[CML 009328] ●学校の放射線量に関してメールで強引に決めていたなどは、驚きです。

中田妙佳 gukoh_nt at yahoo.co.jp
2011年 5月 1日 (日) 21:52:29 JST


中田です。
メールをいつも送らせていただきありがとうございます
(重複お許しください)

学校の放射線量に関してメールで強引に決めていたなどとは、驚きです。

 
■Twitterからと、 ann/news/. と yomiuri.coニュース  からご紹介です。

国民は国家が国民のいのちを守らせるために、憲法があるのですから。
菅政権に私たちは総辞職を求めていかなければ、、、
あまりにもひどぎる内閣の姿勢です。大人の責任が問われます。


下記(拡散転送歓迎)

<貼り付け開始>

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●RT @headline: 【民主党】川内博史氏「首相は学校の放射線量に関して、
原子力安全委員会で決めたと言うが委員会は開催されてない」:
http://j.mp/kvxljs   #hdln 
#seiji


FinalFinanceφ ★:2011/04/29(金) 

 20:56:45.71 0

福島第一原発事故への対応として起用された小佐古内閣官房参与が突如、辞意表明しました。
政府の事故対応を痛烈に批判しています。

■小佐古氏は、放射線防護の専門家として先月16日に内閣官房参与に就任しました。
小佐古氏は、これまでの政府の対応について
「原子力、防災マニュアルなどを軽視し、その場限りの対応で、事態の収束を遅らせている」
と厳しく批判しました。
さらに、放射線業務従事者の被ばく限度の決め方についても、
●「極めて短時間にメールで審議し、強引にものを決めるやり方には大きな疑問を感じる」
としています。
また、「情報の公開をさらに進めるべき」とも指摘していて、
小佐古氏の辞任は菅内閣の対応のまずさを浮き彫りにした形となりました。
http://www.tv-.jp/ann/news/web/html/210429031.html



■小佐古参与「官邸の対応場当たり的」と辞職届

 東京電力福島第一原子力発電所の事故への対応に当たるため、先月、内閣官房参与に任命された小佐古敏荘(こさことしそう)・東大教授は29日、
国会内で記者会見し、「政府の対応は法にのっとっておらず、誰が決定したのかも明らかでなく、納得できない」として30日付で参与を辞任することを
明らかにした。

 小佐古氏は29日夕、首相官邸を訪れ、菅首相あてに辞職届を提出、受理された。

 その後、記者会見した小佐古氏は、辞任理由について、「今回の原子力災害で、官邸の対応はその場限りで場当たり的だ。
提言の多くが受け入れられなかった」と語った。

 具体的には、政府が示した年間20ミリ・シーベルトという小学校の校庭の利用基準などを挙げ、
「この数値を小学生などに求めることは許し難い」と指摘した。
(2011年4月29日20時33分 読売新聞) 


http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20110429-OYT1T00571.htm?from=top

●泣いてたねこの人、いわゆる原発推進派よりの学者でさえ我慢できない程、官邸がめちゃくちゃだったんだろう

メールで審議??? 信じられない。国民の健康をなんだと
思っているんだ。 こんなやり方で被災地域や野菜や魚の安全基準を
決めてたのか。これってある種の殺人行為じゃん。






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