[CML 009638] 東京都は壮大な人体実験場であるのか

長船 青治 pencil at jca.apc.org
2011年 5月 16日 (月) 11:48:08 JST


皆さま

一昨日から家人がのどの痛みを訴えるので昨日の計測情報を大手新聞と
ツイッターから拾って見ました。
件名は読後の私の感想です。
もっとも私自身の身体上の変化は第5次東北支援トラックで飯館 
村経由で南相馬市を訪問する2泊3日の
前日にすでに左扁桃腺がたまご大に腫れていたのをクルーに話し南相馬 
市保健所でスクリーニングするよう
塩見さんに強くすすめられたのを思い出しました。
心配しないでください。その後腫れは引きうそのように元通りの喉に 
なっていますから。

長船から
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<東日本大震災緊急支援市民会議>
長船 青治
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2011年5月15日 (日)
江東区内の土壌が高濃度の汚染
今日朝日新聞5面に掲載の放射性物質による汚染についての記事で、
「東京、一部で高濃度 土壌セシウム、茨城超す」とありました。

この高濃度地点として出ていたのが江東区亀戸でした。

4月11日時点で土壌1.$あたり3201ベクレルのセシウムと。
他の関東6県は土壌調査をしているが東京都だけは行っていない 
ことも記事でふれていました。

セシウムだけでなくヨウ素も同様の傾向とのこと、大気中の放射線量と 
ともに累積された土壌調査も必要です。


下水汚泥の問題、また大気中の放射線量が豊洲は非常に高いとアメリカ 
の専門家が
指摘していることに加えて今回のニュースです。これらの事実をまず自 
治体が認めなければ、
無策のままに子供たちを被曝の危険にさらし続けることになります。

住民、とりわけ子どもたちの健康を守るために、自治体がこの高濃度汚 
染の実態から
目をそらさず、まず向きあうことが何より重要ではないでしょうか。

 都水道局は13日、金町浄水場(葛飾区)で浄水作業中に発生した泥 
から、
1キロ・グラムあたり最大約10万3000ベクレルの放射性物質を検 
出したと発表した。

 発表によると、3月28日に泥を採取して調べたところ、放射性ヨウ 
素131が
1キロ・グラムあたり8万8400ベクレル、放射性セシウムは同1万 
4650ベクレル検出した。

 同浄水場の水からは3月23日、乳児が飲む暫定規制値を上回る放射 
性ヨウ素131が
検出されており、都水道局はこの頃にたまった泥とみている。
飲用水については3月24日以降、規制値を下回っている。

(2011年5月14日  読売新聞)

tsurukamebomber

チェルノブイリ原発事故のあと、子供たちは70ベクレル以上の食 
品を食べてはいけないことが決められていた。

今後、日本では、3000ベクレルまでの野菜が給食に使われること 
になる。

〜〜〜〜 ここまで引用おわりです。〜〜〜


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