[CML 008546] 乳幼児や妊婦を救うために−国会議員の署名提出(美浜の会HP3.25)

MASUDA Tetsuya masuda at osaka.email.ne.jp
2011年 3月 25日 (金) 21:20:06 JST


大阪の増田です。
美浜の会HPより転載します。
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        乳幼児や妊婦を救うために−国会議員の署名提出のお知らせ 

    福島県出身の国会議員を含め、26名の議員署名を官邸に送りました 
 

  福島原発事故による汚染が拡大する中で、避難指示区域の外側の区域に残された住
民、とりわけ放射能の感受性が高い乳幼児・妊婦の健康が心配されることから、避難
区域を拡大すること、乳幼児と妊婦の避難を優先することを求めて、市民団体4団体
が提起し、国会議員署名の活動を行ってきました。署名活動は22日火曜日から連日
市民10名以上があたり、活動の過程で、国会議員のはたらきかけもあって20キロ
から30キロ圏内の自主避難勧告が出されました。 
 
 署名は、地元福島県選出の議員をはじめ、衆参合わせて26名の議員に署名をいた
だき、本日(3月25日)、総理大臣官邸にFAXで提出いたしました。私たちはさ
らなる避難区域の拡大を求めて、様々な形で、国会議員や人々にはたらきかけを続け
ていきたいと考えております。 
(別紙で、署名用紙を同時にお送りします) 

 
               乳幼児や妊婦を救うために−国会議員の署名 
 
内閣総理大臣  菅  直人  様 
 
1.早急に、放射線に弱い乳幼児と妊婦を福島原発30km圏から避難させること 
(政府の現在の指示は、20〜30km圏内は屋内退避です) 
2.20km圏内に限定された避難区域を抜本的に拡大すること 
 
署名議員  26名 
      石原洋三郎 衆(福島県選出)  太田和美  衆(福島県選出) 
      有田芳生  参      横峯良郎  参      松崎公昭  衆 
      又市征治  参      阿部知子  衆      中島隆利  衆 
      石川知裕  衆      稲見哲男  衆      相原史乃  衆 
      平山泰朗  衆      福島みずほ  参    照屋寛徳  衆 
      山内徳信  参      服部良一  衆      重野安正  衆 
      吉泉秀男  衆      平山  誠  参      古賀  誠  衆 
      橋本べん  衆      浅野貴博  衆      大河原雅子  参 
      福田衣里子  衆    吉田忠智  参      玉城デニー  衆 
 
 
国会議員署名提起団体 

原子力資料情報室  新宿区住吉町8−5曙橋コーポ2階B  TEL:03-3357-3800 FAX
:03-3357-3801 
福島老朽原発を考える会(フクロウの会) 
 新宿区神楽坂2-19銀鈴会館405号 共同事務所AIR気付TEL:03-5225-7213 FAX:03-5225-7214 
グリーン・アクション  京都市左京区田中関田町 22-75-103 TEL:075-701-7223 FAX:075-702-1952 
美浜・大飯・高浜原発に反対する大阪の会(美浜の会) 
 大阪市北区西天満 4-3-3 星光ビル3階 TEL:06-6367-6580 FAX:06-6367-6581
 
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転載元:美浜の会HP
http://www.jca.apc.org/mihama




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