傷する武器を手にしないだろう。」ことを!


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   そして、憲法9条を究極の抑止力・安全保障として、実際に具体化しなければ、GDPの2倍にも達する1200兆円もの借金をまだ命さえ与えられていない孫の世代からしてしまったこの国には復興資金の出所がないこと。


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   そのためには6カ国協議を東アジア恒久平和条約=不可侵条約にまで高め、「域内完全刀狩り=完全武力放棄(9条の敷衍)」すること。日本にもどこにも基地は要らない。


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   自衛隊を含む域内軍隊を国連防災専門対隊に改編成すること。事実、この5年を振り返っただけでも、スマトラ沖、中国四川、ハイチ、ニュージーランド、そして今回。アメリカの戦争屋の片棒を担いでいる余裕も暇もないこと。


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   「マスコミの喧伝が事実だとすれば、飢饉を抱えたままの北朝鮮からも義援金が寄せられている事実を決して忘れることなく、しっかり恩返しをすべきこと。」を特に若者たちの心にアピールしようと心掛けました。


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   この震災を経て、世界各国から援助の手・義援金を頂戴したこと。この善意は信じていいもの、この真実は「揺るぎないの平和の礎」にできること。今、日本を攻めて来る国があると想像できますか?僕はまったく出来ません!


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   浜岡原発停止は、深読みすることなく、歓迎すべきこと。米国の圧力が事実だとすれば、2年後の早期運転再開は難しいこと。12m防波堤ができたとして米軍がYesと言うかどうか疑わしいこと。この際、米軍にも浜岡原発廃炉の仲間になってもらおう!


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   福島原発の事故原因は非常用電源が動かなかったjことが主因ではなく、地振動により、原子炉そのものが破壊され、或いは配管接続が破断した結果であること。だから、浜岡原発防潮堤建設のマジックに騙されてならないこと。日本中の原発を可及的速やかに廃炉にする国民運動を皆さんと作っていこう!


   - 国を変える主役は、僕たちオジサンではなく、君たち若者であり、「安心して子供が作れる国」「ささやかな日常が幸福の源泉である」そんな国をつくる。そのために今、僕達と一緒に思いを声に出そう!
   とまとめました。

来週5/22(日)午後2時から やはり池袋東口五差路(三井住友銀行前路上)にて、
鈴木さんのギター・歌をメインにより幅広い思いにアピールしたいと思います。


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