[CML 009457] Fw: 崎山比早子さんに聞く「被ばく」とはなにか?

FURUSHO furusho at mail.hinocatv.ne.jp
2011年 5月 9日 (月) 12:41:09 JST


古荘です。

Bccで転送します。
「ヒバク」について2つ。
1つ目は、下の転送文
(この日は、18日に組んでいる署名提出のための作業と会議で参加できず、残
念!)

2つ目は、14日午前(9時?〜)、多摩市ベルブ(永山駅)で
DVD上映会「ヒバクとは((1)、(2)」村田三郎インタビュー
※ このDVDは、私に申し込めばお送りできます。
http://america-banzai.blogspot.com/

----------------------- Original Message -----------------------
   
To:      FURUSHO <furusho at mail.hinocatv.ne.jp>
Date:    Fri, 6 May 2011 11:09:15 +0900 (JST)
Subject: 崎山比早子さんに聞く「被ばく」とはなにか? 
----

・・・・・・・・・・・・・・

「被曝」やっぱり、とても気がかりですよね。
というわけで、崎山さんにお話していただくことにしました。
皆様、お忙しいことと思いますが、よかったらご参加下さい。
また転送などしていただけるとありがたいです。
よろしくお願いします。

◆崎山比早子さんに聞く「被ばく」とはなにか?

 東日本大震災から2カ月になろうとしていますが、福島第一原発は冷温停止に
至っておらず、予断を許さない状況が続いています。その中で、4月19日、文部科
学省は、福島県内の学校等の校舎・校庭等の利用判断における放射線量の目安と
して、年間20ミリシーベルトという基準を示しました。
 年間20ミリシーベルトは、原発労働者が白血病を発症し労災認定を受けている
線量に匹敵し、ドイツの原発労働者に適用される最大線量にも相当します。
 一般公衆の線量限度は年間1ミリシーベルトです。これは、1ミリシーベルト
浴びてよいという意味ではありません。放射線防護の大原則は「できるだけ低く
」です。基準設定に当たっては、大人よりもはるかに高い子どもの感受性や内部
被曝は十分に考慮されなければなりません。
 子ども達の安全と未来を守るために、元放射線医学総合研究所主任研究官の崎
山比早子さんに、「被ばく」とは何か、私たちはどうしたらいいのか、お話を伺
います。

お話:崎山比早子さん(医学博士)
さきやま・ひさこ さん 元放射線医学総合研究所主任研究官、医学博士、現高木
学校
日時:2011年5月11日(水)午後7時〜9時
会場:世田谷区立烏山区民センター3階集会室
(京王線・千歳烏山駅下車すぐ 定員120名 要申込)
参加費:800円
参加申し込み:ファックス03--5313-1525
       メール hitosizukunokai at gmail.com

主催:今とこれからを考える一滴の会03-5313-1525(留守がちですので、メッセ
ージを残して下さい)

--------------------- Original Message Ends --------------------



CML メーリングリストの案内