[CML 009419] 全衆参国会議員に脱原発の文書を提出してきました。

motoei motoei at jcom.home.ne.jp
2011年 5月 6日 (金) 20:33:52 JST


                                                            2011.5.6
全衆参国会議員に脱原発の文書を提出してきました。
                                 市民が求め創るマニフェストの会
(提出文書:一部略)
1 被害の拡大阻止、被曝者の健康と生活の補償、被曝地
の妊婦・幼児の転居、学童疎開の実施。
2 浜岡原発の停止と他の全原発の総点検
3 東京電力は「想定外」という言い訳をやめ「想定できな
かった過ち」を認めること
 東京電力社長清水正孝氏と行政の加害責任を問う
4「原発を中止すれば電力が不足する」は大手電力会社と
政府の宣伝
 水力・火力・自家発電・太陽光・風力で賄(まかな)える。
地熱・バイオマス・燃料電池・蓄電池等の開発を急ぐべき。
5 原発はクリーンではない。
 ウラン発掘現場での放射能まき散らし。原発稼働時:蒸気冷却
の為の海水温度の上昇(地球温暖化の要因)。
原発労働者の放射能被害。
6 原発は低コストではない。
  処理不可能な使用済み燃料の保管費は莫大
(プルトニウムの半減期は2万4千年で負の遺産を子どもたち
に残す。)原発は発熱エネルギーの70%を捨てている。
地域対策費「安全・宣伝費」等に使われる電源三法交付金
は税金の無駄遣い。そして今回のような事故が起これば
補償費は莫大。(補償の為の電気代値上げと税金負担は許されない)。 
7 原発と核兵器の開発は一体、平和産業を求める為にも脱原発は必然
   日本を除いて、核保有国のほとんどは原発(原子炉から核兵器用
プルトニウムの抽出)を持っている。
8 被爆国日本が放射能加害国に転落、日本は責務を果たし、
かつエネルギー政策の転換(脱原発)を宣言し実施すること。
  連絡先  T/F 048-686-7398 : shimin_manifesto at yahoogroups.jp 
       http://shinsetagaya.web.fc2.com/mani/



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