[CML 009534] 【報告】 第21日目報告★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろぱ ★☆

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2011年 5月 11日 (水) 19:02:41 JST


青柳です。5月 11日。
複数のMLと知人・友人にはBCCでお送りしています。重複の場合は大変失礼します。

【転送・転載大歓迎】

原発とめよう!九電本店前ひろば: 第21日目報告
http://nonukes.exblog.jp/
呼びかけ人(5月10日現在401名)と 第1日目から第20日目まで報告)↓
http://www.nanjinggenpatsu.com/hangenpatsu.html(4月20日から5月9日)

横田 さんから:
青柳様

雨の中 お疲れ様です。
お昼のメールに対応して 夕刻には すのこが届けられたとのこと。
対応の早さにおどろきました。
力強い、頼りがいのある支援者がたくさんいらっしゃるのですね。

 さっそく 届いた すのこを テーマに ブログを掲載しました。
あんくるトム工房
九電本社前 テント村 http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/1232
西山さんのコメントも載せました。
サウンド・デモ in 天神 http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/1230
また、一昨日 写真を掲載したところ 好評で アクセス数が 800くらいありました。
気をよくして また 写真を 50枚余り追加掲載しました。
福岡天神 サウンドデモ おまけ 1〜7 http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/1222
                  〜〜〜  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/1228
参加者の皆さんは とてもいい顔をしています。 見ていても楽しい写真だと思います。 
どうぞ ごゆっくり ご覧ください。 こんな写真展も 始めての試みです。                      

井上由規子さんから:
青柳行信 さま

雨の中、座り込みお疲れ様です。
先ほどは、メールのお知らせをいただきありがとうございました。

日曜のデモ後に九電前に寄らせてもらったのですが、デモの感想をということで
簡単ですが、送らせていただこうと思います。

初めてのデモで多少の不安もあり、最初は1時間くらいだけでも・・
と思っていたのですが、最初のスピーチからとても共感し、
とてもスムーズに加わっていくことができました。

周りの方と話をしたり、参加犬の横を歩いてみたり、
リズム隊の方の近くだったこともあって、思いがけずとても楽しく参加でき、
とてもよかったと思います。

ひとつだけ残念だったのは、行進後のスピーチがしばらくの間
聞き取れなかったことですが、その後は、次に繋がっていく内容のすばらしいものでした。

デモに参加することがあるなら、イデオロギー的にちょっとはガチガチに
ならないといけないのかと長年思っていましたが、
そういう気負いは無くても、おまわりさんの前をニコニコ歩いてもいいんだな
ということがわかりました。

むしろ、イデオロギーとできるだけ離れたところにスタンスを持つのが、
エネルギー問題を話すうえではいいのかな、とも思いました。

非核三原則をぶっ飛ばして、始まったことだし、
長年続いてきた利権の構造を考えても、既存の政治を避けるわけにはいかないのでしょうが、
痛くも痒くも無いって顔をしてる人の姿も見える気もしてしまいます。
(原発業者の不買運動とか効果的なんでしょうか・・?)

この悲しみの現実をほんとうに変えるために、私たちには知恵が必要ですね。
少しでも、やれることをやっていきたいと思います。
5月17日からのキャンペーンにも、できるだけ参加させていただこうと思います。

ではでは、乱文で申し訳ないですが、送らせていただきます。
多くのひとの願いが叶うその日まで、どうぞご無理なさらずご自愛くださいね。 

村井完江(長野県松本市)さんから:   
  日本中の原発が廃炉になる日まで、エネルギー政策が転換するまで、
  心を合わせてまいりましょう。

あぱけんの内藤です。
 青柳さんへ 九電前行動がんばってますね。
神戸では少ないですが、サウンドデモ的な
反原発行動が7日の日曜に、三宮で取り組まれました。
20代〜30代を中心に 約400人ほどが集まりました。
いよいよ世代交代ですね。
  
 大久保Kazuhikoさんから:
九州在住ではなくまた個人での賛同になるのですが、よろしいでしょうか?
みなさまの声が九州電力に届くことを切に望んでおります。

為国知昭(原発なしで暮らしたい・別府)さんから:  
昨日は雨の中お疲れさまでした。また会いましょう。
メールを送ります。別府の為国です。

中島眞一郎(原発なしで暮らしたい・熊本)さんから:
2011年5月11日
九州電力本社へ原発運転停止の申入れに行ってきましたー

 2011年3月11日の福島原発事故以降、九州内でも、反原発・脱原発・廃原発の声が
次第に広がってきています。九州電力の本社のある福岡市において、4月20日から
は、九州電力本社前の道路にテント村が設置され、「すべての原発の運転停止・原発
の新設・増設計画の白紙撤回を求めて、」寝泊まりしながら、座り込みが続いていま
す。毎週末、若者を中心にデモが行われ、5月8日(日曜日)の「反原発サウンドデ
モ」には、1000名を超える人々がパレードに参加しました。

