[CML 009487] Re: 福島第一原発事故以後 〈反原発〉の国民的怒りの波に便乗しようとする「研究者」なる者と著名人なる者の正味の正体(3) 小佐古敏荘氏の「涙」はほんものか?

hagitani ryo liangroo at yahoo.co.jp
2011年 5月 10日 (火) 05:33:10 JST


 東本さんの言っていることは、理由が述べられていませんから、どうもね。
 これまで原発推進派だったのに、主張を変えてしまうのは信用できないんだよ
な、という点だけがわかりました。
 ただし、彼のような元来推進派の人間でも、子どもに20ミリシーベルトはいく
らなんでも、という気にはなる、というのは自然なことだし、反原発 派にとっ
ては大いに多とすべきことです。

 私の思うに、原発推進派として生きてきたなかで、じつに多くの人とのつなが
りがあったりするわけで、それを敵に回さなきゃならないとなったら、 涙くら
い出るだろうともいえます。なんたって推進派のほうが、おいしいことが一杯あ
るのに、それも放棄することになるんでしょ。その甘い汁でなに か楽しいこと
ができると期待していた奥さんや子や孫なんかもいたりして。そんなにかんたん
に政府をキッとにらみ据えたりできるもんでもない。以 前、従軍慰安婦問題を
取り上げたNHKのドキュメンタリーが換骨奪胎されたとき、番組制作担当者が国
会証言で涙を流しましたが、あれだって、泣い たりしないで安倍晋三らをにら
み据えてほしかったですね。
 どちらの場合も、共同体からの離脱が個人に与えるストレスから来る、当然の
涙だと思ってもいいでしょう。
 裏がある、って、なんでしょう?

 石垣さんの意見は妥当だと思います。





(11/05/09 22:27), 池田香代子 wrote:
> 池田です。
>
> 「小佐古敏荘を評価するのはその後の行動を見てからで充分だと思いますが。」(石垣さ
> ん)
>
> はい、おっしゃるとおりです。
> 今は「よくぞ言ってくださった」と、もっと大きな声で言うことにします。
>
> だけど、瞬時の反応としてはあのように思ってしまったのです!
>
> まあ、黒猫も白猫も原発被害を食い止めるならいい猫だと思います。
>
>
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