[CML 009584] 【報告】 第23日目報告★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろぱ ★☆

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2011年 5月 14日 (土) 00:12:44 JST


青柳です。5月13日。
複数のMLと知人・友人にはBCCでお送りしています。重複の場合は大変失礼します。

【転送・転載大歓迎】

原発とめよう!九電本店前ひろば: 第23日目報告
http://nonukes.exblog.jp/
呼びかけ人(5月13日現在424名)第1日目から第22日目まで報告)↓
http://www.nanjinggenpatsu.com/hangenpatsu.html(4月20日から5月12日)

★☆(ひろば現場)の専用携帯を
呼びかけ人のお一人、歌野敬(長崎県南松浦郡新上五島町)さんが
寄贈されました。番号 090-1324-8588 ★☆

横田つとむ さんから:
青柳様
お疲れ様です。
今夜はおそくお邪魔しました。
今日は 北九州からの長老と 若者の写真を掲載しました。
長老の行動力に感服!

あんくるトム工房
九電前 テント村(23日目)
http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/1235
原発事故はどのように進行するか
http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/1234
 上記 二本掲載しました。 ご覧ください。

平田まどかさんから:  
青柳さん、こんにちは。
モアのマドカです。
メールありがとうございます☆

先日は、おじゃましました。
私のような、何も知らない者でも、温かく迎えてくださってありがとうございます。
みな、想いはひとつ。
世代や性別を超えて、
ひとつのコトに向っていくって、すごい!

私もデモなど参加したいのですが、仕事柄、土日は時間が取れず…でも、
私にもできることがあれば協力したいです。
また、伺います☆                        

真砂友子さんから:
青柳様
連日おつかれさまです。
心ならずも遅れましたが、「原発とめよう」の呼びかけ人に入ります。
よろしくおねがいします。

緊急上映の映画が福岡では観られます。KBCシネマで一日に一回のみ。
昨年度諸国で受賞した「一万年後の安全」。フィンランドで世界初の
高レベル放射性廃棄物の永久地層処分場が建設中。10万年保持される
地下都市の如き巨大システムの入り口に立て札が。映像美もふくめ必見の作品です。

岡村賢吾さんから:
お疲れ様です。
先日のサウンドデモに参加させて頂いた写真家の岡村賢吾と申します。
デモの写真を送りますので是非、脱原発に関する活動で使って下さい。

写真データはfileqと言うサイトから送りますのでダウンロードを宜しくお願いします。
(一切お金はかかりませんのでご安心下さい。写真データは全部で3枚あります)
なお、パスワードが必要になります。パスワードはメールの本文に記載されています。
では、これからの活動を応援しております。僕も出来る限りご協力させて頂きます。

筑紫建彦さんから:
青柳さん
いつも福岡でやられている多彩な行動を知り、感動しています。

東京でも若者たちの自発的な行動が大きくなり、
2003年のワールドピースナウの初期のような
いい雰囲気のデモが続いています。

下記のアドレスで福島原発1号機の最新の状況と、チェルノブイリ
事故被害の実相について分かりやすい映像を見ることができます。
すでにご覧になっているかもしれませんが、念のため。

なお、後藤曜子さんの玄海原発事故予測の論文
をyahooの「後藤曜子」からプリントし、友人たち
に勧めています。福島原発の事故予測問題の参考にしています。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−
京都大学原子炉実験所小出裕章先生に聞く
「福島第一原発の現在の状況について」
http://www.videonews.com/asx/special/110512_koide_300.asx
下水処理における放射能測定結果
http://www.gesui.metro.tokyo.jp/oshi/infn0511.htm
チェルノブイリの被害者は100万人 1/2
http://www.youtube.com/watch?v=FCQI_s5U6CE
チェルノブイリの被害者は100万人 2/2
http://www.youtube.com/watch?v=r-wzEokCr3U&NR=1

長崎県上五島 歌野 礼(うたの あや)さんから:
毎日お疲れ様です。
上五島の歌野です。

先日、5月2日に長崎県出身・選出の現職国会議員(多分全員。必要な方は名簿あります)
あてに、主に子どもの被曝基準に関する要望(ファックス又はメールで)をさし上げました。

