[CML 009383] 磐梯町役場災害対策本部のHPについて

長船 青治 pencil at jca.apc.org
2011年 5月 5日 (木) 00:35:11 JST


皆さま

下記を南相馬市の桜井市長あてメールしてあります。
今週末に会うまでに改善されればいいのですが。

〜〜〜 以下がそれです。 〜〜〜

「リゾートイン磐梯」に避難されている約150人の中で40 
人くらいの若い母親がいらっしゃいましたが、
幼稚園児および小・中学生についてはホテルで送迎用バスを出していま 
したが、
磐梯町のホームページを見ると

http://www1.town.bandai.fukushima.jp/t_navi/lg/2011/jsn/021_jishin.htm

2011年5月2日掲載のもので、「県内の学校等の校舎・校庭 
等の利用判断における暫定的数値」が
「町内の保育所・幼稚園・小中学校において4月5日に測定 
した環境放射線モニタリングの結果
はすべての施設において下記表のとおり基準値3.8マイクロシー 
ベルト以下の数値となっておりますので、
平常通りの施設の利用となります。」とあたかも校舎・校庭は安全であ 
るかのごとく語られていますが、
3.8マイクロシーベルト/hとは、まさに今新聞TV等で話題 
になっている基準値0.6マイクロシーベルト/hの
実に6倍の環境です。
これは4月21日に文科省・安全委との質疑交渉において
質問1、福島県が実施した県内学校の校庭の空間線量の測定値は、全学 
校の75%以上で放射線管理区域の
基準(0.6マイクロシーベルト/h)を超えていたことの確 
認。
※「放射線管理区域とは、原発建屋内部で実際に働くために法令で定め 
た健康診断および放射線管理に関する
教育を受け、管理区域で受けた放射線の量の確認および管理区域から退 
出するときの身体に付着した放射性物質
がないことを確認するなど厳重な放射線管理を行うこと」とあります。
また労働基準法では、18才未満の人を放射線管理区域で働かせる 
ことを禁じています。

できれば南相馬市の避難民がいるというだけでなく福島県民のすべての 
子供たちのためにも
磐梯町災害対策本部に連絡され
磐梯町のホームページのこの数値が本当なのかどうかもし本当であるな 
らただちに
「リゾートイン磐梯」の幼稚園および小中学生の通園通学のための送迎 
バスを中止して
いただくよう要請してください。

長船
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On 2011/05/04, at 17:27, 星高光 wrote:



> 長船様
>
>  いつもお世話になっております。
>  また、支援物資等の応援をいただき、誠にありがとうございます。
>  リゾートイン磐梯につきましては、担当課で確認したところ、把握 
> しておりましたのでご報告申し上げます。
>  ありがとうございました。
>
>
> ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
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>  南相馬市
>  市長公室秘書課係長 星 高光


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