[CML 009554] ▼5.7原発やめろデモ!(渋谷)!!!! 警察不当逮捕から助けよう!

中田妙佳 gukoh_nt at yahoo.co.jp
2011年 5月 12日 (木) 18:44:27 JST


中田です。
 メールをいつもありがとうございます。 重複おゆるしください。

▼「5.7原発やめろデモ!!!!! 弾圧救援会声明文」

●POLICE ACADEMY TV 「デモにおける「計画逮捕」の警察官指導ビデオ」 も視 聴でき 
ます。

●烏賀陽弘道(「2011/05/07 )氏の警備・警察と自分の様子も、リアルに述べられています。
(元朝日ジャーナル記者・フリージャーナリスト)

▼マガジン9・松本哉(はじめ)氏の「のびのび大作戦」
  http://www.magazine9.jp/matsumoto/110511/

など今回の「渋谷脱原発デモ」の様子が詳しくわかり、写真も掲載されています。


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日本で今立ち上がり始まった、国民による「脱原発の動き」を封じこめる権力の動きが、
あからさまになってきました。

国家権力側 (官僚・大学、財界・司法・検察・政治家・マスコミ)は、
原発マフイアと呼ばれる世界的な勢力と手を組み、どこまでも日本に生きる人々・いのちを、
犠牲にすることに対して、止まることがありません。


現在放射能も福島原発は出続けています。新潟でも放射能が漏れている記事を目にします。

最悪になると、日本列島は、とてつもない放射能・核廃棄物の墓場になってしまいます。

それでもおとなしく戦前のように、従順な国民として生きることが、私たちの生きる選択でしょうか?
次の世代に対して、私たちはどのような責任を果たせるのでしょうか?

一人一人が情報を発信しましょう! 


(以下)拡散転送歓迎

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イルコモンズのふた。(ブログ)より
http://illcomm.exblog.jp/13557136/

▼「5.7原発やめろデモ!!!!! 弾圧救援会声明文」

・どんなデモだったのか
 2011年5月7日、東京・渋谷で行われた「5.7原発やめろデモ!!!!!」では、15,000人を超える参加者を集めるデモ行進がありました。たくさんの人が、それぞれのスタイルで、「原発はいらない」を表現する素敵な行動でした。しかし、警察は大量の機動隊を配置して、デモを妨害し、大量の参加者を細かく分断してしまいました。雨の中、●デモ行進は出発だけで3時間もかかってしまうあり様でした。また、機動隊は隊列を取り囲んで身動きが取れないようにしました。他にもまだまだひどいことがあるのですが、ここでは書ききれません。参加者がネット上で様々な立場から異様さを指摘しています。警察の妨害がなければ、デモはもっと自由であったはずです。

・逮捕について
 そんな中、4名の参加者が法的な根拠もなく警察に連れ去られました。うち2名はその日のうちに解放されましたが、残る2名は警察の留置場内にいます。警察は公務執行妨害容疑での現行犯逮捕であると言い張っています。●そもそもデモ行進に大量の警察官が割り込み、混乱状態を招いておいて公務執行妨害とはまったくおかしな話です。むしろこっちが警察を逮捕してやりたいところです。

・救援会の目的
 このような不当な逮捕について、「絶対におかしい!」と思う人があつまり、急遽この救援会を立ち上げました。救援会は、2人を守り、助け出すことを目的にしています。弁護士の面会など法的なサポートはもちろん、差し入れや励ましなどもしていこうと思っています。
 ●今回、原発反対のデモに参加したことで2人は逮捕されています。社会とその価値観が根っこから揺さぶられる一方で非常事態の名のもとに自由が抑圧されている今、政府にとって望ましくない主張をしたからです。思想信条によって人が自由を奪われるようなことが許されてよいはずがありません。

・2人はどんな状態か、これからについて
 5月9日現在、2人は原宿署と代々木署に、それぞれ留置されています。逮捕された時に、打撲・擦り傷をおわされたものの、健康状態に問題はないようです。