10日(火)に西岡武夫参院議長からお電話で、
そして本日山田正彦衆院議員からメールで(秘書代筆)回答がありました。

<回答内容>
西岡氏:この基準については問題だと思っていた、木曜日(12日・未確認)の
定例記者会見ではっきりと反対を表明する
山田氏:意見はもっともで、他の国会議員も同様の意見を口にする。
バラバラの基準を一つに統一し、危険性の低いものを基準に置くことが肝要。今後はそれを求めていく。

まあ、どのくらい効果があったかは不明ですが、政治家には有権者から声をあげるのが一番です。
この被曝基準問題だけでなく、東電の責任問題やエネルギー政策に関しても、どんどん声をあげていきましょう!
・・・と、言うわけで、ご参考までに今回私がお送りした分を添付しますね。
有権者個人として書いています。

それでは。お身体に気をつけて!
父からの指示で九大の若いもんにも連絡先を伝えて協力願いをしていますが、どうでしょうね。
******************************
----(以下、要請文)------
2011年5月2日
衆議院議員殿
長崎県に居住する有権者の一人としてお願いがありはじめてご連絡いたします。

文部科学省は、学校等の校舎・校庭等の利用判断における放射線量の目安として、
年20ミリシーベルトという基準を、福島県教育委員会や関係機関に通知しました。

年20ミリシーベルトは、ドイツやアメリカの原発労働者に適用される最大線量に相当し、
また国内でも労働基準法で18歳未満の作業が禁止されている「放射線管理区域」の約6倍、
原発労働者が白血病発症で労災認定を受けた線量に相当するもので、国際的にも、
多くの専門家が憂慮の声をあげていることは、すでにご承知のことと思います。

安全基準は、その根拠に信頼性があってこそ機能するものであり、これを短期間で変動
させることで政府に対する住民の信頼は大きく損なわれました。

数値が人道的に問題があることはもちろんですが、それ以前に、基準を引き下げたことそのものがあやまりであります。

そしてまた、「被曝地」の名を冠した長崎に対する信頼も、この件に対する文科相の対応と、
そして福島県に派遣されて根拠不確かな「安全」を説いて回る一部の「専門家」によって、失墜しています。

私は長崎県民の一人として、この住民の「不信」が、今後長期にわたるであろう東電公害問題の政府対応に
大きな障害となることを確信し、憂慮するものです。

放射能という目に見えない大きな危険性とそれによる不安の中では、信頼が損なわれた状態でやみくもに「安全だ、信じなさい」とい
う態度をとるのは逆効果であり、ますます政府に対する住民の不信を増幅させることとなります。まして、子どもに関しては「危険で
ある可能性」と、「危険ではない可能性」があるならば、危険である可能性を採用して対応するべきです。

政府があやまりを認め、国民に対する説明責任を果たし、誠意ある態度を国民の前に示されることを心から望むとともに、県民の代表
である長崎県選出の国会議員として、放射能汚染から出来得る限り子どもの生命と将来を守るために真摯に対応し、政府に働きかけて
いただけますよう、長崎県の有権者の一人として心から、お願い申しあげます。
歌野 礼
******************************

下記の広瀬隆講演会の緊急企画があります。
皆様、友人・知人にお知らせ、ご参加よろしくお願いします。

広瀬隆講演会(6/4北九州市・6/5佐賀市・6/5福岡市)

広瀬 隆(ひろせ たかし)さんプロフィール 
1943年東京生まれ。早稲田大学卒業後、メーカーの技術者を経て執筆活動に入る。
「東京に原発を」「危険な話」「燃料電池が世界を変える」「二酸化炭素温暖化
説の崩壊」など多数。

(北九州市)
 6・4 広瀬隆講演会
  「福島原発で何が起きたのか?
      今明かされる、衝撃の真実」
日 時:6月4日(土)14:00開始
場 所:真鶴会館(北九州市小倉北区 093-571-7861)
会 費:当日1500円(前売1000円)
*緊急提案:九州の原発を止めるために私たちにできること・・
   深江守・脱原発ネットワーク・九州から
 (ひろばテント村、署名、株主総会、省エネプロジェクト等)
主 催:原発の廃炉を求める北九州市民の会
連絡先:093-452-0665(深江)093-961-7618(稲月)

