[CML 009358] Fwd: 新刊書「外国にルーツをもつ子どもたち」と、5・28記念シンポジウム

maeda at zokei.ac.jp maeda at zokei.ac.jp
2011年 5月 3日 (火) 21:51:03 JST


前田 朗です。
5月3日

転送です。

----- Original Message -----

みなさん、二つのお知らせです。
           ヒューライツ大阪   藤本
 
 1.「外国にルーツをもつ子どもたち」をテーマに『アジア・太平洋人権レビ
ュー2011』を発刊しました
 
  ヒューライツ大阪はこのほど、「外国にルーツをもつ子どもたち−思い・制
度・展望」を特集した『アジア・太平洋人権レビュー2011』を発行しました。
  在日コリアンから最近日本にきた子どもたちまで、多様な背景をもって日本
で生きる子どもたちのこれまでと現状そして展望を多角的に盛り込んでいます。
  また、これからどう共に生きる社会を創っていくべきかという視点を示して
おり、教育関係者や在日外国人支援に関わる人たちに必読の一冊です。
 
 ■編者 財団法人アジア・太平洋人権情報センター (ヒューライツ大阪)
 ■発行所 現代人文社  2011年5月31日発行  ■発売 大学図書
 ■A5版 105頁  ISBN978-4-87798-482-3 
 ■定価  1400円+税
 
 第1部 外国にルーツをもつ子どもたち−思い・制度・展望
 ・外国にルーツをもつ子どもたちのこれまでと現状 (榎井 縁)
 ・ インタビュー  当事者たちが語る「少し前、子どもだった頃」
 ・外国にルーツをもつ家族と子どものケアに必要な視点 (宮地 尚子)
 ・教育現場の最前線では今―神奈川県の高校からの報告 (笹尾 裕一)
 ・大阪市の教育現場での取組みと広がり (黒澤 義夫)
 ・外国人の教育への権利―外国人学校の現状を中心に (田中 宏)
 ・相談事例から外国にルーツをもつ子どもの人権を考える (中島 眞一郎)
 
 第2部 人権をめぐる国際的な動向
 ・国際社会から見た日本の人種差別問題
 : 国連人種差別撤廃委員会における日本政府報告書審査より (前田 朗)
 ・国連・子どもの権利委員会第3回日本報告書審査と今後の課題 (平野 裕二)
 
 お問合せ・申込み:ヒューライツ大阪
 TEL :06-6577-3578 FAX :06-6577-3583 Eメール:webmail at hurights.or.jp
 (大きな書店で販売されています)
 
 2.5月28日に『アジア・太平洋人権レビュー2011』出版記念フォーラムを開催
します
 http://www.hurights.or.jp/japan/news/2011/04/2011.html
 日時:2011年5月28日(土)
 
 第1部 出版記念フォーラム 14:00〜16:00 
 場所:すてっぷホール (阪急豊中駅隣接ビル エトレ5F)
 内容:
   ・セッション1 『外国にルーツをもつ子どもたちの紹介』 
      榎井 縁(とよなか国際交流協会)
    ・セッション2  当事者たちが語る「少し前、子どもだった頃」    
               Funi & ゆきみ
      コ―ディネイター  金 迅野(川崎市ふれあい館)
 
 第2部 出版記念交流パーティー  17:00〜18:00
 場所:とよなか国際交流センター (阪急豊中駅隣接ビル エトレ6F)
 
 参加費:フォーラムは無料(定員100人)。交流パーティーは1,000円(定員50
人)。
 
 主催:(財)アジア・太平洋人権情報センター、(財)とよなか国際交流協会
 
 お申込み(事前にお申込みください):(財)とよなか国際交流協会
 TEL :06-6843-4343 FAX :06-6843-4375 Eメール:toyonakakokuryu at tcct.
zaq.ne.jp
 豊中市玉井町1-1-1-601
 





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