[CML 009410] 5/9 (月)地域からはじめ、世界とつながろう〜自由貿易の歴史からTPP問題を読み解く〜(講師:神田浩史氏、「日本の医療を守る市民の会」第 36 回勉強会)のご案内(転載) 

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2011年 5月 6日 (金) 01:30:36 JST


紅林進です。
   
  私の知人達が主宰している「日本の医療を守る市民の会」の第36回勉強会の
  ご案内を転載させていただきます
   
  (以下転載)
   
  日本の医療を守る市民の会の皆様
   
  今日で連休が終わり…という方も、まだ続くよという方も、いかがお過ごしでしょうか。
  連休明け早々の9日(月)は定例勉強会です。
  農業問題だと思われがちなTPP、実は雇用や医療など、私たちの暮らしと密接に
  つながっています。
  「復興のためのTPP」という言葉が新聞紙上で頻繁に見かける昨今ですが、本質を
  理解しないまま流されていくのはあまりにも危険です。
  TPPの基本を押さえて、自分自身で考えるきっかけにしていただきたいと思います。
   
    講師の神田浩史氏が関わる西濃環境NPOネットワークは、東日本大震災の
  被災者受け入れ事業「縁(えにし)づくり」を行っています。
   
      地域からはじめ、世界とつながろう 
  〜自由貿易の歴史からTPP問題を読み解く〜
   
  2011年5月9日(月)18:15〜 中野サンプラザ8階研修室 
  いつもの時間より15分早く始まります 
  講師:神田 浩史(かんだ ひろし)氏 NPO法人AMネット理事・西濃環境NPOネットワーク副会長
    不破郡垂井町在住。
大学を卒業後、開発コンサルティング企業に勤務し、タンザニア、バングラデシュなどで
  ODAの農業開発事業に従事。企業を退社後、食、水、環境、NGO・NPOなどに
  関する講演活動を続ける。グローバルな観点から流域単位の地域づくりの重要性を
  説き、垂井町を拠点に揖斐川流域の循環社会の再構築を提唱、模索している。
  西濃環境NPOネットワーク副会長、ぎふ・エコライフ推進プロジェクト実行委員長のほか、
  大阪を拠点とするNPO法人AMネット理事など。
   

  【講演内容(予定)】
     
  
  
  1.   1994年、日本の大量のコメ輸入が世界の食糧問題にどう影響した?   2.   1997〜98年、OECD(海外経済協力機構)で議論されたMAI(多国間
    投資協定)を世界のNGOはどう見ていたか?
  3.   グローバルに考えよう
    私たちの暮らしと世界の食糧問題・水問題
    自由貿易と農業、公共
  4.   TPPで変わる私たちの暮らし

   
    場所:中野サンプラザ8階研修室(中野駅北口より徒歩1分)
      地図・アクセスhttp://www.sunplaza.jp/access/
  参加費:一般1500円 学生800円
   
  お申し込みは、以下のHPからお申込みいただけます。
  (スパムメール防止のため)暗号は「山といえば」「川」です。
日本の医療を守る市民の会HP
  http://iryo-mamorukai.com/
   
  皆さまのお越しを心よりお待ちしております。 内藤眞弓 早川幸子
   
  「日本の医療を守る市民の会」とは
    「日本の医療制度を守りたい」との思いから、フリーライターの早川幸子と
  ファイナンシャルプランナーの内藤眞弓の二人で立ち上げました。医療制度は
  国の根幹に関る問題です。誰かにお任せではなく、将来世代に対して責任を
  負う私たち一人ひとりが声を上げていかなくてはなりません。医療に関する
  理解を深めるための勉強会を適宜開催し、医療の質を確保するための具体的な
  行動を起こしていきます。一緒に参加してくださる方すべての方が会員です。 




   

 


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