(佐賀市)
◆「玄海原発プルサーマル裁判の会」2010年度報告会と
  緊急講演会 講 師:広瀬隆 
  『今、福島で何が起こっているのか?〜玄海原発は、大丈夫か〜』
日 時:6月5日(日)12:00(報告会開場)
会 場:佐賀教育会館(佐賀市高木瀬町東高木227-1)
資料代:500円 
主 催: 玄海原発プルサーマル裁判の会/広瀬隆 佐賀講演会実行委員会
連絡先: 090-3325-0651(於保)070-6432-3507(荒川)
★第一部 12:30〜13;20  裁判の会活動報告会
☆第二部 13:30〜15:30   広瀬隆氏講演会
        15:30〜16:00   質疑応答
(福岡市)
 ★☆ 6・5 広瀬隆講演会
「福島原発で何が起きたのか?今明かされる、衝撃の真実」
日 時:6月5日(日)19:00開始
場 所:福岡市中央市民センター
      福岡市中央区赤坂2丁目5番8号
     電話 092-714-5521 
     地図   http://tinyurl.com/28pdw4f
     地下鉄赤坂駅2番出口より徒歩5分
     明治通り赤坂門バス停より徒歩5分
     国体道路警固町バス停より徒歩3分
会 費:入場カンパ1000円
*緊急提案:九州の原発を止めるために私たちにできること・・
   深江守・脱原発ネットワーク・九州から
 (ひろばテント村、署名、株主総会、省エネプロジェクト等)
主 催:★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろぱ ★☆
連絡先:090-1324-8588(ひろば現場):090-8627-3076(中村)
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3月11日、福島原発の大事故が発生する半年も前、「原子炉時限爆弾」という本を出
版した広瀬隆さん。執筆の動機をこう語っている。『私は本書で、大地震によって原
発が破壊される「原発震災」のために日本が破滅する可能性について、私なりの意見
を述べる。しかもそれが不幸にして高い確率であることを示す数々の間違いない事実
を読者に見ていただくが、内心では、そこから導き出される結論が間違っていること
を願っている』と。

「想定外」の津波におそわれたことが事故の原因とされていますが、時間が経つにつ
れ新たな事実が分かってきました。1号機では激しい地震動によって配管の破断、も
しくは破損が起こり、津波や全電源喪失事故の前に、重大な「冷却材喪失事故」が発
生したこと。2号機でも地震動によって圧力制御室の破損が生じたことが原因で、水
素爆発に至ったことが指摘されています。

地震の激動期に入った今、再び、フクシマを繰り返してはいけません。         
多くの皆さんの参加をお願いします。               
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

広瀬隆 特別インタビュー「浜岡原発全面停止」以降の課題 

http://diamond.jp/articles/-/12199

しかも、勘違いしている人もいるようですが、中部電力が計画してきたのは「防
潮堤」ではなく「防波壁」なのです。防潮堤はダムと同じような堅固な構造物
ですが、防波壁はただの高い塀です。そこに津波が一気に押し寄せればひとた
まりもないでしょう。津波とは、後ろから次々と水波が押し寄せてくる現象で
す。それは、巨大な体積とエネルギーをもった水の塊だから、壁の高さ、防潮
堤の高さは関係ありません。たとえ堅固な防潮堤が建設されても、今回、宮古
市の閉伊川河口で堤防を簡単に津波が乗り越えたように、どこまでも乗り越え
てきます。仙台平野を、海水がどこまでも陸をなめつくす津波のおそろしさを
私たちは目撃しました。内陸に侵入した範囲は、実に6kmにおよんだのです。
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原発に代わって自然エネルギーを普及せよと言われますが、これで一番喜んで
いるのはじつは原子力産業なんです。自然エネルギーは20年経っても、原発の
電力分を100%賄うことはできませんから、原発を推進するための格好の口実
になってしまうわけです。