 九州電力は、佐賀県玄海町に玄海原発1−4号機、鹿児島県川内市に川内原発1−2号
機の6基の原発を保有しています。今日5月10日、川内原発の2基のうち1基が定期点検
にはいり、定期点検中で運転停止している玄海原発2号機、3号機に続いて6基中3基の
運転が停止することになりました。そして、中部電力の浜岡原発のすべての原子炉の
運転停止決定により、全国54基ある原発の3・11福島原発事故以降に最初に稼働する
予定の原発として九州電力の玄海原発2号機と3号機の運転開始を許すか否かの問題
が、最大の焦点へと浮上してきました。

 九電本社前で座り込んでいるテント村への激励と 真部利応九電社長への「すべて
の原発の運転停止を求める申し入れと公開質問状」提出するため、5月11日(火曜
日)に九州電力本社へ行ってきました。天気はあいにく午前中から一日中雨という悪
天候でした。
   大分県別府から参加者が、雨除けのために新たにテント一幕を設置しました。こ
れに対して、午後4時過ぎに福岡県警の警察官5名と私服の警察官数名があらわれ、
「道路使用許可で認められた許可の範囲外」を理由に、このテントを撤去するように
強く求めてきました。しばらく押し問答しましたが、「雨が止めば、撤去する」と回
答して、警察官らは引き上げました。

九州電力の本社に事前予告なしで訪問して、原発問題に関して申し入れをしたいので
担当者を呼んでほしいと受付けの女性職員に伝えたところ、しばらくして、広報課の
矢野さんと名乗る男性職員があらわれました。
この日参加した6名(大分県、熊本県、東京都から)で、1階のロビーで、広報課職
員に申入書と公開質問状の趣旨を説明して、玄海原発や川内原発の運転停止に関して
40分程度やり取りをしました。私にとって、マスコミ報道だけでは、わからなかった
九電の考え方を聞くことができました、そのうちいくつか重要と思えることを報告し
ておきます。

1、	政府から指示された緊急安全対策について、

回答 3月31日に政府から指示された対策のうち短期の対策(全電源喪失となっても
すぐに回復できるための対策)については完了し、政府に報告し、了承も得ている、
中長期の対策(将来的に電源喪失という事態が起きないようにするための対策)のう
ち一番長いもので、平成23年度から26年度の3年間かかる。九州電力では、防潮堤の
建設は行わないが、防水対策の強化の工事1年、海水ポンプの新たな設置工事の完成
に3年ほどかかる、

2、	玄海原発と川内原発の津波対策について。

  回答 想定される津波の高さは、2.7メートルと3.1メートルで、九州電力の原発
は海面から標高11メートルの高さ土地の上にあるので、政府が指示している、福島原
発の想定された津波の高さと実際に起きた津波の高さの差9.5メートルをクリアーし
ており、新たな津波の想定を変える対策はしていない。
(コメント ※ 15メートル以上の津波が押し寄せてくることは「想定外」とされて
いる。)

3、	玄海原発と川内原発の地震対策について、

回答 原原発の耐震性については、今回の福島原発事故以降による見直しは特にして
いません。2007年の新潟中越沖地震による政府の耐震性の見直しにより、540ガル
(gal)、 560ガル(gal)に強化しており、このままの耐震性でよいと判断してい
ます。

4、	今後 福島原発事故を受けて、九電の津波対策や地震対策が変わることはな
いのか、

回答 現段階では、これまでの政府の安全対策の指示をすべてみたしておりますが、
今後政府の安全対策の基準や指示が変われば、その時また対応していくことになりま
す。(コメント ※結局 政府の指示待ちという姿勢

5、	現在定期点検中の玄海原発2号機、3号機の運転時期について、

  回答  マスコミで報道されているようなの「6月中、7月以降に」というよう
な具体的なスケジュールが決まっているわけでも、運転開始のための具体的な手続き
を決めているわけでもありません。社長が記者会見で述べているのは、玄海原発2号
機と3号機の運転再開がないと7月になると電力不足が生じかねないということを表
明しているだけで、そのときにも必ず具体的スケジュールが決まっているわけでもな
いと申し述べています。

