[CML 009465] 中部電力東京支社は、日本プレスセンターのド真中

T. kazu hamasa7491 at hotmail.com
2011年 5月 9日 (月) 19:01:33 JST


ni0615です
BCCで投稿しました
重複をお許しください


今日5月9日の朝刊をみると、
 
浜岡原発の2年間停止要請をうけた中部電力は、
 
1、株主からの反撥を理由に、要請を蹴飛ばす
 
か
 
2、ゴネ得を謀って、2年後の再開確約と損害補償を政府に求める
 
か
 
この2つをどちらにするか決めかねて、まだ態度保留のようです。
 
しかし、
 
これをみると、安全に電気を送ろうなんてことより、
 
守銭奴根性丸出しとしか言い様がありません。
 


ならば、
 
国民の声で、
 
浜岡原発永久停止と、電力独占を止めさせるしかないでしょう。
 
自由競争で立派な資本主義を行おうではありませんか。
 
※夕刻のニュースでは、2を回答したようです。

 
 
聞くところによれば、
 
来る5月14日(土)には、
 
東京電力本社への抗議に併せて、
 
中部電力東京支社への抗議が行われるそうです。
 
 
 
さて、それで、
 
中部電力東京支社がどこにあるかを調べましたら、
 
ぶったたまげました。
 
 
 
日比谷公園の日比谷公会堂の向い側に、
 
日本新聞協会58社共同出資で建てた10階建ての、
 
「日本プレスセンタービル」というのがあります。
 

 
そこは、日本の新聞ジャーナリズムの殿堂だそうです。
 
 
で
 
浜岡原発でゴネ得を謀っている
 
中部電力の対政府交渉の基地、東京支社は
 
新聞ジャーナリズムの殿堂のド真中、
 
10階建てビルの5階のワンフロア-を占めているのです。
 
 
 
あの3月11日、福島第一原発の人災事故が起きたとき、
 
東電の会長は、マスコミ幹部を引き連れて、
 
中国で接待旅行をしていたそうです。
 
勝俣会長は記者会見で認めました。
 
当然、新聞58社やテレヴィ局のキーマンも参加していたでしょう。
 
http://www.youtube.com/watch?v=vLmEgkpBnak
 
 
 
それはマスコミとの癒着を象徴するものですが、
 
中部電力東京支社が、
 
新聞ジャーナリズムの殿堂ビルの
 
ド真中に鎮座ましましていることも、
 
りっぱな癒着の象徴です。 
 
この国は、そこまで病んでいたのです。
 
 
 
~~~~~~~
日本プレスセンタービル
東京都千代田区内幸町2-2-1
http://www.presscenter.co.jp/
 
10F 
プレスセンターホール 
レストラン・アラスカ
 
9F 
社団法人日本記者クラブ
 
8F 
下野新聞社東京支社
日本新聞製作技術懇話会
新日比谷ビル
21世紀大学経営協会
 
7F 
社団法人日本新聞協会
 
6F 
財団法人日本フォーリン・プレスセンター
小笠原六川国際総合法律事務所
鈴木誠法律事務所
イーストウィンド
アストロンシッピング
地球環境戦略研究機関
 
5F 
**************
中部電力 東京支社
**************
 
4F 
秋田魁新報社東京支社
山陽新聞社東京支社 
ティーマックス 
片岡総合法律事務所
 
3F 
信濃毎日新聞東京支社 
朝日新聞社東京総局
OECD東京センター
 
2F
新潟日報社東京支社 
中国新聞東京支社
ジャパン・エコー社
スペースデザイン
 
1F 
時事通信出版局 
ジュンク堂書店
 
BF1 
中澤プレスセンタークリニック
中田クリニック
滝村クリニック
霞ヶ関土居美佐クリニック
志保日比谷皮膚科クリニック
歯科オノザワ
わたなべ調剤薬局
炭火焼き おか田
楽串庵
実演手打うどん杵屋
 
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