[CML 008344] Re: 放射能、計測データは危惧すべき状況を示している!

Hayariki hedomura2 at hotmail.co.jp
2011年 3月 19日 (土) 14:30:16 JST


フランスの反原発団体(CRIIRAD)の声明は参考になりました。
> 平常の大気で検出が予想されるのはセシウム137のみである。軍事的核実験およびチェルノブイリ事故による放射性物質の残留は幸いにして非常に微量で、μBq/?の単位でしかない(1Bq/?=10のマイナス6乗)。であるから平均値が3.4 Bq/?というのは100万倍に上昇した数値である。

上記は重要な指摘です。「福島第一原発事故はチェルノブイリとは異なる」「都内での放射線量上昇は、核実験時の上昇値よりも少ない」という類の安全宣伝が繰り返されているためです。

> Tokyo Metropolitan Industrial Technology Institute の世田谷区における3月15日朝0時から16日18時まで(日本時間)42時間の計測データを入手した。

文中の「Tokyo Metropolitan Industrial Technology Institute」は東京都立産業技術研究センター駒沢支所と思います。
> 駒沢支所には管理係と放射線安全係の2つの係があります。管理係は建物・施設・設備の維持管理と庶務・経理事務を、放射線安全係は放射線の安全管理に関する業務を担当しています。
> 当支所はコバルト照射施設、イオン加速器等の放射線発生装置、放射性物質取扱施設等の放射線施設を保有しています。これらの放射線施設の安全を確保するため、放射線安全係では各種法令等の規定に基づいて、厳格な安全管理を行っています。また、X線やガンマ線等の放射線源を利用した機器の開発研究も行っています。
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『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』著者 林田力
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