[CML 008348] 3月27日「日韓交流、新たな時代へ 〜日本における安重根関係資料の存在意義〜」講演会のご案内

nakata mitsunobu nkt-mi at d6.dion.ne.jp
2011年 3月 19日 (土) 16:32:19 JST


日本製鉄元徴用工裁判を支援する会の中田です。
複数のメーリングリストに投稿しています。重複される方申し訳ありません。
龍谷大学の主催で下記の講演会が開催されます。興味のある方はどうぞご参加ください。
以下龍谷大学のホームページより
---------------------------------------------------------------------
記念講演会
 「日韓交流、新たな時代へ 〜日本における安重根関係資料の存在意義〜」

 龍谷大学図書館と安重根義士紀念館と学術研究・交流に関する協定を締結することを記
念して、下記の通り講演会を開催いたします。
 日本と韓国でイメージが異なる「安重根」の真の姿や思想などを韓国近・現代史の研究
者による講演によって、今後の日韓関係に興味をお持ちの方にもわかりやすいものとなる
予定です。

記

日 時:3月27日(日)14:00〜17:00
場 所:大宮学舎 清和館3階

講演テーマ:「安重根の実像と虚像」(仮題)崔 書勉 氏
「『東洋平和論』の再照明」金 泳鎬 氏
「安重根義士紀念館について」(仮題)趙 東成 氏

<講演者プロフィール>

崔 書勉 (チェ ソミョン)氏
財団法人国際韓国研究院院長 安重根研究の韓国での第一人者。
著書「安重根史料」「7年戦争(壬辰、丁酉倭乱)」「新しく動かす安重根義士」「韓国・
北朝鮮地図解題事典」「モンゴル紀行」など

金 泳鎬(キム ヨンホ)氏
柳韓大学 総長 2000年1〜8月 金大中政権で産業資源部長官。元東京大学教授。
著書「東アジア工業化と世界資本主義:第4世代工業化論」「朝鮮近代の歴史像」「安重
根「東洋平和論」の再照明」(『世界』2010.4岩波書店)など。
※日韓知識人共同声明韓国側発起人。

趙 東成(チョ ドンソン)氏
安重根義士紀念館 館長
経営戦略、国際経営、経営革新、デザインマネジメントの分野で研究と教育を行う。
著書「国際資源論」、「韓国財閥研究」「今は戦略経営時代」「企業の環境創造メカニズ
ム」、「デザイン革命」「デザイン理論」など
※安重根の母親(趙聖女)の従曾孫にあたる。

龍谷大学ホームページ
http://www.ryukoku.ac.jp/news/detail.php?id=2163


CML メーリングリストの案内