[CML 009337] ■学校放射線基準は「安全でない」 ノーベル賞受賞の米医師団

中田妙佳 gukoh_nt at yahoo.co.jp
2011年 5月 2日 (月) 16:27:56 JST


中田です。
メールをいつも送らせていただきありがとうございます。

(重複お許しください)

文部省と科学エネルギー庁(原子力開発)と同じ管轄とは愕然!
産官学の一体化路線がある、今の省庁再編結果がこれなんだと、、、
今まで深く考えもしませんでした。 



文部省は先ず子どものいのちを一番大切に据えること。しかし、
戦後の仮面のこの役割をもためらいもなくかなぐり捨てた。
いや、日本の文部科学省の官僚には、はなからない思考である。
、、と、それを今、痛いほど思い知らされて考え込んでしまいます。

原発と、学校教育とが同じ省庁で、推進されてきて、
一番被害をこうむるのは、子ども達。 


これは、戦前の兵士をつくる国民化教育の焼き直しといえます。

文科省の役人たちは、何も疑問を持たずに今までやってきた。
これが仕事と思っているのでしょう。 


国民の洗脳化も、原発についても、産官学報が大がかりに進められてきた日本。
今、原発に故郷を奪われて、国民は第2の敗戦に向き合っている。

議員や、国会議員は、何のためにある、、?
安全・安心の街づくりは、選挙のためのCM だと責任のがれの議員たち。

私たち国民は、一億総懺悔と、又もや責任追及せず、許して置くのか、、、
そして自分自身を深く問うこともなく、、、、世界に対しても無責任国家でいいのか、、、

こころを取りも戻さなければ、、、子どもたちに、地球上の生きものたちに申し訳ない。


下記(拡散転送歓迎)

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2011050201000196.html
■東京新聞2011年5月2日 09時45分 
●学校放射線基準は「安全でない」 ノーベル賞受賞の米医師団  の記事ご紹介

下記(拡散転送歓迎)

<貼り付け開始>


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学校放射線基準は「安全でない」 ノーベル賞受賞の米医師団
2011年5月2日 09時45分

 福島第1原発事故で政府が、福島県内の小中学校などの屋外活動制限の可否に関する放射線量の基準を、年間20ミリシーベルトを目安として設定したことに対し、米国の民間組織「社会的責任のための医師の会(PSR、本部ワシントン)」が2日までに「子供の発がんリスクを高めるもので、このレベルの被ばくを安全とみなすことはできない」との声明を発表した。

 PSRは1985年にノーベル平和賞を受賞した「核戦争防止国際医師の会」の米国内組織。

 声明は、米科学アカデミーの研究報告書を基に「放射線に安全なレベルはなく、子供や胎児はさらに影響を受けやすい」と指摘。「年間20ミリシーベルトは、子供の発がんリスクを200人に1人増加させ、このレベルでの被ばくが2年間続く場合、子供へのリスクは100人に1人となる」として「子供への放射線許容量を年間20ミリシーベルトに引き上げたのは不当なことだ」と批判した。

(共同)


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