[CML 009458] 「100mSvまで絶対安全」は私論にすぎない。 大手マスコミから初めての指摘。

T. kazu hamasa7491 at hotmail.com
2011年 5月 9日 (月) 12:55:17 JST


ni0615です。


BCCでお送りします。


重複をお許しください。





皆様すでにご承知かと思いますが、


重要資料に関する情報をお送り申上げます。





私ですら再三申上げてきた、


「100mSvまで絶対安全」は私論にすぎない。


このことが、


大手マスコミからも初めて公開の場で指摘されました。





文科省の20mSvまで安全通達はもちろん、


その土壌としての「100mSVまで絶対安全」という流言飛語、


日本国民とりわけ福島県民にとっての「情報大津波災害」。


その元凶たち、


NHKとその内外識者、山下俊一、近藤宗平、中川恵一、


放射線医学総合研究所、日本放射線医学会、放射線影響学会、国立がんセンターなど





これらへの批判、


その基礎として、必読かと存じます。


ICRP-日本政府-学会シンジケートの倒錯した関係が、


この冷静なレポートの行間から浮かび上ってきます。





大手マスコミ内部からは初めての指摘ではないでしょうか。


こんな「当たり前だのクラッカー」が、


ようやく2ヵ月後にして初めて登場したのです。





~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


DIAMOND ONLINE


特別レポート





坪井賢一 [ダイヤモンド社取締役]


                  





福島原発震災 チェルノブイリの教訓(6)


学校の放射線許容量はなぜ迷走しているのか








http://diamond.jp/articles/-/12159


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


ページは1~5まであります。





私も、


「日本政府は1990年ICRP勧告をようやく法制化したばかりで、


2007年勧告の法制化はまだだった、」


ということをこのレポートではじめて知りました。





なお、「ICRP勧告書」は不当にも著作権を主張し有料です。


日本側版権は「日本アイソトープ協会」が握っています。


さすがに批判を和らげる為に1部文書の無償配布をやり始めましたが、


2007年勧告の翻訳版はあくまで有料です。





なお、日本語翻訳がどの程度正しいのか、原文における「係り結び」を、


どの程度忠実に行っているか、あるいは、難解な述語の多用、


その点の注意には原文との照合も必要かもしれません。


(理系点取り虫秀才の特徴は、「テニオハ不全症候群」ですから


 ・・・近藤宗平、中川恵一は例外か?・・・こういう翻訳は大学院生のアルバイトだとか)





2007年勧告原文をお持ちの方は、


どしどし重要部分のTEXTを、WEB上に公開してください。





これはれっきとした公文書です。


「義は公開にあり」ますから、


利潤つき頒布でないかぎり著作権違反には問われません。


問うほうが世間から指弾されます。


もちろん、その典拠の冊書名、該当ページまたは該当章節の明記は、


庶民側による有効活用のためにも必須です。








「安禅不必須山水」


http://ni0615.iza.ne.jp/
 		 	   		  


CML メーリングリストの案内