[CML 009615] <反原発・国会前座り込み>へ行こう

長船 青治 pencil at jca.apc.org
2011年 5月 15日 (日) 09:25:26 JST


皆さま

<反原発・国会前座り込み>へ
場所:国会裏門前(第2衆議院議員会館前)路上にて
日・時:明日15日から20日のAM10:00~PM4:00
主催:九条改憲阻止の会

九条改憲阻止の会「連帯ニュース第117号」から

国会前を脱原発・反原発の広場に!5月16日~20日(君もあなたも)

歴史には名高い広場がある。そこは人々の血と汗が、あるいは希望や絶望の声 
が染み込んでいる。
すぐに思い出すのは中国の天安門前だろうか。
あるいは皇居前広場だろうか。
それらは人々が自由や解放の声をあげ、それらが打ち消された場所であるが、 
広場は日々生まれていることを忘れてはならない。
また、広場はあるのではなく、人が広場にしていくのであり生みだして行くも 
のであることを知らなければならない。
人に踏まれて道が出来ていくように多くの人が集い、語らい、声をあげること 
で広場が成っていくことも。
この間に、多くの広場が生まれた。いや、生まれつつある。その代表が高円寺 
である。
高円寺というのは現在的な広場の象徴というべきかもしれない。
僕らは無数の広場を生みだして行かねばならない。
福島第一原発の災害とその収拾の目途なき現在から多くの脱原発や反原発の声 
が生まれてき
た。この声は街に出て広場を形成しつつある。声は街に出て広場を形成しはじ 
めるや歴史となる。
どこでもいい、どんなやり方でもいい人々が集まり、声が響きあえば広場は出 
来る。
僕らはここ何年間か国会前を広場にしたいと思ってきた。なかなかそれはなら 
なかった。
僕らは座り込みをし、銀杏の木に話しかけていたが、空しく自問を繰り返すよ 
うなところが色濃くあった。
だが、ここを広場にしたいという思いは存在してきた。
高円寺のようにとは行かないだろうが、ここを広場にしたいという願いは強く 
あるのだ。
福島第一原発は炉の安定的冷却には程遠く、依然として暴発の危機にあり、放 
射能を垂れ流している。
世界一危険と言われた浜岡原発はやっと稼働が停止されただけである。
脱原発や反原発の声が地面から湧きだすように街に出始めた中で火急に解決し 
なければならないのは福島暴発阻止・浜岡停止→廃炉《廃止だ》。
そして原発災害に対する対応策だ。例えば、子供たちを放射能禍から守る措置 
である。これらはいろいろあるだろう。
僕は今、この声を持ちより話し合い知恵を出し合って具体的な構想に仕上げた 
い。それを政府や政党に取り上げることを要求したい。
僕は国会前を脱原発・反原発の声が渦巻き、響き会う広場にしたい。
今、僕が君が、あなたが胸の内にある声をぶっけあう広場にしたい。
ネットメディア(ツインターや動画など)で中継や拡散をしてくれる人も是非 
参加してもらいたい。
5月16日(月)~20日(金)の10時~17時がさしあたりの予定だ。
ここには思わぬものが登場するかも知れない。
ここから全世界に向けて脱原発の声をあげよう。     
(文責 三上治)

長船から
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