 日本の電力消費は、家庭用が3割弱で、残りの7割以上を産業用と業務用が占
めています。しかも、日中は家庭にあまり人がいませんから、ピーク電力の問
題はほとんどが産業用・業務用の問題です。

 電力の大半を消費している産業界が、その日の天気や風の気まぐれに頼る自
然エネルギーでは夏のピーク需要を賄えないことを一番よく知っています。産
業界の協力がどうしても必要なので、いま議論が必要なのは、自然エネルギー
ではなくコンバインドサイクルのような安定供給できる設備です。

 太陽光発電は優れていますが、原子炉1基分の100万kWの電力をつくろうとす
ると、山手線の内側と同じくらいの面積にソーラーパネルを敷き詰める必要が
あります。原発50基分では、その50倍ですよ。そうなると自然破壊をもたらす
ため、設置場所が建物の屋根などに限られてきます。だから、それらは長期的
なペースで徐々に進めればよいのです。
★☆
■・5月18日(水)九電交渉 (全九州・全国の市民呼びかけ)
 【九電の原発廃炉を求める連絡会】
  賛同団体(5月13日現在180団体余り・全九州の反原発+脱原発の団体)
  呼びかけ人(5月13日現在424名)★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろぱ★☆
 
2011年3月11日から続く、福島原発の大事故を受け、九州電力に対し
 仝竺さ擇喟酘盡業で稼働している全機の運転停止
 原発の新設・増設の白紙撤回
この2点を求める全九州行動を、福岡市の九電本社において行います。

川内原発も玄海原発もいつ大事故を起こすか知れません。
原発を止めるのはこの機会をおいてほかにありません。

私達住民の声を九州電力に届けましょう。

私達は、今まで幾度となく九州電力に対し、
公開の場で市民に説明の場を持つように要望してきました。
しかし、誠意ある回答は何にもありません。

  ■集合時間:5月18日(水)12:30から記者会見
       13:00から九電交渉
  ■集合場所:九州電力本店前
 
 ___★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろぱ ★☆___

  九州電力へのアピール・座り込みテント「ひろば」は
     続けます。毎日(24時間)

 場 所:九電本店前 
     地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
     福岡市中央区渡辺通2丁目1−82   

【呼びかけ人】5月13日13名 
谷山晴美/吉田和光/遠藤丈典/太田司/野村真以子
/小島雅子/工藤見奈子/日野直樹
/濱口たまみ・NPO安蔵里/真砂友子
/布巻皓平/内藤美弥子/溝尻佐軍子
      (5月13日現在424名)      
* なお、もしも記載漏れの方は恐れ入りますが再度ご連絡をお願いします。
   
   ★引き続き ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろぱ ★☆
呼びかけ人を募集しています。  
 <1.000名をめざしていますので皆様のご協力を御願いします。>
原発とめよう!の趣旨に賛同してくださる呼びかけ人になってくださり、
呼びかけの力に成っていただけませんか。
九電本店前ひろばまで来られない方、福岡県外の方も大歓迎です。
よろしくお願いします。
 (メールでの賛同方、 kobayan1594 at yahoo.co.jp 小林まで)
  お願いです。未だに膨大なメールの嵐が続いています。
  メール送信の件名に ひろば賛同★と記してくださると助かります。 

★気力と体力そしてお金の続く限り、テント村ひろばを続行します。
  一方、雨にも負けずにテント宿泊組は頑張っています。
   温かい差し入れ(カンパも)などご支援よろしくお願いします。
◆宿泊者募集中!
★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろばの上映会は毎晩19時から行われます。
        (雨天中止)
★☆ ひろぱ・ 訪問感想記等メールをお待ちしています。  

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以下をお使いください。【拡散希望】
  ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば ★☆毎日24時間
    ♪ みなさん、一緒に座ってみませんか ☆
   場 所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1−82 
   地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
      街頭上映会:九電前広場青空映画館開設

***********************************
〒812−0041
福岡市博多区吉塚5−7−23
   青柳 行信
 電話   080-6420-6211
Eメ−ル:y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
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