[CML 009399] 【日系企業による比農地収奪を考える】 フィリピンにおけるバイオ燃料開発と土地収奪(2011年5月13日、大阪)

uchitomi makoto muchitomi at hotmail.com
2011年 5月 5日 (木) 18:08:35 JST


(転送・転載大歓迎!)

皆さま
 
 フィリピン現地から一時帰国されている国際環境NGO FoEジ
ャパンの委託研究員の波多江秀枝さんをお招きして大阪で以下
の報告会を行いますので、ふるってご参加ください。
 
  関西フィリピン人権情報アクションセンター

イベント詳細サイト
http://www.geocities.jp/fujiwara_toshihide/50/20110513.html
http://d.hatena.ne.jp/odanetkansai/20110423/1303531293
 
「フィリピンにおける土地収奪問題」参考情報サイト
http://www.geocities.co.jp/SweetHome-Ivory/9660/jpepa/biofuels.html
http://www.geocities.co.jp/SweetHome-Ivory/9660/
 
農地は誰のものか?
http://landgrab-japan.blogspot.com/
 
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2011・5・13
波多江秀枝さんのフィリピン報告会
フィリピンにおけるバイオ燃料開発と土地収奪
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日時:2011年5月13日(金)午後6時30分〜8時30分
 
場所:市民交流センターなにわ
   (大阪府大阪市浪速区浪速西1−3−10)
   (JR大阪環状線「芦原橋」駅下車、南口改札南へ)
   http://www.ochra.or.jp/kouryuu/naniwa/index.html
 
報告者:波多江秀枝さん
   (国際環境NGO FoEジャパン委託研究員)
 
内容:フィリピンにおけるバイオ燃料開発と土地収奪
米、コーン、バナナ、野菜、果樹―― 地元の農民や先住民族
が数十年にわたり耕してきた畑が、サトウキビ・プランテーシ
ョンに転換されてしまうかもしれません。 フィリピンで最大
のバイオエタノール製造事業を日本企業が実施するのに伴い、11,000ha
でのサトウキビ栽培が必要とされるためです。
事業者は約束します。
「未利用の土地でサトウキビを栽培」
「地元の継続的な雇用を創出」
しかし、現地では何が起きているのでしょうか。
フィリピンにおけるバイオ燃料開発の概況も交えながら、日本
企業が関わる事例を報告していただきます。
 
(関連情報サイト)
http://www.foejapan.org/aid/land/index.html
http://www.foejapan.org/aid/land/isabela/index.html
 
資料代:500円
(参加される方はなるべく事前にご連絡下さい)
 
主催:関西フィリピン人権情報アクションセンター
   フィリピンの子どもたちの未来のための運動(CFFC)
 
連絡先:フィリピンのこどもたちの未来のための運動(CFFC)
京都府宇治市広野町西裏99−14 パール第1ビル3階
Tel 0774−48−1100
Fax 0774−44−3102
http://www.geocities.jp/fujiwara_toshihide/
fujiwara_toshihide at yahoo.co.jp

  		 	   		  


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