[CML 009588] 5/16 (月) TPP 勉強会のご案内(転載)

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2011年 5月 14日 (土) 03:05:39 JST


紅林進です。
   
  明後日5月16日(月)に開催されます、TPP勉強会のご案内のご案内を
  転載させていただきます。
   
  これは2月26日に明治大学で開催した「TPPでは生きられない226座談会」
  を企画した人々が開催するものです。
  要申し込みで申込先はmuramachitpp at gmail.comです。
   
  なおこれとは主催は異なりますが、私の関わっています市民団体「政治の
  変革をめざす市民連帯」(略称:市民連帯、CS)・東京でも、今回の講師の
  一人でもある大野和興さん(日刊ベリタ編集長)を招いて「TPPは日本の農業、
  私たちの暮らしに何をもたらすのか?」と題する第2回CS東京懇話会を
  5月31日(火)に開催します。
   
  そのご案内も併せて転載させていただきます。
  

TPP勉強会のご案内 
  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2月26日に明治大学で開催した「TPPでは生きられない226座談会」では
  5月以降、連続講座を開催します。
  第1回目は震災後に表面下で動くTPPの動向を2名のジャーナリストに解説
  していただき、その後来場者の方々との質疑応答の時間を設ける予定です。
  大々的なものであはありませんが、地道な勉強会を続けて行く予定です。

参加ご希望の方は以下のメール宛に連絡下さい。(当日の参加も可能)

日時:5月16日(月)18:30〜20:30
内容:
1、「TPPをめぐる最近の政府等の動き」
 講師 金哲洙(日本農業新聞記者)
2、「震災・原発の影響と各地の動きを追って」
 講師 大野和興(日刊ベリタ編集長)

場所:総評会館5階501会議室
  (東京都千代田区神田駿河台3−2−11)
交通:地下鉄「新御茶ノ水駅」「淡路町駅」「小川町駅」、JR「御茶ノ水駅」
  (地図)http://www.sohyokaikan.or.jp/access/index.html
参加費:500円(パンフ付き)
申込先メール:muramachitpp at gmail.com

   
   
   
   
  <市民連帯・東京  第2回CS東京懇話会>    
   テーマ:TPPは日本の農業、私たちの暮らしに何をもたらすのか?
   お話:大野和興さん(農業ジャーナリスト)
   日時:5月31日(火)午後6時30分.〜(開場6時15分)
   会場:東京ボランティア・市民活動センター会議室B
           (JR飯田橋駅隣・セントラルプラザ10階)
  交通:http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html
  地図:http://www.tvac.or.jp/images/infomap_large.gif
  参加費:500円
  ※申込・予約は必要ありませんが、会場の関係で当日先着約40名と
   させていただきます。
  主催:政治の変革をめざす市民連帯・東京
      URL:http://www.siminrentai.com/
      Eメール:ctstky at yahoo.co.jp 
   
     菅直人首相は昨年10月1日の衆議院での所信表明で、TPPへの日本の
   参加検討を打ち出しました。そして今年6月までに農業改革や「人の移動」
   「規制緩和」の基本方針を策定して、TPP交渉への参加を決めようとして
   います。しかも私たちに十分な情報も公開されないまま、それが推進され
   ようとしています。
     東日本大震災と福島第一原発の原発事故のために、6月までに決定
     ということは延期されたものの、菅政権はTPPへの参加をあきらめたわけ
    ではなく、推進派はこういう状況を逆に利用して、TPP参加を狙っています。
    TPP参加は被災地の農民、漁民、住民にさらなる決定的打撃を与えるもの
    です。
     そもそもTPP(環太平洋経済連携協定)とはどういうものなのでしょうか?
   それに参加するということは日本の農業や私たちの暮らしにどのような
   影響をもたらすものなのでしょうか?
     今回は農業ジャーナリストとして約40年にわたり日本とアジアの村を歩き、
   農業・農村の現状を見てこられた、また脱WTO/FTA草の根キャンペーン
   の事務局長として運動も担われてこられた大野和興さんにTPPの問題点、
   それが日本の農業・農村に何をもたらすのか、また農業だけでなく、私たち
   の暮しに何をもたらすのか、その危険性・問題点を語っていただき、私たち
   がこのTPPに対してどのような対応、行動を起こすべきなのかを考えたいと
   思います。
   
  大野和興(おおの・かずおき)さん
   1940年愛媛県生まれ。農業ジャーナリスト。四国山地の真只中の村で育ち、
  農業記者として約40年を日本とアジアの村を歩く。『日刊ベリタ』現編集長、
  「脱WTO/FTA草の根キャンペーン実行委員会」事務局長、「アジア農民交流
  センター」世話人、「国際有機農業映画祭」実行委員会代表。
   主な著書に『食大乱の時代』(共著)七つ森書館、『百姓が時代を創る』(共著)
  七つ森書館、『日本の農業を考える』岩波ジュニア新書、『百姓は越境する』
  (共編)社会評論社など。




 


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