6、	この夏の電力不足について、

回答  川内原発1基、玄海原発2基が定期点検でとなった状態で7月を迎えると
   最大電力需要を仮に100とすると、現在停止中の3つの原発を除いた供給能
力は103で、非常に余裕のない状態となっています。気温が1度上がると冷房によ
る電力需要が増加し、70万キロワット相当の電力が必要となります。現在当社が抱
えている最大の問題は、停止中の原発にかえて火力発電所を運転する場合の燃料の手
当のめどが立っていないことです。今回の浜岡原発の運転停止決定で、中部電力をは
じめ他の電力会社も火力発電所を動かすための燃料確保に苦慮しており、今後、各電
力会社間の燃料確保の競争が激しくなり、燃料確保が一層厳しくなることが予想され
ます。電力が足らなくなる事態を避けるために節電をお願いすることになります。
(※コメント 電力不足の原因は、   供給力は足りているが、火力発電所を動か
す燃料の手当のめどが立っていないことにある。)

7、	玄海原発3号機はMOX燃料を使用するプル・サーマル発電がおこなわれて
きたが、
定期点検後の運転再開後も、プル・サーマル発電を行う予定なのか、また、3号機以
外でも行う予定があるのか、

回答 3号機以外ではプル・サーマル発電を行う計画はありません。3号機について
も、今後どうするのかは決まっていません。プル・サーマル発電は、MOX燃料があ
る間はそれをつかいますが、それがなくなると、従来のウラン燃料を使って発電した
こともあり、どちらにするか選択できます。

8、九州電力が東京電力に融通している電力量について、
 
  回答 九州電力が東京電力へ融通している電力は、以前は20万キロワットでし
たが、現在は東京電力との契約で5万キロワットとなっています。

  9.九電本社での市民を対象とした公開説明会の実施について、

   回答、多くのお客様から原発の事故の問題について、様々なお問い合わせが当
社に寄せられており、 本社だけでなく、各支店でも広報の担当者ができる限り丁寧
な説明をさせていただくように取り組んでいますので、公開説明会などの実施の予定
はありません。   (以上)


付録
 九州電力株式会社
   真部利応 社長 殿
九州電力の玄海原発及び川内原発のすべての原子炉を、
直ちに運転停止することを求める申入書

東京電力の福島原発事故は、2011年3月11日の事故発生から、約2ヵ月近くが
たちました。この事故は、地震や津波により原発施設内の全電源を喪失し、原子炉の
炉心溶融がはじまり、相次ぐ水素爆発等により大量の放射性物質を放出し、福島県内
にとどまらず、東北―関東地方、西日本、中国や、韓国、ロシアなどの近隣諸国、そ
して太平洋を越えて北米諸国や欧州諸国に放射能汚染をもたらしています。この事故
は、いまだ収束のめどさえつかず、現在も新たな再臨界や水素爆発、水蒸気爆発など
の危険を抱えながら進行中です。
政府は、福島原発の事故のレベルを、当初のレベル3、そしてレベル5、 4月に
なってからようやくチェルノブイリ原発事故と同じレベル7に引き上げ、各原子炉で
水素爆発が相次いだ3月中旬の数日間に放出された放射性物質の量のみで、レベル7
という過去最悪の事故のレベルに達していたこと認めました。そして、チェルノブイ
リ原発事故が4号炉という1基の原子炉による事故であり、事故から10日間で放出
される放射性物質の量は、大幅に減少したとされていますが、福島原発の事故は、1
−3号機の原子炉の事故、1−4号機の使用済み核燃料という複合型の原子炉施設の
事故であり、かつ事故発生から2ヵ月近くをへても収束のめどが立たず、放射性物質
が、大気中や、地中、そして海に放出され続ける長期持続型の事故という人類がいま
だ体験したことのない原子力災害です。
  福島原発事故があきらにしたことは、これまで電力会社や政府等が宣伝してきた
「原発の安全神話」の崩壊です。原発建設を推進してきた電力会社や政府が、「絶対
に起きない」として想定を避けてきた原発事故が、現実に起きた以上、原発の従来の
「絶対安全」を前提とした地震対策や津波対策、その他の安全にかかわる事故対策を
小手先の対策ではなく、抜本的に見直すことは不可避です。
福島原発事故を受けて、管首相は、2011年5月6日に、近い将来確実に予測される東海
地震に対する中長期の対策が不十分として、中部電力に対して、浜岡原子力発電所の
全ての原子炉の運転停止を要請し、同年5月9日 中部電力もこの要請を受けいれまし
た。近年、日本列島付近の地盤は活動期にあり、「想定外」の地震が頻発していま
す。九州においても、いつ巨大地震や巨大津波、火山の噴火等の「想定外」の自然災
害がおきるかわかりません。抜本的な安全対策が明らかになり、かつその対策が実施
されるまで、九州電力の玄海原発、及び川内原発のすべての原子炉の運転を直ちに停
止することを申し入れます。
2011年5月10日 原発なしで暮らしたい・別府 原発なしで暮らしたい・熊本  

