[CML 008525] 『アジェンダ』原発関連論文を公開しました

Tanino Takashi avenir at tc4.so-net.ne.jp
2011年 3月 25日 (金) 10:53:44 JST


アジェンダ・プロジェクトの谷野と申します。
福島第1原発炉心溶融事故を受けて、
アジェンダのサイトのトップページに、
『アジェンダ』バックナンバーの原発関連論文を公開しました。
さらに今回の事故について、
反原発団体が発信している情報の一部を整理してみました。
合わせてアップしてあります。
少しでもみなさんのお役に立てば幸いです。
http://www3.to/agenda/

また、『アジェンダ』32号も発行しました。
お近くの書店やヤフーブックス等でも取り扱っています。
直接アジェンダ・プロジェクトまでお申込みの場合は
送料を1冊80円からご負担いただいていますので、
よろしくお願いします。
下記に32号の主な内容を貼り付けました。


「アジェンダ」32号(2011年春号)

巻頭インタビュー 沖縄からの風 第2回 謝花悦子さん(ヌチドゥタカラの家)
「自分の命を守ると思って沖縄の現状を見てください」
<特集>マスメディアのゆくえ
・花田達朗(早稲田大学教授) ジャーナリズムを経済的にどう支えるか
・森潤(コメンテーター)
 権力の御用化した大手紙「社説」-在野精神消え 足並み揃える論調
・伊藤千尋(国際ジャーナリスト) ジャーナリズムとは何か
・矢野宏(「新聞うずみ火」代表) 社会的な弱者の側に立って発信を
・インタビュー 石丸次郎(アジアプレス) デジタルの時代は可能性に満ちあふれている
・インタビュー 津田正夫さん(市民とメディア研究会・あくせす)
 パブリックアクセスの保障と市民メディア
・中野真紀子(デモクラシー・ナウ!ジャパン代表)
 マスメディアを超えて―デモクラシー・ナウ!の意味と現在―
<特集外>
・菅原龍憲(「靖国合祀イヤです訴訟」原告団長) 「大阪靖国合祀取り消し訴訟」控訴審判決を問う
<連載>
・康玲子 時代の曲がり角で 第20回 私たちのお正月(1)
・大橋さゆり(弁護士) 弁護士Oの何かと忙しい日々 第20回 弁護士が「本人」になるとき
・舘明子(コープ自然派) 食をゆたかに ピンチはチャンス!(8)
・石橋正(本誌編集部員) 変わるラテンアメリカ 第14回
・前田朗(東京造形大学教授) ヘイト・クライムはなぜ悪質か(3)メッセージ犯罪 

・大橋直人(アルバイト・派遣・パート関西労働組合) 労働運動の現場から
 第2回  有期雇用の雇止め

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アジェンダ・プロジェクト
〒601-8022
京都市南区東九条北松ノ木町37-7
筺Fax 075-822-5035
E-mail agenda at tc4.so-net.ne.jp
URL http://www3.to/agenda/
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