[CML 008532] 3号機原子炉損壊が“水”異常高線量の原因

naganotakenoko928 at yahoo.co.jp naganotakenoko928 at yahoo.co.jp
2011年 3月 25日 (金) 14:03:03 JST


豊間根です
  ◇今日110325 9:50頃 フジテレビ:
   昨日の三人の方の被ばくについて:
   *アラームが直ぐ鳴り出したが前日はそれほど値が高くなかったので誤作動とおも  
     い作業をしていた。
     その床の?水の放射能の線量が原子炉内の水の通常の線量の1万倍
     と異常に高い。これは原子炉が破れて中身が流出?した可能性がある。
     [東電コメントとして]
             
    ◇10:15?ごろ やはりフジテレビで:
    

      その作業員の方(20〜30代・・)の足をぬらしてしまった
    水の由来が使用済み核燃料プールがこぼれたにしては線量が
    高すぎる(と言ったような気がする)。
     その中にヨウ素131があった。ヨウ素131は核分裂のとき
    できる核種だが半減期が短いので、使用済み核燃料プールから
    こぼれ落ちた水に含まれていたとは考えられない、とすると
    3号機の原子炉からなのではないか
    [高木?さんというどこかの教授?が。]
   
     ↑ この人は他の御用学者にくらべると少しましで
      東電追及はともかく、といったことを他の文脈で言って
      いました。
   
   ◇そして今 NHK 12時 
    いつもの安全保安院の西なんとか氏が:
  原子炉には一定のとじこめ機能があるとおもっているが遠くまで
  放射性物質が飛散?していることから原子炉が毀損し燃料が
  毀損している可能性は十分にあると考える
   
  ※ フジもNHKも原子炉が壊れたということを、新聞なら号外を
  出すほどのことなのにそれほど強調しない。
   
   これは広島長崎の総括が不十分だったことのあらわれでしょう。
   
   一般国民もマスコミも“爆発”により外傷をこうむり
  内臓破裂や失血で死ぬことに恐怖を感じてきたのでは?
   それは生物の感覚としては無理もないこととも言えるけれども、だから
  わたしたちは原爆後のGHQの
  プレスコード、“死ぬべきものはみんな死んだ”ファーレル(と言ったと
  思います)准将発言の呪縛を解くことなく、漫然と原発建設増設を
  させてきてしまったのだとおもいます。
   何を言いたいのかというと、そのチェルノブイリ事故と異なり運転中
  の爆発ではなかったので危機感がない。
   が、原爆=原発の怖さは放射能です。[ぜひ「僕と核」というサイトを
  見てください。]
   あるいは「原発導入のシナリオ」というNHKの秀逸な番組が今動画
  で見られます。
   放出量はじわじわと“洩れ”て、この先いったいどのくらいに達することやら
   アメリカ政府は東北関東にいる自国民にヨウ素剤服用を
  命じたと聞いています。[三陸の海を放射能から守る岩手の会
  情報] 自国民保護のため少しオーバーな命令をだすだろう
  ということは一般論としてはあるでしょうがアレルギーの可能性も
  ある同剤服用を命じたということはもう破局的事態だと
  いうことです。
   Fukushima Plutnium 等々 英語で検索したほうがいい、
  あの戦争中と同じ。電通統治国日本でほんとうのことというか事故の重大さ
  を実感するには海外メディアにたのまなければならない。
   これだけの原発震災を苦しみながら、MOX輸送船が日本に
  むけて出航したようです。


 


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