[CML 008673] 【大分】 4/9 「今、福島原発で何が?」藤田祐幸講演会 at 湯布院

Ryuji Urata harappa at oct-net.ne.jp
2011年 3月 30日 (水) 13:20:44 JST


CMLの皆さん、はじめまして。

大分県湯布院町の浦田龍次と申します。

AML時代には登録させていただいてましたが、
ようやくこの度、CMLに参加登録いたしました。

大分の地での活動、情報など
また報告をさせていただけたらと思います。

どうぞよろしくお願いします。




さて、以下のように、
大分県由布市湯布院公民館にて
4月9日、藤田祐幸さんをお招きして、
原発と放射能について考える講演会を
開催いたしますので、お知らせいたします。



【2011年4月8日までの期限付きで転載歓迎です】
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       緊急講演会

「今、福島原発でなにが起きているのか」
 〜私たちの暮らしはどうなるのか〜

    講師:藤田祐幸さん 

○日時:2011年 4月9日(土)13時30分〜16時30分
○場所:大分県由布市湯布院町 湯布院公民館
           (由布院小学校の隣。JR由布院駅から徒歩3分)
○参加費:500円(+任意カンパ)

主催:ムラづくりNPO風の原っぱ
共催:NPO法人 九州・自然エネルギー推進ネットワーク
   脱原発大分ネットワーク

お問い合わせ:090-7580-8031(浦田)
       090-1348-0373(小坂)
       
        


藤田祐幸(ふじたゆうこう)

東京都立大学理学部物理学科卒、同大学院理学研究科物理学
専攻博士課程。エントロピー論、科学哲学専攻。 元慶應義塾
大学物理学助教授、日本物理学会所属。 物理学者の立場か
ら、放射能が人体と環境に及ぼす影響を訴え続け、原発や被
曝労働の実態調査、1990年〜93年チェルノブイリ周辺の汚
染地域の調査、1999年、ユーゴスラビア・コソボ地域で劣
化ウラン弾の調査を行う。 2003年5月末からバクダッドと
バスラに入り、劣化ウラン弾による被害状況と環境汚染を
現地調査、放射能測定などを行った。7月にイラク支援法案を
審議中の衆議院特別委員会で、参考人意見陳述を行い、
「小児がんセンター」の設置など、医療水準の改善に寄与
することを強く訴える。数年前に、長年住み慣れた神奈川県の
三浦半島を離れ、現在は長崎県に住み、農的生活をしている。

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浦田龍次 Ryuji Urata〔e-mail〕harappa at oct-net.ne.jp

     特定非営利活動法人 ムラづくりNPO 風の原っぱ
     tel&fax 0977-85-5003
     http://www.jca.apc.org/~uratchan/harappa/

     「食」でつながり「食」で支え合う「原っぱカフェ」
     http://www.jca.apc.org/~uratchan/harappacafe

     ブログ 風の原っぱ&原っぱカフェ
     http://harappacafe.blog134.fc2.com/


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