[CML 008692] 4月2日、府中駅前で署名集めをします

FURUSHO furusho at mail.hinocatv.ne.jp
2011年 3月 31日 (木) 13:59:47 JST


古荘です。

Bccでお送りします。(2011.3.31 地震・原発災害(8))
転送・転載して広めてください。

1)国も東電も、「廃炉」を言い始めましたね。
これ以上の破局をここで留められるのかどうか、誰にもわかりません。
毎日、祈るような気持ちですね。
また難題が増えました。トレンチに高放射能に汚染された水!
またも過酷なヒバク労働を要するのだと思うと、愕然とします。

一刻も早く、10基の廃炉をはっきりさせたいですね。
廃炉に向けて国・東電が計画を立てさせなければ、と思います。

廃炉を決めた後も、廃炉のために膨大なヒバク作業を伴います。
その先、何十年も膨大な費用とエネルギーを使って厳重な管理をしなければなり
ません。
何十年も原発を推進してきた政府(前政権)・企業が、何十年も責任を果たし続
けられるか、と考えると、絶望的な気分になります。

2)事故直後から、原子力資料情報室が続けた記者会見や院内集会で、後藤政志
さん(格納容器設計者)や田中三彦さん(圧力容器設計者)の話を、ほとんど全
部聞きました。
今の今、起こっていること、厳しい現実を冷静に知ることから、私たちができる
ことを考えなければ、と痛感しました。

3月25日に、小出裕章さん(京都大学原子炉実験室)をインタビューしたDV
Dができたという連絡を、藤本幸久監督からいただきました。

DVD「福島原発で何が起こっているのか」小出裕章(京都大学原子炉実験室)
56分    1,000円
製作・著作 森の映画社・影山事務所
監督:藤本幸久 
インタビュアー:影山あさ子
撮影:栗原良介

インタビューの最後、彼は愚かな原発を停めなければ、と思いながら、まさか、
という気持ちがあった。甘かったのだと思う、というようなことをおっしゃいま
した。冷静な彼が涙ぐんでいました。

電話や、届けられる署名に添えられたことばに、似たようなことばに何度も出く
わしました。
疑問を持ちながらも、今まで停められなかった非力への責任を、多くの人が感じ
て、そして署名集めに動き、今度こそ停めなければ、停められるという思いを共
有していると感じます。

このDVDを、藤本さんは、私のところにたくさん届けてくださいました。
ご覧になりたい方には、手渡しでも郵送でもします。

3)4月2日(土)13:00〜 2回目の署名集めをします。
          京王線・府中駅南側、伊勢丹デパート横(ケヤキ並木付近)
「身体を動かすのが一番」。「孫のために動かなければ」。
ご参加できる方はご一報ください。
いきなり参加でもかまいません。

※ 紙署名が多い場合は、郵送してくださると助かります。
  FAXは、働きすぎて疲労困憊しています。


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福島原発の「廃炉」を求める有志の会 (古荘 Furusho)
  メール: <fukushima.hairo at gmail.com>
  Web: http://fukushimahairo.web.fc2.com/
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FURUSHO <furusho at mail.hinocatv.ne.jp>



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