[CML 008338] 原子力損害賠償制度、エネルギーに対してのデモクラシー、送電線を公で等 小林武史さんと田中優さんの話

京都の菊池です。 ekmizu8791 at ezweb.ne.jp
2011年 3月 19日 (土) 09:16:10 JST


転送・転載歓迎


京都の菊池です。


田中優さんのブログ
田中優の'持続する志'
http://tanakayu.blogspot.com/
を通して、


「2011年3月19日
小林武史×田中優 緊急会議(1)
(http://tanakayu.blogspot.com/2011/03/blog-post_19.html)

「エコレゾウェブ」に掲載されました!
http://www.eco-reso.jp/
ぜひ!お読みください。
田中優×小林武史 緊急会議(1)
 「今だからこそできる話がある」
http://www.eco-reso.jp/feature/cat1593/20110318_4983.php
優さんと小林さんのツーショット〜(*^_^*)!」


を教えていただきました。


3/13 大阪豊中での
〜東北地方太平洋沖地震・支援イベント〜 
『今、僕たちにできること』http://kajipito.net/shien/
(この催しでの、田中さんのトークがユーチューブで見れます。

田中優さんのトークyoutube映像です。
テーマは「原子力発電の現状」 
1〜5に分かれています。
http://www.youtube.com/user/smileheartmasae?feature=mhum)


2011年3月16日
緊急!17日(木)大阪で田中優講演会。
http://tanakayu.blogspot.com/2011/03/17.html(3月11日
 東北沖大地震の被災者の皆さまへ安定・継続した支援を行っていくために
 「心援隊」というチーム
ができました。

そしてこの3/17の田中さん講演会を行いました。
心援隊の
*アメブロ*
http://ameblo.jp/shinentai/ 
*ホームページ*
http://painukaji.com/shinentai/
もぜひご覧ください


※心援隊
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でも、

田中さんが話された


「原子力損害賠償制度」について

エネルギーに対してのデモクラシー
について
(送電線だけを公が持って維持していく

自由参加できるエネルギー業界に
・・・)

などなど


が読めます。



ぜひお読みください。
ぜひ多くの人に伝えてください。
(一人一人明日を作っていく、力も合わせていく
その力、希望、他にもいろいろ智恵もわいてくる話だと私は思いました)
対談から抜粋します。


※
ぜひ、全文もお読みください。

田中優×小林武史 緊急会議(1)
 「今だからこそできる話がある」
http://www.eco-reso.jp/feature/cat1593/20110318_4983.php



・・・
原子力発電は保険に入っているんです。「原子力損害賠償制度」というものなんだけれど、1200億円までは保険がおりるの。
・・・・
でも、どう考えても今回はその額だけでは足りないわけです。そういう時は国と電力会社があとは負担します、となっている。
でも、国だって今は財政が厳しい。一方、東京電力は、ここまでは豊かだった。この構造がある意味チャンスなんです。
国は一度はお金を払わざるを得なくなるけれど、
その分あとで東京電力によこせと言わざるを得なくなるでしょう?
その時に、東京電力が持っている送電線を担保に取ってしまえばいい。
インフラとなる送電線を、道路のように自由利用の原則に戻してしまうわけです。
そうなれば、みんなが原発以外の方法で作ったエネルギーを流すことができるようになり、欲しい人はそこから買えばいいわけだから。すると、いきなりヨーロッパ型の電力体型にもっていけるわけなんです。
・・・




・・・
例えば個人が被災して家に帰ることができないから福島からどこかに転居して暮らさなければならないというときに、そういう費用は今までだと自治体が負担するか、結局は賠償されないかどちらかだった。 
でも今回は、そういう費用も電力会社に負担をしてもらおうという仕組みを作るべきだと考えていて。 
小林  確かに今回はそういう責任が東京電力なり、国にはっきりとあると言えそうですよね。 
田中 実は今、大阪で被災者の避難費用の請求を準備してるんです。
このままでは善意の人たちの義捐金から払われますね。
でも原因を作った東京電力という加害者がいるのに、その被害を市民が負担するのはおかしいと思うんです。
それを弁護士に頼んで、政府と話し合いをつけてという道筋で。
今回の被害はとても1200億円では足りないから、どっちにしろ政府が負担することになります。
でもそれなら代わりに政府が送電線をもらいうければいいと思うんです。・・・




・・・
田中  既にヨーロッパはみんなそういう仕組みなんです。
発電、送電、配電といって、
発電所は自由に誰かが作ればいい。
送電線は道路みたいなものだから、国が持つ。それで、
配電線も民間企業が勝手にやればいい。
小林  配電線というのは、家とかに電力を配っていくものですね。 
田中  そう。そうやって3つにわけて、真ん中の送電線だけを公が持って維持していくから後は自由にやっていいですよ、と。 
小林  その代わり、大事な部分に関してのジャッジは国ができますよ、という。
国民の総意が生かせますよね。これは、子どもにも分かるすっきりとした話だよね。今まではだからなんだか変だった。
 そうか。送電線を電力会社が全部押さえていたら、つまり風力発電や太陽光発電を作るといっても分配はみんな電力会社に決められてしまうわけだったんですね。 

田中  今までは本当に不幸なことに、「規模は小さいけれど水力発電で作った電気を買ってください」といっても、「買いません」と断られちゃうんですよ。
買ってもらえなくて、いくらでも二酸化炭素を出さずに発電しているのに使えないんですよ。
・・・


※昔のたくさん電気会社があったとき、自治体が電気を作ってたときの話も興味深く思いました。


菊池
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