★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろばの上映会は毎晩19時から行われます。★☆

■・5月18日(水)九電交渉 (全九州の市民呼びかけ)
     全九州の反原発+脱原発の団体と★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろぱ ★☆
    呼びかけ人が連帯して、
  【九電の原発廃炉を求める連絡会】として呼びかけ団体を全国から募っています。
      賛同団体(5月9日現在130団体ほど)呼びかけ人(5月10日現在401名)  
 
  2011年3月11日から続く、福島原発の大事故を受け、九州電力に対し
 仝竺さ擇喟酘盡業で稼働している全機の運転停止
 原発の新設・増設の白紙撤回
この2点を求める全九州行動を、福岡市の九電本社において行います。

川内原発も玄海原発もいつ大事故を起こすか知れません。原発を止めるのは
この機会をおいてほかにありません。

私達住民の声を九州電力に届けましょう。
賛同団体になっていただき、可能なかぎり当日参集をお願いしたい次第です。
周りの方にも呼びかけをよろしくお願いします。
賛同団体の締切は、5月10日までとさせていただきます。

私達は、今まで幾度となく九州電力に対し、公開の場で市民に説明の
場を持つように要望してきました。
しかし、誠意ある回答は何にもありません。

  ■集合時間:5月18日(水)12:30から記者会見
       13:00から九電交渉
   ■集合場所:九州電力本店前

◆宿泊者募集中!
 
 ___★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろぱ ★☆___

  九州電力へのアピール・座り込みテント「ひろば」は
     続けます。毎日(24時間)

 場 所:九電本店前 
     地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
     福岡市中央区渡辺通2丁目1−82   

【呼びかけ人】5月10・11日20名 
為国知昭・原発なしで暮らしたい別府/飛田由美/荒金久栄 
/中島眞一郎・原発なしで暮らしたい熊本/金子直樹
/飯野寿生/夏愛Natsume/大久保Kazuhiko/村井完江
/大津留公彦/中園一三/あぱけんの内藤/中園美智子
/本庄誠一/野見山和敏/石川彰充/永尾益子/柳瀬宏
/武冨史子/長谷川禎三
                      (5月10日現在401名)      
 小林栄子さんから: 
  ひろばご賛同呼びかけ人ありがとうございます。
  私たちは5月18日13:00からに九電交渉を
 全九州あげて行います。
  是非、ご参加ください。
 日本一危険な玄海原発がすぐそこにあります。
  
  浜岡は止まる方向に動き出しましたが、玄海はどうなるのか
  気が気ではありません。
  是非とも注目されてください。
  周りの方にも呼びかけてくださると
  嬉しいです。
  心を合わせて…
  是非とも繋がってよろしくおねがいします。
  どうぞよろしくお願いします。
  九電本店前ひろばにもお立ち寄りください。

* なお、もしも記載漏れの方は恐れ入りますが再度ご連絡をお願いします。
   
   ★引き続き ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろぱ ★☆
呼びかけ人を募集しています。  
 <1.000名をめざしていますので皆様のご協力を御願いします。>
原発とめよう!の趣旨に賛同してくださる呼びかけ人になってくださり、
呼びかけの力に成っていただけませんか。
九電本店前ひろばまで来られない方、福岡県外の方も大歓迎です。
よろしくお願いします。
 (メールでの賛同方、 kobayan1594 at yahoo.co.jp 小林まで)
  お願いです。未だに膨大なメールの嵐が続いています。
  メール送信の件名に ひろば賛同★と記してくださると助かります。 

★気力と体力そしてお金の続く限り、テント村ひろばを続行します。
  一方、雨にも負けずにテント宿泊組は頑張っています。
   温かい差し入れ(カンパも)などご支援よろしくお願いします。

 ★☆ ひろぱ ★☆ 訪問感想記等メールでおおくり下さい。  

Twitter フェイスブック ミクシー で拡散してくださる方は、
以下をお使いください。【拡散希望】
  ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば ★☆毎日24時間
    ♪ みなさん、一緒に座ってみませんか ☆
   場 所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1−82 
   地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
      街頭上映会:九電前広場青空映画館開設(雨天中止)






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〒812−0041
福岡市博多区吉塚5−7−23
   青柳 行信
 電話   080-6420-6211
Eメ−ル:y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
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