 2人は無実の罪で留置されて取り調べをうけています。日本の警察の取り調べは、弁護士の同席も許さず、密室で行われます。そして、やってもいないことを「自白」するよう強要されるのです。2人はそれにも屈せず、黙秘を貫いています。それが自分や仲間の基本的人権を守る最良の方法だからです。

 ●検察は、起訴しなくても最大23日間にわたり、逮捕した人を留置場に入れておくことができます。それはその人の生活や仕事を破壊するのに十分な時間です。

・逮捕された2人を助け出そう!
 これまで述べたように、今回の逮捕はデタラメです。一刻も早く2人を助け出さないといけません。現在、救援会は全力で動いています。しかしながら、私たちだけの力では十分ではありません。多くのみなさんの助けが必要です。★救援会は以下のことを要請します。

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1. 激励メッセージを送ってください
 弁護士が接見を行った時に、みんなのメッセージを見せることができます。文章や絵などを、画像データで救援会のメールアドレスに送ってください。

2. みんなの声を広めよう
 今回の不当弾圧は、「反原発」の運動の委縮とイメージダウンを狙ったものです。逮捕がデタラメだということを、ドンドン広めてください。メディア関係者の人は、どんどんマスコミで発信してください。

3. 救援カンパをお願いします
 弁護士費用をはじめ、救援活動には多額の費用が必要となります。どうかカンパをお願いいたします。郵便振替用紙に「5.7原発やめろデモ!!!!! 弾圧救援 
会」とお書きいただき、以下へお振り込みください。

ゆうちょ振替:口座番号:00140‐2-750198 口座名称:ミンナノキュー
他銀行からの振込の場合:019(ゼロイチキュウ)店 当座 0750198

連絡先:東京都港区新橋2-8-16石田ビル5階(救援連絡センター気付)
tel:03-3591-1301 / fax:
03-3591-3583
メールアドレス:57nonukyuen at gmail.com

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考]
 
(■烏賀陽弘道「2011/05/07
Plain-clothed policemen
attacked me when covering the
march」より)

●「5/7「原発やめろ」デモ、取材中のこと。 デモ隊を撮影していた
とき、246号線を渋谷方面車線、国連大学前/青山学院大学前のあたりで、デモ隊の前の街頭風景を撮影していた。●すると、ファインダーに自転車に乗ったヤクザみたいなやせたおっさんが、すっと右から入ってきた。「あれ?」と思ったら、そのおっさんは●「おれの写真を勝手に撮った」いきなりつかみかかってきたというか殴り掛かってきた。
どこか殴られてさらに腕をつかまれたので、後退して逃げた。 おっさんはわめ
らしながら追ってきた。すると、●デモ隊の周囲にいた私服警官(腕章はつけているが制服は来てない。識別番号も掲示していない)5〜6人がいきなり手足を掴んできた。本気で拘束するするつもりだった。● 「私はデ
モ参加者ではなくデモを取材している記者です」と名刺も身分証も出してもまったくとりあわず、「向こうは被害を言っている」「お前の話は一方的な言い分だ」と婦警さん2人まで入ってきて取り囲み、こっちの話なんか聞かない。● これは本当にこわい。 「所属
警察署と部署、役職、氏名を名乗りなさい」と言っても、まったく取り合わず。●「腕章があるから名乗る必要はない」としゃあしゃあと言う。まったくどういうつもりだ? ●12/24の築地事件と
まったく同じ雰囲気でした。こっちが被害者だとかどうとか、まったく考えていない。●
デモ参加者を何かと理由をみつけて逮捕しようと狙っていた。 ●デモ参加者が
「この人は取材しているだけだ」と助けてくれなければ、本当に逮捕されていたかもしれません。
まったくこの国は恐ろしい。 ●デモ隊の警備ボランティアの人が複数「あの自転車の人は前にも見たことがある」と言っていたので、そういう因縁つけて暴れたい人、こういうデモが気に入らない人、●あるいは最悪、警察のワナ要員かもね。 ●私はデモ参加者じゃな 
くて報道記者なんですが。笑」

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▼マガジン9・松本哉(はじめ)氏の「のびのび大作戦」
  http://www.magazine9.jp/matsumoto/110511/

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