[CML 009558] 6/18 (土)朴鐘碩さん:「続 日立闘争」の意味(第 13 回CS神奈川懇話会)のご案内

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2011年 5月 12日 (木) 22:24:55 JST


  紅林進です。
   
  私の関わっています、政治の変革をめざす市民連帯(略称:市民連帯、CS)
  では、神奈川、千葉、埼玉・群馬、東京の各地で、テーマと話題提供者を
  決めてCS懇話会を開催してきましたが、先日5月8日(日)には、第12回
  CS神奈川懇話会が松沢弘さん(反リストラ産経労委員長、元フジサンケイ
  グループ論説委員)を招いて、「原発事故とマスコミ報道」をテーマに話して
  いただき、その模様は、USTREAM配信され、多くの方が視聴されましたが
  (現在でも以下のチャンネルで視聴できますので、ご覧になっていない方は
  ぜひご覧ください。http://www.ustream.tv/channel/cskanagawa)、
    次回第13回CS神奈川懇話会が決まりましたので、ご案内を転載させて
  いただきます。
   
   なお東京では5月31日(火)に第2回CS東京懇話会を開催しますので、
  併せてご案内させていただきます。
   
  (以下、今後のCS懇話会のご案内、転送・転載歓迎)

   
   
        <市民連帯・神奈川 第13回CS神奈川懇話会>
   
  テ ー マ:「続 日立闘争」の意味
問題提起:朴鐘碩さん(日立就職差別裁判元原告・日立製作所社員・
         「外国人の差別を許すな!川崎連絡会議」事務局長)
日  程:2011年6月18日(土曜日)  
時  間:午後6時30分開始(6時開場)
場  所:中原市民館2F第2会議室(JR南武線・横須賀線または
       東急東横線武蔵小杉駅より徒歩約5分)
     http://www.city.kawasaki.jp/88/88nakasi/home/access.html
所 在 地:川崎市中原区新丸子東3―1100―12パークシティ武蔵小杉
      ミッドスカイタワー1・2階(電話044−433−7773)
参 加 費:500円(懇親会費別) / カンパ歓迎
主  催:政治の変革をめざす市民連帯・神奈川
        URL:http://www.siminrentai.com/
連 絡 先:070−6641−7850(佐藤)

◆1970年に始まる「日立闘争」は、「在日」に対する就職差別を
  跳ね返した画期的な運動でした。ところが、入社した朴鐘碩さんが
  直面したのは、労使一体となった労働者支配の現実。そして、
  「企業内植民地主義」に抗する「続日立闘争」が、長年にわたり
  継続されていきます。そこで今回の懇話会では、2011年秋に
  定年を迎える朴鐘碩さんをお招きし、原発メーカーでもある日立
  など日本企業の問題点と同時に、堕落した企業別組合の姿まで
  語って頂きます。是非、お気軽にご参加ください☆
   
  詳細は下記。よろしくお願い致します。
http://blogs.yahoo.co.jp/tocka_jikkoi/62789156.html


   
   
   <市民連帯・東京 第2回CS東京懇話会>
   
   テーマ:TPPは日本の農業、私たちの暮らしに何をもたらすのか?
   話題提供:大野和興さん(農業ジャーナリスト)
   日時:5月31日(火)午後6時30分.〜(開場6時15分)
   会場:東京ボランティア・市民活動センター会議室B


           (JR飯田橋駅隣・セントラルプラザ10階)
  交通:http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html
  地図:http://www.tvac.or.jp/images/infomap_large.gif
  参加費:500円
  ※申込・予約は必要ありませんが、会場の関係で当日先着約40名と
   させていただきます。
  主催:政治の変革をめざす市民連帯・東京
      URL:http://www.siminrentai.com/
      Eメール:ctstky at yahoo.co.jp 
   
    菅直人首相は昨年10月1日の衆議院での所信表明で、TPPへの日本の
   参加検討を打ち出しました。そして今年6月までに農業改革や「人の移動」
   「規制緩和」の基本方針を策定して、TPP交渉への参加を決めようとして
   います。しかも私たちに十分な情報も公開されないまま、それが推進され
   ようとしています。
    東日本大震災と福島第一原発の原発事故の陰に隠れて、TPPに関して、
   一見、表立った動きは見えにくいものの、菅政権はTPPへの参加をあきらめ
   たわけではなく、推進派はこういう状況を逆に利用して、TPP参加を狙って
   います。TPP参加は被災地の農民、漁民、住民にさらなる決定的打撃を
   与えるものです。
    そもそもTPP(環太平洋経済連携協定)とはどういうものなのでしょうか?
   それに参加するということは日本の農業や私たちの暮らしにどのような
   影響をもたらすものなのでしょうか?
    今回は農業ジャーナリストとして約40年にわたり日本とアジアの村を歩き、
   農業・農村の現状を見てこられた、また脱WTO/FTA草の根キャンペーン
   の事務局長として運動も担われてこられた大野和興さんにTPPの問題点、
   それが日本の農業・農村に何をもたらすのか、また農業だけでなく、私たち
   の暮しに何をもたらすのか、その危険性・問題点を語っていただき、私たち
   がこのTPPに対してどのような対応、行動を起こすべきなのかを考えたいと
   思います。
   
  大野和興(おおの・かずおき)さん
   1940年愛媛県生まれ。農業ジャーナリスト。四国山地の真只中の村で育ち、
  農業記者として約40年を日本とアジアの村を歩く。『日刊ベリタ』現編集長、
  「脱WTO/FTA草の根キャンペーン実行委員会」事務局長、「アジア農民交流
  センター」世話人、「国際有機農業映画祭」実行委員会代表。
   主な著書に『食大乱の時代』(共著)七つ森書館、『百姓が時代を創る』(共著)
  七つ森書館、『日本の農業を考える』岩波ジュニア新書、『百姓は越境する』
  (共編)社会評論社など。



  

 


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