[CML 008406] 政府、東電、報道機関に、妊娠中の女性(胎児)や幼児、子どもたちは、遠くに避難するよう広報を要請を

京都の菊池です。 ekmizu8791 at ezweb.ne.jp
2011年 3月 21日 (月) 08:09:22 JST


政府、東電、報道機関に
 放射能の影響を受けやすい妊娠中の女性(胎児)や幼児、子どもたちは、万一に備えてできるだけ遠くに避難することを勧める。
ことを広報することを
要請していく
移住の支援も
避難の費用に原子力損害賠償制度へも請求を

(※[CML 008338] 原子力損害賠償制度、エネルギーに対してのデモクラシー、送電線を公で等 小林武史さんと田中優さんの話
2011年 3月 19日 (土) 09:16:10 JST
http://list.jca.apc.org/public/cml/2011-March/008218.html
も参照ください)




転送・転載歓迎


京都の菊池です。

東電、政府、報道機関は、
安全であると言い切るために
事故の初めのとき、

内部被曝のこと、
(
内部被曝について知る機会を教えていただきました。

 ★ 〜全世界で聴けます&放送後も聴けます〜 ★

 〜内部被爆の専門家 琉球大学名誉教授
                    矢ケ崎克馬先生に聞く〜

      3月21日(月)午後4:00から5:00ごろ

    * 京都三条ラジオカフェ Ustreamから配信  *

詳しくは
[CML 008402] Fwd: 3/21PM4 Ustream 内部被曝 矢ケ崎克馬先生に聞く
2011年 3月 21日 (月) 01:09:15 JST
http://list.jca.apc.org/public/cml/2011-March/008282.html

[CML 008404] 内部被曝の危険性
2011年 3月 21日 (月) 06:30:44 JST
http://list.jca.apc.org/public/cml/2011-March/008284.html
を参照ください。

また、
福島県ホームページ(暫定版)
http://wwwcms.pref.fukushima.jp/
が
平成23年東北地方太平洋沖地震による被害状況速報

 福島県災害対策本部
http://www.pref.fukushima.jp/j/index.htm
に
県内各地方 環境放射能測定値(第133報)について
などを掲載しています)

妊娠中の女性(胎児)や幼児、子どもたちが、放射能の影響を受けやすいこと

を
言い出せないで
いたのでしょうか

事態はどんどん進み

東電、政府、報道機関は、
もういまさら言えないのかもしれませんが


沖縄県の地方紙
琉球新報の
2011年3月20日
の
社説 
大震災・放射性物質拡散 「石棺」方式の決断検討を
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-174990-storytopic-11.html

は

 東日本大震災で事故を起こした東京電力福島第1原発で今、何が起きているのか。日本政府の説明では全容がつかめない。
・・・
という書き出しで始まり
(全文は上記URLでお読みください。)

この社説の中で、

社説表題の事と

 放射能の影響を受けやすい妊娠中の女性(胎児)や幼児、子どもたちは、万一に備えてできるだけ遠くに避難することを勧める。

という事を述べています。

(この記事を転送して教えていただいた方は
その時
「
「爆心地」により近い本土のメディアがなぜこうした警鐘を鳴らさないのか。本当に怒りに堪えません。

この社説は「妊娠中の女性(胎児)や幼児、子どもたち」の避難を勧めているもので、東日本全住民の即時一斉避難を呼びかけているわけではありません。念のため。
子育てを終えた世代は、踏みとどまって、この事態をつくり出した連中の責任を追及し続けるという選択肢もあり得ると思います」
という言葉をそえています。)



また

市民社会フォーラム(HP http://sites.google.com/site/civilesocoietyforum/ 
ブログ http://civilesociety.jugem.jp/)
を通して教えていただいた


「チェルノブイリ子ども基金」
最新情報
http://homepage2.nifty.com/chernobyl_children/index.html
神楽坂事務局だより
http://blog.goo.ne.jp/cherno1986jimukyoku/

の
  福島原発50キロ圏までの避難範囲拡大と
    浜岡原発の即時停止を求めます

という声明

のなかでも

特に妊産婦・子どもは率先して逃がすように政府・自治体の方にお願いします。

とあります。


※花粉症において、完全に花粉をシャットアウトできないのを思うと、
空気中にどんどん広がっている放射線を発し続ける放射性物質を
体内に取り込んでしまうのを完全にシャットアウトすることは困難だと思います。
体内に微量かもしれませんが取り込んでしまうのではと思います。そして微量でも体内で放射線を発し続けるのを受け続けると
妊娠中の女性(胎児)や幼児、子どもたちは
影響を受けやすいのではと思います。


心援隊
◆事務局連絡先◆
 〒532-0011 大阪市淀川区西中島1-9-16-201
 NGO風人ネットワーク内 『心援隊』

TEL:06-6101-8818  FAX:06-6889-7731
メール:shinentai at painukaji.com 
HP:http://kajipito.net/shinentai/
ブログhttp://ameblo.jp/shinentai/
Twitter:http://twitter.com/_shinentai/

★『心援隊』代表の連絡先はこちら

まーちゃんうーぽー携帯090-4567-8818

♪♪♪〜唄って踊って 平和をつかめ〜♪♪♪

  『心援隊』 & 『NGO風人ネットワーク』

 ★代表:南ぬ風人まーちゃんうーぽー(山下正雄)

〒532-0011 大阪市淀川区西中島1-9-16-201
TEL:06-6889-7730   FAX:06-6889-7731
メール:marchan at painukaji.com
URL:http://www.painukaji.com

ブログhttp://ameblo.jp/upo-nokiseki/
ツイッターhttp://twitter.com/marchan_upo/

メルマガ♪まーちゃん通信♪登録&解除
 http://merumo.ne.jp/00535931.html)


の、


2011-03-18 11:16:24
福島県の被災者で、赤ちゃんのいる方へ 関西での受け入れをいたします
http://ameblo.jp/shinentai/entry-10833962367.html


2011-03-18 19:11:23
まーちゃん通信より♪福島口県から、赤ちゃんを救口出します♪
http://ameblo.jp/shinentai/entry-10833962367.html

という活動のように

早くひとりでも多く
放射能の影響を受けやすい妊娠中の女性(胎児)や幼児、子どもたち
を、
避難させようと懸命にいろいろなところで取り組まれています。

でも、
全ての人に、多くの人に伝えていくためには、 

政府、東電、報道機関に
 放射能の影響を受けやすい妊娠中の女性(胎児)や幼児、子どもたちは、万一に備えてできるだけ遠くに避難することを勧める。
ことを広報することを
要請していく
ことが必要だと思います。
(政府、東電、報道機関に広報する責任もあると思います。そして、その移住の段取りをし支える責任も)

まだ、今もどんどん放射性物質は空気中に広がっているので、一刻でも早くと思います。

※
http://ja.wikipedia.org/wiki/放射能
より

放射能
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
 移動: 案内, 検索 

放射能(ほうしゃのう、Radioactivity)とは、物理学的な定義では、放射線を出す能力である。

一般的には、放射能をもつ物質(放射性物質)という。
放射能と放射線とが混同され誤った意味で使われることがあるが、その定義は明確に異なる。
日本の媒体等においては「放射能を浴びる(又は、飛散する)」などと誤用が見受けられ、誤用そのままが一般に定着して常用されている。


菊池
ekmizu8791アットezweb.ne.jp
(菊池へ送信の場合、アットの部分を@に直して送信してください。菊池)



CML メーリングリストの案内