[CML 009380] イラン国営TVも20ミリシーベルト対政府交渉を報道

Yasuaki Matsumoto y_matsu29 at ybb.ne.jp
2011年 5月 4日 (水) 22:59:21 JST


みなさまへ  (BCCにて)松元
子どもを犠牲にする日本政府のごまかしと隠蔽が、世界に知れわたっています。
童子丸さんからの転送です。

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皆様

Peace Philosophy Centre (カナダ、バンクーバー)の乗松様から教えてもらった情報です。
イラン国営Press TVが、東京で5月2日に行われた「子ども20ミリシーベルト撤回を求める」対政府交渉の様子を世界に知らせてくれています。

http://www.presstv.ir/detail/177926.html

Japanese govt. under fire for schoolyard radiation


また、乗松様によるこの交渉の様子の記録は次をご覧ください。 



http://peacephilosophy.blogspot.com/2011/05/blog-post.html

文科省も安全委も「子ども20ミリシーベルト」を不可としながら許容している大矛盾 - 対政府交渉に参加して

この対政府交渉の様子は次でごらんください。

http://www.ustream.tv/recorded/14425806

5月2日「子どもたちを放射能から守れ政府交渉」


どこの誰がどう決めたのかすら、政府、文部科学省、安全委員会、保安院をぐるぐるたらいまわしにして、わけのわからないようにごまかし続ける、・・・。国家の最高責任者である管首相は「見直しはしない」のだそうです。どうやら「国としての考え方がある」のだそうで・・・。

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110503/plc11050300460004-n1.htm

ナチス・ドイツもスターリン・ソ連も、ここまでではなかったのではないか、とすら思えます。
加えて「パニックを避けるため」などといったまるで話にもならない言い逃れで放射線拡散情報隠しを合理化する、そしてこれもまた誰がなぜどのように情報隠しを決めたのか一切明らかにしようとしない、・・・。

これはもう犯罪ですね。国家による犯罪です。

童子丸開

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