[CML 008335] 池田様 そらみたことかでなくて、なんで聞いてくれなかったのか?の口調で

鈴木 孝雄 partita at yr.tnc.ne.jp
2011年 3月 19日 (土) 08:10:36 JST


池田香代子様
> ・過去にさかのぼって「そらみたことか」と言わない。
とおっしゃいますが、

前田氏が送ってくれた
原発「安全神話」の崩壊と新たなヒバクシャの発生
に対する日本反核法律家協会の見解

のなかで、
2007年、日本共産党福島県議団は東京電力に対し、「福島原発は、
チリ地震級の津波が発生すれば、冷却水喪失による過酷な事故に至る危険がある」
としてその対策を求めている。
これに対して、政府は「原子炉を冷却できる対策は講じられているものと承知し
ている。」と他人事の様に対応し、東京電力は対策を講ずることを拒否したので
ある。 

とあります。

なんでこの時、福島県議団の心配を聞いてくれなかったのか?
という言い方で伝える必要あると思います。

このままでは、すべて天災のせいにされ責任の所在はあいまい
にされそうです。 ここから、今回の地震の教訓は生かされません。
仕方なかったんだ。仕方なかったんだという意識のなかでは、
人は自分にも他人にも甘くなるからです。

これは人災です、となれば、責任者は誰なのか?
なぜこうなったのか? 今後再発(日本の原発すべてに)を
防ぐにはどうすればいいのか?という姿勢になります。

私はそう思います。

鈴木 






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